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朝ご飯抜きって…

2007.12.20 (Thu)

ウチは、毎日、キッチリと朝ご飯食べてました。
例え、パン一切れでも、食べさせてから出掛けさせていました。

今朝は、夫婦そろって「人間ドッグ」のために、朝ご飯はなし。
加奈子だけがご飯を食べて出掛けました。

大人2人分の朝御飯を抜いたという、たったこれだけのコトなんですが、なんだか今朝は、ものすごく時間にゆとりがありました。朝ご飯の準備や片付けに、普段、いかに時間と手間がかかってるのかわかりました。そういや、ホテルに泊まった日の朝って、時間が余りまくって手持ち無沙汰でした。

こりゃ、バタバタするお母さんが、「コンビニでなんか買って食べといて!」と、子どもの朝ご飯抜きにさせるのも、わからんでもないです。これで、「シャツにアイロン当たってないやん!」「ご飯まだ?」とか言う人がいたら、ブチブチッ(--#)という音が聞こえるやろなぁ。

朝ご飯を抜くというのは、身体にとって決していいコトではありませんし、多くの人は「ちゃんと食べ(させ)たい」と思っているはず。でも、それを特定の誰かだけが被っているとしたら、こりゃ、上手くいかないのも頷けます。
17:20  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

爆弾の果てに…

2007.12.20 (Thu)

バリウム放出用の下剤ボムは、強烈に僕のストマックをストライクし、
とうとう体中のウォーターがアウトされるに近い事態にドボン(なぜか日本語)してしまいました。

下剤飲んだ30分後に、下痢止めのロペミンを飲みました。


下剤飲んだ後で、下痢止め…ほんまにマンガのようなアホ。

検査が終わって、出てきた和子さんに、「止まら~ん」と訴えると、
「え?もしかして、2錠飲んだん?わたしでも2錠なんやから…」と。
で、どうやら、僕みたいな直通人間の場合、
バリウムを異物と判断したら、下剤なんて飲まなくても
ダイレクトにボン☆なんだそうです。
飲む前にゆ~てぇ~なぁ~。

爆弾を抱えながらも、腹ペコだったので、和子さんと、京都ブライトンホテルでランチしました。
コースの最後にケーキがワゴンで運ばれて来たんだけど、
どれも美味しそうだったので、「全種類をちょっとずつ」という、
とても爆弾を抱えているとは思えないオーダーしました。
今度は、食べ過ぎでキンキン。
バリウムを飲む前に飲んだ、発泡剤で胃袋が膨れているのかも。

ホテルを出て、和子さんは職場へ。僕は髪の毛を切りに。

今晩、プロフィール写真を撮りに、近所の撮影スタジオへ行きます。
ところが、最近、講演で使っているスーツを一昨日クリーニングに出したばっかり。
撮影用だから、あいものでエエかな?
ただいま、ポーズ研究中。
16:49  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

くぅ~(>_<)

2007.12.20 (Thu)

人間ドッグ終りました。
バリウム出しの下剤が強烈に効いてます。検査終了10分後からトイレの住民になってます。即効でした。下剤は下痢誘発薬。僕には爆弾並の威力です(;_;)
11:39  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

プレゼント

2007.12.20 (Thu)

20071220080439
加奈子にプレゼントが届きました。さっそくプレゼントの中の分度器に興味深々。「どやって使うん?」と聞かれ、意外と使う場面を考えたけど、難しい
08:04  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

断食中です

2007.12.19 (Wed)

明日の人間ドッグに備えて、今日の22時から断食中です。
寝るまで水分補給はOKだそうですが、明日は水分補給もダメです。

明日は、低血糖なのが見え見えなので、
多分、「チョ~不機嫌」なサイテーなヤツになってると思います。
一緒ドッグ入りする和子さんが気の毒です。
無事に、病院まで行けるんかいな?
途中で倒れてたりして…。

水分補給ができないってコトは、
尿酸値がグググ~ンと上がってしまうわけですね?ぁ~あ (||__)/
23:04  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

泣き顔ラーメン

2007.12.19 (Wed)

DSC00538.jpg昨晩は、和子さんが忘年会に出掛けたので、加奈子と二人で軽く晩ご飯しました。

インスタントラーメンをそのまま食べさせるのは、さすがに避けたくて、残り物で野菜炒めを作ったり、炒飯を作ったりしました。ラーメンもせっかくなので、いろいろ遊んでみました。ゆで卵を二つに切って目。海苔でまゆ毛。これだけでもけっこうおもしろい。ソーセージで口を作ってもおもしろいかも。

