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今宵は串カツ

2007.12.17 (Mon)

今日は、夕方、和子さんと保育園で担任の先生との保護者懇談会。
保育園で頑張ってる加奈子の様子が目に浮かぶようでした。
もぉ~気張りまくってますね。

晩ご飯は、久しぶりに「串八」。
僕たちが席に着いた後、急に混み、待ち時間発生状態に。
いいタイミングでの入店でした。
あんまりたくさん食べずに出て、

近くの京セラ本社でクリスマスイルミネーションを鑑賞。
年々、派手になってきてる感じ。
一瞬、華やかさにテンションあがりますが、
しばらくいると寒さが身に染みます。
加奈子は興奮して走りまくってました。

帰ってくると、急に眠気が。
そんな中、木曜日に控えた人間ドッグの書類を確認。
2日分の採便が必要とか。

僕は、毎朝キッチリなので、水・木の分を採ればエエのですが、和子さんは今から調整。その採便の仕方を書いた説明書きを読みながら爆笑。これはまた後日。和子さんのと間違われて、ヘンな手術受けるのはイヤなので、今から名前だけはシッカリと明記。
21:43  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「おせち料理」を問う

2007.12.17 (Mon)

おせちを「ひと通り作れる」20代、わずか2%

今朝、生協の「迎春特集号」注文カタログをみながら、ふと考えた。
「おせち料理」ってなんなんやろ?

寒い時期に、冷たい料理。
年中無休のコンビニが営業しているけど、保存食。
薄味志向の時代に、味付けの濃い料理。
などなど

「食べる」という欲求に対する料理としてみた場合、「おせち料理」というのは、ズレが生じているような気がする。

僕の両親宅では、正月は「おでん」と決まっていた。暖かい、保存できる、うす味…確かに、食と生活のニーズを満たすことができる。しかも、一度仕込めば、あとは温め直すだけ。家事手間も省け、正月を休むことができる。来客もないので、とくにご馳走を用意するわけでもなかった。

今の家でも、客人のある正月もあるけど、たいてい料理は「持ち寄り」になる。作ったのを食べて欲しい人はともかく、お互いわざわざ作ってもらうのは、気が引ける。

それに、「おせち料理」って、地方や家によっても、随分様子が違う。冒頭のリンクにある「おせちを『ひと通り作る』」の定義は、実はユルユル。「これって『一通り』って言ってイイの?」という20代がたくさんいても不思議じゃない。そもそも、その親の世代(僕よりも少々上の世代)からしてすでに怪しいはず。

とはいっても、かまぼこ(これがまた異常に高い)や小さな「おせち4種パック」を注文した程度。「煮染め」は普通に筑前煮みたいな感じで作るかな?煮染めると辛くなるから、薄味で味付けるだけですけど。他に、「なます」は箸休めに作るかも。食べたいモノだけ、食べたい味にして食べる。つまり普段の食事になってるわけですな。

伝統や文化が廃れるという懸念はあるだろうけど、時代や生活様式によって、たやすく変化してしまうモノは、もともと伝統とは言わない。文化としても定着度が低かったモノにあたる。僕は、例え、自分で作らないにしても、買ってでも「おせち料理」気分を味わおうとするのは、まだマシだと思う。

アンケートをとってみるとおもしろいと思います。

「おせち料理の中で好きなもの」
「おせち料理の中で美味しいと思わないもの」

最後に、
「おせち料理は美味しいと思いますか?」

きっと、実態が見えるんじゃないかと思います。

僕は「おせち料理の中で好きなもの」は「なます」かな?
といっても、漬け物感覚です。京都名物の「千枚漬け」があればOKです。
「美味しいと思わないもの」は「くわい」です。それと、あの妙な甘さの「伊達巻き」も苦手です。「なんで『だし巻き』じゃアカンの?」と思います。
トータルでみて、僕にとって、「わざわざ自分で作ってまで食べようとは思わない」のが「おせち料理」です。
09:20  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

意外とアナログ

2007.12.17 (Mon)

滑走路に信号機 誤進入防止へ国交省が検討
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航空機による相次ぐ滑走路への誤進入トラブルを受けて、国土交通省は滑走路の入り口などに信号機を取り付ける新システムの検討を始める。18日に検討会議を立ち上げる。一連の事故は管制官とパイロットの意思疎通がうまくいかなかったことが原因。管制用語を的確にするなどの改善を進めているが、言葉による確認だけでは限界があることから、視覚にも訴えるのがねらいだ。
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「ぼくは航空管制官」というゲームソフトがあり、実は、僕も「1」の愛好者でした。「テツ」だけでなく「空」も好きで、フライトシュミレーターも持ってました(しかも専用のコントローラーまで…(^^;)「2」は、忙しくてする暇もなく手を付けてませんが、それなりに航空管制官の仕事が垣間見られます。

ゲームでもわかるのですが、最新鋭の機体が、意外なほどアナログなシステムで運航されているのが飛行場のやり繰り。機械的に進まない事態は、数知れず。客が時間になっても現れない。燃料が思ったように給油できてない。天気が急変した。緊急着陸の要請があった…などなど、不確定要素が多くて、意外と機械化がすすんでないみたい。

ちょっとした聞き間違いというヒューマンエラーは、起こること前提のバックアップ体制は必要不可でしょう。他人を信用してないわけじゃないけど、ミスをするのも人間。進入路信号の設置も、セーフティーネットの一つってことでしょう。
09:02  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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