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今日は執筆&出版屋さん

2008.01.23 (Wed)

Dsc00581s.jpg毎日、「今日はなに屋さん?」というくらいあれやこれやと興味が移ろう加奈子。今日も、晩ご飯の支度をしている後ろで、なにやらゴソゴソ。そのうち、「ホッチキスの針ってある?」と聞いてくるので、針を補充してやる。「あ~また失敗した」というので、なにをしているのかと思いきや、紙を束ねてそれを製本していた。

まず本を作ってから内容を書くというのが、落書き帳+落書きのノリ。先に原稿を書いて製本するようになると、「プロの仕事」に近づくかな?

で、さっそく書き始めたんだけど、ここからが難題の連続。

「なぁ~『今もあちこちで戦争が起こっています』って、英語でどうやって書くん?」
「は?!今なんと?もう一回ゆってくれる?」

なんで英語なのか聞くと、「英語の方が格好ええやろ?」と。
「でも、それやったら、加奈子はなに書いてるかわからんやろ」
「いいねん。こっち向きの本は英語やねん」
「でも、自分の書きたいことを、そのまま書く方がエエと思うで」
「ん~でも、どうせ読まへんし」
「読まんもん書いてるんかいな!」

でした。
こんな調子だと、新☆舎への道も近かろう。

でも、壺から煙がでてきて、それが吹き出しになっているという、ページのレイアウトは格好良かった。妙なところに興味がいったモンだ。
22:54  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

佐々木常夫さん

2008.01.23 (Wed)

今日の毎日新聞の朝刊に佐々木常夫さんが紹介されていました。「仕事と家事 両立の極意」というテーマでした。先日も、「ワークライフバランス シンポジウム」で佐々木さんのお話を伺ったばかりでしたし、ITマネージメントのインタビュー記事にはもっと詳しく紹介されています。

記事の中に「(会議の)資料は事前配布が原則」とありました。そうです。僕も某学会の事務局長をしていた時に、会議時間短縮を企てたことがあり、「事前に議案を出せ(出されてない議案は会議しない!)」「叩き台を付けろ」「提案者の推奨する結論を出せ」とあれこれ注文しましたが、なにひとつ守られませんでした。トップ会議は決断するのが仕事なのに、誰一人責任をとろうとしない。議案も持ってこない。「今月は議案がないので会議はしません」というと怒り出す人も。こんな無駄ばっかりでした。事務局長やめて正解でした。

「家事も効率が重要」…まったくその通りです。佐々木さんは、「計画性」を重視します。計画して優先順位を作る。「これは何時まで」と期限を決める。あとは実行。

「家庭のマネジメントができないと、部下のマネジメントもできないと思います」…「一緒に暮らそう」と思った人とでさえ上手くできない人が、他人と上手く関係を築こうなんて、なかなかできるコトじゃないと思います。

佐々木さんは、硬い表情の写真が掲載されることが多く、「結果出さな怖い」みたいな雰囲気に見えます。確かに、主張はズバッとハッキリしはりますし、反論もドンとされます。が、僕の感じたところ、根拠がハッキリしていることや信念の部分はまげないけど、人間的な部分では柔軟で情に厚い人という印象です。シンポジウムの後の、懇親会では終始ニコニコご機嫌そうでした。

シンポジウムの中で話されたことで印象に残ってるのは、
「『家庭の事情を職場に持ち込むな』と言われても完全には無理」
「そういう家の事情があるなら、言ってくれれば配慮したのに…って思いましたよ。会社の仕事で、『その人じゃないとダメ』なんて仕事は、そうそうあるもんじゃない。事情を言ってくれれば変わりの人はたてられる。『それが寂しい』って言われれば『頑張れよ』としか言えませんけどね(笑)」
というところです。
あとは、他でも紹介されているコトで、「やる前に計画たてないといつまで経っても片付かない」とか、「情報を共有すると効率は上がる」などなど。

社長TVでも垣間見ることができます。「社長TV」の中で、「(小説を除く)多読家で仕事ができる人を見たことがない」と言ってました。大学院時代から、「そうじゃないかな?」と思い当たるところがありました。自分以外の人も言ってると「あ、やっぱり?」と思えます。

もしかして、来週の月曜日に東京で佐々木さんと再会できるかもしれません。楽しみです。
14:50  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

再会します

2008.01.23 (Wed)

Img_7418s.jpg昨年8月末から9月にフィンランド経由でロンドンを旅行しました。その行きの飛行機で一緒になった、愉快な神戸の元気オバチャン達(「旅は道連れ」参照)。ヘルシンキの空港から町までご一緒しながら、結局、ホテルの聞き間違いで「一緒にしましょう」と言っていた晩ご飯ができませんでした。

ところが、昨年末、突然、電話連絡があり「テレビ見たわよ!」から始まり、「年が明けたら京都にみんなで行こうってコトになってるのよ。一緒にゴハンしましょう!」という話になりました。

で、来週、お会いすることになりました。なかなか旅先で出会った人に、もう一度会うという機会はないもんです。

今週末、以前、取材を通して知り合った人と再会します。会ったのはその時限りで、しかも連絡もポツポツとしかとってなかったのですが、なぜか話しやすさというか、気安さというか、「素」で話できるとお互いが思っているのか?要所要所で連絡取り合ってて、ついに3年チョイぶりに再会することになりました。

新しい出会いもあるし、再会もある。人と人がつながり合えるってのはエエモンやなぁ。

Dscf0027s.jpg
ときに、3年前といえば…

今住んでいる家は、ちょうど棟上げが終わったばかりの時期。加奈子は幼児クラス。サイズも二まわり小さく、抱っこするのも軽かったなぁ。そのかわり、話もなかなか通じなくてタイヘンだった。

「○年前」を振り返る時に、子どもの存在って変化が大きいからわかりやすいなぁ。大人になると、数年ではそんなに変化ないし・・・・ん?僕の場合は、数年単位でもかなり変化してるなぁ。
11:52  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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