顔のバリエーションとして、怒りんぼラーメンと、普通の顔ラーメンがあります。まゆ毛を動かしただけです(^^;。加奈子は、「まゆ毛食べるで、エエか?」としきりに聞いてから食べてました。ゆで卵は「かっちりしてる方が好き」と言ってました(昨日のは半熟トロトロ)。「なんで?」と聞くと、「食べた時、口の横にブチュ~ッて付くから」だそうです。というわけで、一口丸呑みしてました。
DSC00536.jpg DSC00537.jpg
16:48  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

さむがりやのサンタ

2007.12.19 (Wed)

クリスマスの絵本というと、いろいろありますが、僕は、この『さむがりやのサンタ』が印象に残っています。今日、「加奈子にも一冊」と思って、図書カードで買ってみました。

イイ絵本は、いくつになっても楽しめるモンです。この本を最初に読んだ時も、「サンタって神様みたいな人やと思ってたら、なんと普通のおじさんだった」というおもしろさもありました。今、読み返してみると、その舞台がイギリスであることがよく分かります。ビッグベンやバッキンガム宮殿が登場するし、朝いちばんに紅茶を入れるところや、街並み、お菓子やキッチンに転がる品々のパッケージ。

ピーターパンに出て来るウェンディーやメリー・ポピンズ、このサンタのように、人がヒョイと空を飛んでしまう国。それがイギリスなのかも。
16:20  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

復旧しました!

2007.12.19 (Wed)

Img_9701s.jpg昨日の夕方から怪しくなっていたネット接続。
お昼にご飯を食べに行く時、モデム、ルーター、PCの電源を切り、
帰ってから、ゆっくり順番に電源入れてみました。

無事に全機接続完了しました!(≧▽≦)ノ

原因は、WinVistaをサスペンドにした時、電源の切れ方でトラブッたみたいです。XPもそうだったけど、どうも電源管理ソフトに欠陥があるのか、それとも、僕のシステム自体に欠陥があるのか?

いやぁ~昨日は、ホンマに頭に血が上って「このぉ~~(`ヘ´) 」でした。あれこれ、つなぎ替えたり、ルーターのトラブルか?はたまたプロバイダーのトラブルか?と一つずつ検証して、力尽き終わり…バタッでした。

manaboo氏から、「WAN 側アドレスの割り振り」の確認のコメントをもらって、ふと我に返り、「もう一回、順番に電源入れてみたら…どう?確か以前にもこんな修復をしたような…」とトライしてみました。そして無事に復旧。
コメントTHANK YOU!我に返らす「プロの一言」ってヤツですな。

昨晩、一日だけだけど、ネットが使えないとホントに不便。とくに、ウチの場合は、同時に数台稼働するのが常なので、交替でPCを使う公衆PCみたいな昨晩は、ホンマに「終わったな」でした。我が家のネット依存度が垣間見えました。

15:46  |  PC  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

プロバイダーの問題なのか?

2007.12.18 (Tue)

症状は、以下の通り。
ハブやルーターを介してのネット接続はできない。
モデム直結のみネット接続は可能。
ただし、PCをつなぎ変えると(直結で)、接続できない。
モデムのリセットをすると、接続は確立される。

つまり、モデルに繋がるのが、PC一台のみという状態です。
1回だけ、「ネットワーク上に同じIPアドレスがあり…」というのが出たような気がします。あれはいったい何だったんだろう?

とにかく、非常に不便です。
23:45  |  PC  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ネットワーク上のトラブル

2007.12.18 (Tue)

今日のお昼、メインのPCをサスペンド状態にして大阪に出掛けてました。
帰ってくると、ネットワークがダウンしていて、今もメインのPCからはインターネット接続ができない状態になっています。これは、「出張のお供」からモデム直接接続でインターネットに接続中。

どうやら、ハブが壊れたようです。
とりあえず対応を考えます。
21:29  |  PC  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

育休取得率

2007.12.18 (Tue)

今度、講演する主催者から、「男性職員の育休取得率向上についても触れて欲しい」というリクエストが来ました。うんうん。最近じゃ、大切なトピックだし、触れないわけにはあきませんねぇ~と思ってあれこれ考えてみたんです。

ふと
「育休取得率が上がりさえすればOK!」
という問題なんだろうか?と発想を変えてみました。

主夫として、子どもと過ごした経験からいうと、育児休暇をとってくれるのもエエのですが、
「毎日一時間でも早く帰ってきてくれる」
というのも、かなりエエ効果があるのです。

一時間くらい早く帰ったところで変わらない!
と言われるかもしれませんが、子育て中のお父ちゃんが一時間早く帰れない職場では、きっと男性の育休取得は定着しないと思うんです。

育児休暇が過ぎれば、毎日6時出勤&24時帰宅というのでは、育児休暇自体が目的化されてしまって「育休とったからエエやろ?」になってしまいます。育児休暇は、もう少し大きな達成目標のための「手段」であったはずです。「家事は、楽しい生活のための手段であって、目的ではない」と同じですね。

