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今宵の晩はラム

2008.01.21 (Mon)

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今宵のメインは、骨付きラムの香草焼きです。日本にいると、なかなかラムが手に入りませんが、JR京都伊勢丹には常に骨付きラムがあります。残念ながら生ラムではなく、冷凍&解凍モノですが、伊勢丹の冷凍&解凍技術はなかなかレベルが高く、鮮魚もレベル高いです。

ラムだけ焼いても皿が寂しいので、にんじんとブロッコリーを茹で、なぜか残っていたニラの卵とじを作り、赤、緑、黄を演出。肉以外に3色あると、パッと見に美味しそうに見えます。

骨付きの肉は、加奈子も大好き。手でもってガブシュとかぶりつき噛みちぎってます。骨付き肉を食べる加奈子の顔は野生児です。触感も味覚と言う人もいるし(笑)
23:48  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

うれしいアンケート結果

2008.01.21 (Mon)

一昨日の金沢市での講演の受講者アンケートが送られてきました。

「わかっているけど何もできないことが多かったが、今日の話からできることから少しずつ実践しようと思った(50代男性)」「チャレンジする事への勇気が得られたような気がする(60代男性)」
「テンポが良く聞きやすかった。講師が自分の弱点も堂々と開示しているので共感して聞きやすい。決して優等生的でないので特に男性はホッとするのでは。男性を対象に共同参画を語るにはやはり同性が適していると思う(50代女性)」
「女性にとっても様々な生活術など参考になった。夫婦間のあり方も今一度さらに見直したり認識をもっと新たにとこの年になって思った(60代女性)」

などなど。

たった90分の出会いと交流で、本当はもっともっと交流してお話ししたいので、いつも会場を出る時は、後ろ髪引かれる思いです。

新聞やネット記事に登場するようになると、記者の目を通した記事に対して、匿名で批判されたりするようになってきましたが、直接講演を聞いて下さった人達の、「よかった」「楽しかった」が文字になったのを見ると、ホッとします。「また行けたらいいな」「次の講演地でも頑張ろう!」という気持ちになります。

「いい時こそ口に出そう」というのは、講演でも言ってることですが、それは僕自身にも振り返ってきてます。もちろん、「あそこは、こうやったらもっと伝わるで」「この話はチョット『ん?』と思った」というご意見は大切です。年を取ると、だんだん誰もなんにも言ってくれなくなるので、そのへんは気を付けながら、でも、うれしい結果もそのまんま受けとめたいです。

講演の模様は、北陸中日新聞、毎日新聞、北國新聞で取りあげられていたようです。
23:04  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ニュースとは関係ありませんが…?!

2008.01.21 (Mon)

東京福祉大総長、強制わいせつ容疑で逮捕 警視庁

容疑の件と、直接の関係はありませんが、容疑者を知るエピソードを一つ。
結婚当初、僕は佛教大学の通信課程で非常勤講師をしていました。スクーリングという対面講義で授業を受けもつほかに、レポートの添削・採点もしていました。

毎月送られてくるレポートの中に、大量の同じ文章がありました。課題は「ライフサイクルの変化について」なのに、書かれている内容は「ライフスタイル」の変化についてでした。ライフサイクルとライフスタイルがゴチャゴチャになってるのは、社会福祉士のテキスト執筆者にもいて、末端の講師は大迷惑していたのです。

それがどういうわけか、間違いを指摘して再提出させたものが、再度同じように間違えて送られてくるし、そのうえ、そのレポートがどんどん増えてきていました。さすがに「なんか怪しい」と思って、書店をウロウロしていたら、この「教育学博士」中島恒雄容疑者の著書『レポート・試験はこう書く 社会福祉要説―社会福祉を学ぶ人の専門科目・関連科目学習ガイド』に行き当たりました。なんと、間違いレポートが、「この課題にはこう書け」というページにそのまんま載っていました。そのまま丸写しする学生もどうかと思いますけどね。

これが「編集」であれば、(それでも、あってはならんのですが)「チェック漏れか?」という余地もあります。ですがこの本は「著」です。「自分で書いた」といっているのです。「こんな本を出版したミネルヴァ書房も堕ちたもんだ」とボヤいていたら、元ミネルヴァの編集さんという方から、かの本の出版に際する伝え聞いた話を伺い「なんじゃそりゃ」と憤ったものです。

当時は東京福祉大学というモノはなく、今でも系列の☆☆福祉専門学校から単位互換だとかなんとかでスクーリングに来る学生達の態度がメチャクチャで、「講義が成立しない」というクレームが講師控え室でもありました。

僕は面識ないし、会って話したこともない人について、とやかく書けませんが(書いたけどね)、間接的にはいろいろと接点があり、「何者?」と思っていたところに、この逮捕劇でした。そりゃ、この世の中、生きてれば公にできないようなコト(漏らしたとか、話を大きくしてしもたとか)も少しはあるかもしれませんが、あまりにその度が過ぎれば…
14:15  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

毎日のご飯弁当

2008.01.21 (Mon)

DSC00569.jpg加奈子が通う保育園は、火曜日と金曜日の「完全給食」日以外は、ご飯は自分で持っていく習慣になってます。

「ご飯代」を各家庭が負担することで、給食費が抑えられるというのがあります。「ご飯くらいは作りたい」という家庭もあるそうです。

加奈子は、毎日小さなおにぎりを8個持って行ってます。以前は、6個しか食べられない日もあったりしたけど、今はよっぽど体調が悪い時以外は、8個食べて帰ってきます。

このおにぎりは、おにぎりの型押しでつくってます。自分で握ってもエエのですが、この型押しで作るには理由があります。簡単でいいってのもあるんですが、決定的なのは「塩」です。型押しを使うと塩が不要なんです。ホカホカのご飯で型押しで作り、冷めてから蓋をすると、そのまま固まってバラバラになりません。自分でおにぎりにすると、どうしても塩分が必要になります。そうでなくても、いろんなモノに塩分がたくさん添加されているので、ちょっとでも塩分摂取を減らし、なるだけ小さなウチは「そのまんまの味」を食べてもらおうという狙いです。

なにが「良いか?悪いか?」という話にすぐいきがちで、自分で握ってないとなると、「型押しおにぎりなんて、愛情がない」という声もすぐ飛んできそうですが、一概にダメってもんでもないと思います。
11:32  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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