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今日はお父ちゃんの姿も!

2007.12.04 (Tue)

DSC00518.jpg昨日、「母親ばっかり」とボヤいたNHK教育に「おやこであそぼ!ふれあいタイム」。

今日も加奈子と見てたら、加奈子が「あ、お父さんの人もいるで!」と画面のあっちこっち指さしていた。そうそう。今日は7,8組の父子コンビが映ってました。

うんうん。皆さん隅っこにいてはりましたけど、それでもボチボチと映ってる感じは悪くないです。

あ、ついでに、昨日「なんと!訪問先は」で触れた話は、訪問先の方ではなく、アナウンサーの大月さんと保育士の先生の妹が同級生だったという話でした。「加奈子、最初からそなゆ~てたやろ?」とシャーシャーと答えてました。
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理科実験のベストプレイスは

2007.12.04 (Tue)

国際学力調査:「理科に関心」最下位 57カ国・地域参加
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…アンケートでは「自分に役立つので理科を勉強している」と答えた日本の高校生が42%で、OECD平均67%よりも25ポイント低く、科学的活用力のテスト結果でトップ3のフィンランド、香港、カナダよりも21~33ポイント低かった。この質問を含む5項目を統計処理した関心・意欲に関する指標は参加国中最下位で、「科学に関する雑誌や新聞を読む」ことなど6項目を聞いた「活動」の指標も最下位。「楽しさ」に関する指標も2番目に低かった。…

…渡海紀三朗文部科学相は「科学的活用力が前回2位から6位になったことは残念。しかし、上位グループなので、そんなに落ち込まなくてもいい」と話した。理科学習への関心・意欲が他国よりも低いことには、「政策の中でより理科教育の充実が必要だと感じている」と述べ…

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理科が自分に役立ってる感覚が少ない…
これは簡単に改善できます。
文部科学大臣には分からないだろうけど、簡単。

家事は理科実験素材の宝庫!!
だから、
理科が役立ってる!
理科教養が必要!
と実感させる一番の機会は家事!
家事させればエエんです!


先日のオンエアーでも触れてたけど、「重曹」が汚れに効くのは、酸性とアルカリ性という素材をぶつけ合う中和反応の現象。汚れが落ちる界面活性剤の正体ってなに?にも化学。今日は洗濯に向くか?には気象の知識が基礎になる。ダイエットは身体と栄養摂取の仕組みがわかってないとブームに流されるだけ。なぜ人間はビタミンを摂取しないといけないのか?これは長い生物の歴史から紐解ける。

その栄養も関連するのが料理。料理なんてのは化学実験そのもの。マヨネーズは乳化作用を知らなくても、レシピ通り作れば完成するけど、一歩踏み込んだオリジナルを作るには、やっぱり乳化作用を知っておくことが大切。実は、乳化は炒飯でも利用している。ケーキレシピに載っている分量は、たまたまあの量なのか?それとも必然なのか?なぜ、ラム肉はダイエットに効果的なのか?この辺りも理科領域。

ありとあらゆる家事は理科要素に支えられている。

ただテレビや雑誌や新聞の家事情報に振り回されるだけか?それとも家事を創造して、組み合わせて自分のモノにしていくか?これは、その現象に興味をもつかもたないか?「なぜそうなるのか?」を追求できるかどうか?にかかってくる。

僕はどっちかいうと文系人間。でも、このことと、理科が役立つかどうか?をどう感じるか?は全然違う次元だ。より良く生きたいという気持ちがあれば、情報はどん欲に仕入れ、自分で確認や納得を得て取捨選択しようとするはず。その判断の拠り所として、自然と理科にも興味が出て来ると思う。同じ材料なら、ちょっとでも美味しいモノを作りたい。同じ時間を掛けるなら、ちょっとでも楽にキレイにしたい。「より良く生きたい」という意欲は、こんなところからでも十分だと思う。

科学的活用力が落ちているという事実は、大人が生活自体に「どうでもいい」という態度で接しているからではないだろうか?子どもは、それをみて「売ってる物を買って食べたり使えばいい」という受け身感覚なんじゃないだろうか?自分の生活は自分でコントロールする!この感覚がなくなってきてることの反映じゃないだろうか?社会的な面は、自分だけの努力や意欲ではどうしようもない事がある。でも、自事(分の身のまわりの)は自分のやる気や学習でどんどん改善させる事ができる領域だ。限られた制約の中で、「それでも精一杯より良く」という気持ち。それがないと、どんなにいい教師がいたり、教材があっても、なかなか響かないし生活は変わらない。

文部科学大臣は大きな問題だとは思ってないようだけど、僕はそう思わない。むしろ、大きな問題だと気付かない人が大臣をしている点に、大きな問題があると確信する。単に理科の授業時間を増やせばよいという量の問題ではなく、その質の問題に早く気付くべきだろう。
22:44  |  家事・子育て  |  Trackback(1)  |  Comment(7)

チョビッと「京都らしい」感覚

2007.12.04 (Tue)

宮川町の芸舞妓ら鑑賞 花街総見初日(2007年12月4日 読売新聞)
顔見世興行に花、芸舞妓ら鑑賞…京都(2006年12月2日 読売新聞)

正直いって、最近まで、こういう記事を見てもスルーでした。
「宮川町」「先斗町」「祇園」の区別さえついてませんでした。
昨年の11月にお茶屋デビューして、
やっとなんの事かがわかるようになりました。
オッサン…じゃなくて、旦那ハンになってきたのかもしれませぬ。
12:38  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

両方の記事を綜合すると…

2007.12.04 (Tue)

訪問介護職の従事者4・5%減少、制度発足後初めて
高齢者介護施設内の虐待、市町村把握より10倍

以前、「クロ現」「なぜ介護の現場で虐待が」で、ユニットケアでの職員の虐待とその防止について取りあげられていました。施設の職員もギリギリ。入所している高齢者の人権もギリギリ。「Employee Satisfaction(ES)」なんて、ほど遠い世界の話。

訪問介護の従事者も減少している。しかも0.*%というレベルではなく4.5%!1割抜けると、機能しなくなる可能性大。

在宅介護も施設介護もギリギリ。こういうニュースを聞くと、老後の不安はますます大きくなる。老後の生活不全は、現役世代の仕事にも影響してくる。介護に家族(主に女性)が投入され、ますます働き手は少なくなる。

「少子化による労働力の減少は、日本経済にとってマイナス」と言われるが、今、働いている人達が辞めざるを得ないような介護状況を改善するコトが最優先じゃないだろうか?子育てと介護が同時に展開という状況も、周囲ではボチボチ当たり前になってきている。働く世代の時間とカネと体力の消耗。せめて、介護関係者の待遇をもうちょっと良くすることで、介護従事者も確保できるし、人員のゆとりは内容のゆとりにもつながるし(ホンマか?)、今働いている人も辞めさせなくてすむようになるはず。

介護職は、現代社会にとってとても必要な職業でありながら、その待遇は全然追い付いていない。なんか間違ってると思う。ふと「美風」と言った政治家の発言を思い出した。
12:01  |  日々の出来事  |  Trackback(1)  |  Comment(0)

今から寝ます

2007.12.04 (Tue)

20071204000512
最近、毎晩、マスクして寝てます。風邪ひいてるわけじゃなくて、喉を乾燥から守るためです。

どうしても口呼吸になるので喉が弱いんです。まだ今シーズンは終わってないので、今、風邪ひくわけにはいかないんです。
00:05  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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