目的が他にあるとしたら、手段の一つである育休取得にこだわりすぎるのは問題が起こりかねません。

ただ、逆に、育休を取得する人が増える職場は、おそらく1時間早く帰るも容易にできる環境になる可能性があります。そして、急な職員の入院にも忌引きにも対応できる職場になります。「子育て中の職員がいる」というのは、ダイバーシティ形成のひとつの要素です。「子育て中の職員」はマイナス要因ではなく、プラス要因に変換できるのです。「障がいをもった職員」や「外国人職員」がダイバーシティ概念の上では、職場のプラス要因になるのと同じです。

ダイバーシティが確保されている職場なら、育児休暇取得も、一時間早く帰ることも、子どもの急病で早退することも、わりと対応しやすいはずです。

そのために必要な要件はなにか?
どうやって、その要件を身に付けるか?

それは、これまでの講演で散々触れてますが、
家事共同の現場にヒントが隠されているのです!

という流れで、1月29日のさいたま市の講演は構成しようと考えています。
10:16  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

正しい大便のとり方

2007.12.18 (Tue)

big_ben.jpg
(↑画像クリックで拡大)
今週、木曜日に人間ドッグに行きます。
それに先立ち、検便をあらかじめしておかないといけません。

で、その検便の取説が入っていたのですが、これが爆笑モンでした。
「そんなアホな」「そこまでアホはおらんやろ」とツッコミどころ満載でしたので、ご紹介。
お食事前の方、すみません。とあらかじめお断り。

まずは左の「注意事項」から。
「1本の容器に、2日分とらないで下さい。」1本の容器に2日分ってことは、すでに○ンコが付いたのをもう一回取り出すってことでしょ?そんなヤツおれへんやろ。

「容器の液を捨てたり飲んだり、水を足したりしないで下さい」…間違えて捨てる人はいるかもしれないけど、飲む人はおれへんやろ。

「人体に直接使用しないで下さい」…って、つまり「入れ」ってことですか?痛そうやんかぁ。でも、和子さんに聞いたら、昔、直接肛門に突っ込むタイプの検便があったんだそうな。今で良かった。

注意事項だけでも、けっこうツッコミどころがあって笑ったのに、本文にはさらにオモロイのが待ってました。

「便をとりすぎると、正しい検査ができません」とりすぎるって、あなた。この棒の先に「とりすぎる」ほどの量は採取できませんぜ。いったい、どういう光景を?棒の先にてんこ盛り?ありえねぇ。

「表面をまんべんなくこすりとる」まんべんなくにわざわざ傍点。なんでそうなのか?を書かないと伝わらんと思うんですけどね。腸に症状がある場、表面に血液成分が混じるから、「表面をまんべんなく」であって、「奥にズボッと突っ込んでもアカンのやでぇ」という意味なんですけどね。

「※1回さし込んだら、抜かぬこと」抜いてなにをするというのでしょうか?

「採便後は冷暗所で保存」冷暗所ですぐに思いつくのが冷蔵庫。○ンコと食材が同居する冷蔵庫…ウギャァ~~(+_+)。冬場は、トイレでエエのだそうです。冷暗所と書かず、「高温多湿をさけて保存」くらいに書き換えてみては?


と、突っ込みまくって、ガハハハハ…とトイレに向かったのですが、「ノンタッチ洗浄」のスイッチをオフし忘れ、採取中に本体が流されてしまいました。辛うじて間に合った少量を確保して無事採取。

ウチのトイレのオート機能。いろいろあるんですけど、この「ノンタッチ洗浄」の意味を今日知りました。となりの「フルオート便座」のスイッチをオフして、すっかり安心してました。水量を調整するダイヤルに「洗浄力 弱←→強」とあるので、「洗浄」とは人体の洗浄のことだとおもってました。なら、「ノンタッチ洗浄」ってなに?なんですけど、深く考えてませんでした。ノンタッチ洗浄は、便器洗浄のコトやったんですね!

「正しい大便のとり方」くらい書いてもらわないとわからん「アホな…」と同類かも(∩_∩)ゞ
09:35  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

今宵は串カツ

2007.12.17 (Mon)

今日は、夕方、和子さんと保育園で担任の先生との保護者懇談会。
保育園で頑張ってる加奈子の様子が目に浮かぶようでした。
もぉ~気張りまくってますね。

晩ご飯は、久しぶりに「串八」。
僕たちが席に着いた後、急に混み、待ち時間発生状態に。
いいタイミングでの入店でした。
あんまりたくさん食べずに出て、

近くの京セラ本社でクリスマスイルミネーションを鑑賞。
年々、派手になってきてる感じ。
一瞬、華やかさにテンションあがりますが、
しばらくいると寒さが身に染みます。
加奈子は興奮して走りまくってました。

帰ってくると、急に眠気が。
そんな中、木曜日に控えた人間ドッグの書類を確認。
2日分の採便が必要とか。

僕は、毎朝キッチリなので、水・木の分を採ればエエのですが、和子さんは今から調整。その採便の仕方を書いた説明書きを読みながら爆笑。これはまた後日。和子さんのと間違われて、ヘンな手術受けるのはイヤなので、今から名前だけはシッカリと明記。
21:43  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「おせち料理」を問う

2007.12.17 (Mon)

おせちを「ひと通り作れる」20代、わずか2%

今朝、生協の「迎春特集号」注文カタログをみながら、ふと考えた。
「おせち料理」ってなんなんやろ?

寒い時期に、冷たい料理。
年中無休のコンビニが営業しているけど、保存食。
薄味志向の時代に、味付けの濃い料理。
などなど

「食べる」という欲求に対する料理としてみた場合、「おせち料理」というのは、ズレが生じているような気がする。

僕の両親宅では、正月は「おでん」と決まっていた。暖かい、保存できる、うす味…確かに、食と生活のニーズを満たすことができる。しかも、一度仕込めば、あとは温め直すだけ。家事手間も省け、正月を休むことができる。来客もないので、とくにご馳走を用意するわけでもなかった。

今の家でも、客人のある正月もあるけど、たいてい料理は「持ち寄り」になる。作ったのを食べて欲しい人はともかく、お互いわざわざ作ってもらうのは、気が引ける。

それに、「おせち料理」って、地方や家によっても、随分様子が違う。冒頭のリンクにある「おせちを『ひと通り作る』」の定義は、実はユルユル。「これって『一通り』って言ってイイの?」という20代がたくさんいても不思議じゃない。そもそも、その親の世代(僕よりも少々上の世代)からしてすでに怪しいはず。

とはいっても、かまぼこ(これがまた異常に高い)や小さな「おせち4種パック」を注文した程度。「煮染め」は普通に筑前煮みたいな感じで作るかな?煮染めると辛くなるから、薄味で味付けるだけですけど。他に、「なます」は箸休めに作るかも。食べたいモノだけ、食べたい味にして食べる。つまり普段の食事になってるわけですな。

伝統や文化が廃れるという懸念はあるだろうけど、時代や生活様式によって、たやすく変化してしまうモノは、もともと伝統とは言わない。文化としても定着度が低かったモノにあたる。僕は、例え、自分で作らないにしても、買ってでも「おせち料理」気分を味わおうとするのは、まだマシだと思う。

アンケートをとってみるとおもしろいと思います。

「おせち料理の中で好きなもの」
「おせち料理の中で美味しいと思わないもの」

最後に、
「おせち料理は美味しいと思いますか?」

きっと、実態が見えるんじゃないかと思います。

僕は「おせち料理の中で好きなもの」は「なます」かな?
といっても、漬け物感覚です。京都名物の「千枚漬け」があればOKです。
「美味しいと思わないもの」は「くわい」です。それと、あの妙な甘さの「伊達巻き」も苦手です。「なんで『だし巻き』じゃアカンの?」と思います。
トータルでみて、僕にとって、「わざわざ自分で作ってまで食べようとは思わない」のが「おせち料理」です。
09:20  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

意外とアナログ

2007.12.17 (Mon)

滑走路に信号機 誤進入防止へ国交省が検討
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航空機による相次ぐ滑走路への誤進入トラブルを受けて、国土交通省は滑走路の入り口などに信号機を取り付ける新システムの検討を始める。18日に検討会議を立ち上げる。一連の事故は管制官とパイロットの意思疎通がうまくいかなかったことが原因。管制用語を的確にするなどの改善を進めているが、言葉による確認だけでは限界があることから、視覚にも訴えるのがねらいだ。
--
「ぼくは航空管制官」というゲームソフトがあり、実は、僕も「1」の愛好者でした。「テツ」だけでなく「空」も好きで、フライトシュミレーターも持ってました(しかも専用のコントローラーまで…(^^;)「2」は、忙しくてする暇もなく手を付けてませんが、それなりに航空管制官の仕事が垣間見られます。

ゲームでもわかるのですが、最新鋭の機体が、意外なほどアナログなシステムで運航されているのが飛行場のやり繰り。機械的に進まない事態は、数知れず。客が時間になっても現れない。燃料が思ったように給油できてない。天気が急変した。緊急着陸の要請があった…などなど、不確定要素が多くて、意外と機械化がすすんでないみたい。

ちょっとした聞き間違いというヒューマンエラーは、起こること前提のバックアップ体制は必要不可でしょう。他人を信用してないわけじゃないけど、ミスをするのも人間。進入路信号の設置も、セーフティーネットの一つってことでしょう。
09:02  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

気持ちのバロメーター

2007.12.16 (Sun)

この秋以降、ものすごく聴いているのが、The Rippingtons の 「Snowbound」。
The Rippingtonsは、最近まで知らなかったバンドなんだけど、インストゥルメンタル楽曲ばかりの、いわゆるフュージョンバンド。「Snowbound」は8分の6拍子で、優雅な中にもスピード感のある曲。ベスト盤しかもってないけど、その中で一番のお気に入り。

この曲を移動中の列車の車内で聴くと、仕事モードで移動中!というスイッチが入る。音楽って、その曲自体の良し悪しもあるけど、それ以外に、その曲との出会いとか、はじめて聞いた場所や、一緒に聴いた人、その時の気持ちや雰囲気などなど、いろんな要素が絡み合って、自分にしかない思い入れもあるもの。

この「Snowbound」は、そんないろんな要素がごちゃ混ぜになったうえでの、僕のお気に入り。気持ちを高揚させたい時にも聴くし、落ち着きたい時にも聴く。なんせ仕事の行きも帰りもこの曲を聴いてたんだから、緊張感ある時も、ホッとした時も聴いてた。だから両方ともOK。

今、この曲を聴くと、緊張感もリラックスもなく、なんとなく流れてるだけだった。休み中に聴くと、この曲を捉える心のひだが延びきってるのがわかった。仕事の後とも違う「ホッ」が、今の僕なんかな?

また、年明けにスイッチを入れる時には、お世話になりそう。
23:47  |  音楽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

中日新聞(滋賀版)2007年12月9日に登場してました

2007.12.16 (Sun)

「スーパー主夫」の山田さん講演 男性よ、プチ家事の実践を

長浜市の講演、第一週目の様子が、中日新聞滋賀県版に掲載されていました。
僕には直接挨拶がなかったので、「多分、どこかの取材の人やろなぁ」とは思ってたけど、長浜市の担当さんが教えてくれるまで知りませんでした。

この記事の中の
「…家事を分担するには感謝と思いやりが必要」
という箇所。
ちょっと意味が伝わりにくいと思います。

「家事を分担」という部分は、
A「男女性別役割分担で、彼は仕事、私は家事を分担」
B「私は炊事、彼は洗濯という感じで家事分担」
と両方理解できると思うんです。

僕は、AもBも「致し方ない状態」ならやむを得ないけど、「本来は一通り全部自分でする」を前提にしています。一人暮らしなら、一通り自分でするのが当たり前ですから。それが「独り立ち=独立」です。

そのうえで、どうしてもできない時もあるし、不向きな人もいる。でも、「本来は一通り全部自分でする」という前提があれば、「ホンマは自分もせなアカンのやけど…」という感謝も湧いてくるはず。自然と、「帰ってきて、すぐにご飯食べられるなんて…ありがとう!」「子どもの世話もせなアカンのに単身赴任で…負担掛けてスマン」という気持ちになると思うんです。

その意味で、「家事を分担するには感謝と思いやりが必要」という文脈になるわけです。少ない字数で説明するには、ちょっとヤヤコシイ内容かもしれません。


(以下は、僕の思い込み?)
「家事アリガトウ」の半面で「お勤めご苦労様」ってのがあると思うけど、実は、僕はあんまりそういう感覚がない。和子さんの場合、「次はこんな仕事がしたい」という、自分の希望で職場を転々としてるわけだし、僕もシンドイ仕事を苦労して働いてる感覚がない。「家族のために、自分を犠牲にしてイヤイヤ働いてる」という感覚は、僕も(多分)和子さんもあんまりない(というか皆無)。

なんだか、「家族のために頑張ってくれてアリガトウ!」というのは、「仕事がイヤでイヤでたまらん」「ホンマは働きたくないのに…なんでこんな仕事してるんやろ?」という人向けかな?と思ったりする。なんだかものすごく仕事に不向きな人が無理矢理働かされてるか、もしくは強制収容場での労働みたいな仕事に就いている人向きな言葉のニュアンスに聞こえるんです。僕だけ?まぁ、ギャラを頂くってコトは、エエことばっかりではありませんけどね。


記事の写真の手前には、加奈子の水筒やピンクの鞄が写り込んでます。
19:01  |  メディア  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

長浜市講演 2週目

2007.12.16 (Sun)

先週に引き続き長浜市で講演。実習講座系ではなく、講演系では初めての2週連続。先週は、だいぶん熟成が進んだ「心地いい家族のカタチ」を用意したけど、今回は、先週と重ならないような内容での「ワークライフバランス」。

先週、参加者からお題を頂いていたので、それに答える部分と、年末に向けての大掃除ワザを中心に家事情報盛りだくさんでセットを組んでみた。先日、オンエアーのあった「みかさつかさ」も無事に編集が終わり本番で使用。

初めてのセット。反省すべき点は「盛り込みすぎ」時間イッパイイッパイになってしまって、「ワークライフバランスが崩れる瞬間」として紹介するはずの「子育てと仕事の両立」関連の話を端折るコトになってしまったこと。講演時間が2時間と、ゆったりしていたのと、始まる前に会場の利用時間に余裕があると聞いてたことも、「慌てなくてもエエんや」という安心になっていたかも。「このスライドの量なら大丈夫やろ」とタイム計測しながらのリハーサルをしてなかったのが直接の原因。やっぱり計測付きの通しリハは必ず必要。まだ頼れる勘は身に付いていないな。

でも、一番の原因は、「なるほどなぁ~」「そうかぁ~」と反応のいい聴講者の皆さんがいてくれて、ついついアレもコレもと話してしまったこと。講師としては、反応があるとウレシいし、楽しい。自分のペースを崩したといわれるとそれまでなんだけど、決して退屈な方に向かったわけじゃなかったから、僕としては満足。反応がなくて、一本調子に話が進み、時間前に終わってしまうよりはズッと良かったと思う。

というわけで、2週目も無事に終わって、読売新聞の取材を受けたり、託児に預けていた子どもさんが戻ってきた抱っこさせてもらったり。赤ちゃん抱っこするのは久しぶり。ポワポワしてて気持ちイイ。加奈子にもあんな頃があったけど、感覚や重さは忘れてしもてたなぁ。
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さてさて、先週は、加奈子連れゆえにまったく観光できなかった長浜市の街。午前終わりの講演のメリットは、午後、ゆっくり観光できること。
Img_9597s.jpgまずは、昼ご飯。茂美志屋の「のっぺいうどん」。大きめのどんぶりに、直径10センチくらいのおおきなシイタケが入ってる。その他湯葉や生麩などが乗ってて、ダシはあんかけトロトロ。一口目が熱い!猫舌の僕にはキッツイ(T_T)。でも、ちょっと麺を持ち上げて空気に触れさせると、すぐに冷める。讃岐うどんのようにツルツルツル~~ッと流し込むのは難しく、よく噛んで食べる感じ。あんかけのおかげで、一杯食べ終わる頃には、身体ポカポカ。なんせ長浜は寒かった。京都駅に帰ってきて、新幹線のドアが開いた瞬間「暖かい」と思ったくらい。

Img_9656s.jpgお腹が膨れた後は、「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁」へ。一時期は、ウチのトイレの棚は、海洋堂のあらゆる種類のフィギュアで占領されていました。さすがに、最近、掃除がしにくくなり、かなりを撤去し他へ移動させ、今は、他社製の前々作からのプリキュア戦士達が10体の他、海洋堂の川本喜八郎「三国志」フィギュアなんかが残ってます。フィギュアや模型好きにはタマラン博物館でした。

欲をいえば、フィギュアの制作過程がわかると、もっとその技術力なんかの凄さが伝わるんじゃないかと思った。完成品だけでも、よくできてるのはわかるんだけど、そのプロセスに恐るべき手間とコストがかかってる、プロの仕事が見てとれるんじゃないかと感じました。あまりに完成されすぎているから、逆に「普通やん」と思われてしまうんじゃないか…と感じました。最後に表のケンシロウと記念写真。

Img_9662s.jpg海洋堂博物館を出て、黒壁の街をブラブラしていると、小腹が空いてきた。「ホンマは春に食べるもの」と聞いていたけど、このチャンスにと翼果楼で「焼鯖そうめん」。主催者さんに送ってもらった車の中で話を聞くと、「焼鯖そうめんって、わざわざ外で食べるモンじゃないし、お店で食べたことない」とのこと。典型的な「家庭料理」なんですね。焼き鯖は、焼いた鯖を煮詰めた感じで、見た目は豚の角煮のような。鯖独特の油が抜けてサッパリとした味。そうめんが、さっきの「のっぺいうどん」ではツルツルッとできなかった分、ツルツルッと入りました。あっという間に食べきってしまい、ちょっと残念。

Img_9671s.jpg先週は、「乗り換えるのが面倒くさい」という加奈子の意見を聞き、長浜から京都まで新快速に乗り続け。今回も、それでもよかったんだけど、「今年最後の講演」というのが、頭をよぎったのと、乗客の多い列車に乗って風邪をうつされるのもなぁ~と考え、米原から新幹線に乗り換え。京都~米原間は、時間的には東京~新横浜とほぼ同じ。この区間は、自由席はたいてい座れるから、追加料金950円も割安感あり。長浜から米原を過ぎ、草津の辺りからようやく雪雲が切れて、京都駅近くは少し青空も。

行きの新幹線で「部屋干しのポイント」のスライドを急遽作ったのは、晴天の京都駅を出て、しばらくすると空は一転して雪雲がどんより。そんな光景をみて、「こりゃ必要」と急遽差し込んだ次第です。最後まで、雪は降らず傘不要で助かりました。

とにかく、今年も無事に全講演日程が終了。体調不良や交通機関の不具合や天災などなど、予期しうるトラブルはいろいろあるけど、1回も講演をキャンセルさせることなく履行できました。めでたしめでたし。
12:00  |  講演記録  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

仕込みの季節

2007.12.16 (Sun)

今日から冬休み。
はやばやと冬休みだけど、この間に新しくネタを仕込まないと、ゆっくり仕込む時間がなくなってきたのが実際のところ。ノンビリ旅行…と行きたいところだけど、それも無理。もともと出不精加奈子もいるから無理。

でもって、昨晩は、家に帰るとゲホゴホと咳き込んでる2人。とくに和子さんは風邪引き寸前。
結局、食べにも行けず、食材もない。
買い物に出掛け、食材買ってきて

週刊誌の記事によると、松居一代さんが
--
「何で私の回は鍋なのよー!手抜き料理じゃない!」
松居一代のその自慢の料理の腕を振るえない、と
僕を含め周囲のスタッフ全員に怒鳴った!!

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だったそうだけど、「手抜き」は「家事のコントロール術」!
つねに、全力投球しかできない家事なんて、ちょっとした条件がそろわないだけで破綻する。

鍋はいいよ。いろんな食材を一度に食べられるし、みんなで一緒に突いて「あ!それ取らんといてよ」「これ、あげる」とか言いながらワイワイ。確かに、味付け云々をすっ飛ばすところに「手抜き感」があるかもしれないけど、でも、「楽しい食卓」がなによりの栄養素になることだってある。手間を優先するか、腹ペコ解消を優先するか、笑顔の食卓を優先するか、それはその時その場の状況によるってコトだ。臨機応変に対応できるのはエエことです。

とにかく、たくさん食べて温まって大満足!

そのあと、僕は、せんべい(実は塩せんべい好き)をポリポリ食べながらビールとワインで一人ほろ酔い。今朝、体重計測したら、見事に1キロ増えてました。

そうなんです。
この冬休み中に、ネタの仕込みと同時に、体型を戻さねばなりませぬ。
11月後半から、スーツがキツかった(^^;

今日は、和子さんは研究会とやらでお出掛け。
加奈子と二人で過ごす日曜日。
10:18  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

米原で発車待ち

2007.12.15 (Sat)

今日は帰りも新幹線。
今年の講演は、今日の長浜市にて終了!!明日から冬休み♪d(⌒〇⌒)b♪
16:01  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

車内で追加

2007.12.15 (Sat)

20071215085713
「室内干しのポイント」を追加。抜けてたのに今頃気付いた(^_^;)
ガラ空きの「こだま590号」。
08:57  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

前日にここまでイッパイイッパイになるとは…

2007.12.14 (Fri)

珍しく、明日が講演だというのに、イッパイイッパイです。

今、ビデオ映像のエンコード中。
先日、出演した「みかさつかさ」の映像をエンコードかけてます。
こうするとPowerPointの中でも、スムーズに進行できるんだけど、
その構成が決まらず、編集作業に手間取ってました。
今は、ハイパワーなPC使ってるので、だいぶん時間短縮できてますけどね。

いやはや、策に溺れるというか、ネタに溺れてる感じです。
「あれも喋ろう、これも話そう」と手を出しすぎた感じです。
「よぉ~考えたら全部、番組の中で喋ってるやん!しかも実演付きで」
と気が付き、出演番組をあれこれ使ってみようと思っている次第。

加奈子にご飯食べさせて、風呂湧かして…
あ!(◎_◎)!
洗濯機回すの忘れてるぅ~アワワ。
明日、2日分回すか。どうせ僕は出張やし。へっへっへ。

こんな「スーパー主夫」ですみません。
そやから「『スーパー主夫』は堪忍してぇな」ってゆ~たんです(今さらナニを…)。
19:50  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

やっと腫れが引きました

2007.12.14 (Fri)

実は、先日受けたインフルエンザの予防接種。
あっという間に終わってくれてラッキーだったんだけど、
その数時間後から、左腕がボワンと腫れてしまいました。
片腕だけが、なかやまきんに君状態。
月曜日に接種して、今朝、ようやく引いた感じです。

今年、突然、アレルギー反応が出ました。
来年は受けられるんでしょうか?
あちこちで「今年は腫れた」というのを見かけます。

ソ連の亡霊なのか?
09:44  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

チャンスだったのに…

2007.12.13 (Thu)

大阪高裁が和解案、原告側「受け入れ拒否」 薬害訴訟

福田首相の反応は、きわめて鈍いですなぁ。

みなさん、思い出して下さい。
小泉純一郎が首相になって、まもなくだったと思います。国が全面敗訴したハンセン病訴訟で、「政府は控訴しない!」としたことで、人権派からも「小泉って、意外とやるやん!」と支持を集め、それ以降、人気が確固たるモノになり、長期政権の基盤になった気がするんです。

さてさて、今ひとつ人気のない福田首相。前任者が、よくわからない退任した後だから仕方ないとはいえ、これは人気回復の絶好のチャンスだと思うんですよね。

な~んか、「ここや!」というところで「エイヤ!」と見得を切るという勘が鈍いんかなぁ?

「公約、さっと思い浮かばなかった」
どうも、鈍いというか、ボ~ンヤリしてるイメージが伝わってきます。
19:36  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「…勘助」

2007.12.13 (Thu)

和子さんが大河ドラマにはまってます。
「立場が人を作る」という面もあるのか、看護部長になってから、大河ドラマがオモシロくなったそうな。

「…勘助」
と、市川亀治郎の信玄口調で語ってはります。

よく、中高年男性は戦国大名が好きだったり、維新の志士に自分をなぞらえたり…それはオッサンならではの行動特性かと思ったら、女性でもそうなる人もいるってコトを知ることができました(笑)
14:42  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

困ってます…トホホ

2007.12.13 (Thu)

講演主催者から「プロフィール写真が欲しい」といわれ、
これまでによく使っていた画像を送ったところ、
「もうちょっと画質のイイのはありませんか?」
との返事があり、今、探してます。

僕は、撮る機会が、撮られる機会よりも圧倒的に多いのです。
しかも、取材で撮られた画像は、たいてい手元に原版がない。
和子さんに頼むと、僕があれこれ注文するからか、
いつも、「もぉ~面倒くさいなぁ~顔は同じやん」という感じで撮られ
エエのが全然無い。

かくなるうえは、プロフィール写真屋に行って撮ってもらうか?
困った困ったコマドリ姉妹。


自分の顔写真で思い出したけど、
前歯の歯列矯正したい!
右上二番目の歯が奥に入って、一番目が上に重なってるから、
右斜め前から写されると出っ歯に見えるんよね。

歯並びって、あんまり気にしてなかったんだけど、
歯並びが悪くて有名なイギリス人のはずが、
行ってみるとみなさんものすごくキレイで大ショック
(歯並びが悪いのは、どうやら労働者階級に限った話らしい)
それ以降、「矯正したい」と思ってます。

この歳になっての矯正は、タイヘンなんやろなぁ。
子どもの頃に治しておきたかった…(T_T)

14:40  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

加奈子のテレビ時間

2007.12.13 (Thu)

加奈子のテレビ時間が最近延びてきてます。
ちょっと問題。

保育園から帰ってくると、NHK教育の「おじゃる丸」や「忍たま乱太郎」の時間帯。以前は、そこから、「天才テレビくんMAX」を見て、「はい、お終い」と言ってスイッチOFF。もっと前は「天テレ」も見せてなかった。

ところが、この夏「地球ドラマチック」で「プレヒストリック パーク」という、よくできた番組があったり、「フルハウス」を見たりと、徐々に「天テレ」の後もテレビを付ける機会が増えてきてて…いつの間にか常態化。

晩ご飯を用意する間、ウロチョロされるよりもテレビの前でジーッとしてもらえた方が楽だけど、実は、テレビの前でジーッと見てるというのは意外と少ない。テレビ付けっぱなしで絵を描いてたり、人形で遊んでたりしてることも。

試しにテレビを付けないと、そのまんま遊んでる事もある。こんままテレビ無しでいけるかと思いきや、突然「あ、テレビ!」と言い出す時もある。前もって調べて「今日はコレとコレ」というように計画性をもたせられればエエのですが、それはまだ無理みたい。

普段から、よく「パパはテレビ戦士の中で誰が好き?」「加奈子はなぁ~」とか「ティラノサウルスって、プールよりデカいん?ミクロラプトルとどっちが走るの速いん?」「図鑑で調べてみよっか?」などなど、番組をもとに親子の会話になってたりもするから、メリット無しってモンでもないと思う。



最近、テレビだけじゃなくて、風呂もちょっと問題。
「入る」と言うのでセットすると、「やっぱり、もう眠たいから入らない」と言ったり。「だったら『入る』って言わんといて!モッタイナイやんか!」とブリブリ怒ってます。そろそろ風呂は自分でセットさせようと思って、先日、「加奈子、自分でする!」というので、セットさせてみたら、なんと湯船の栓が十分できてなくて水がない。空焚き防止の自動制御が働く事態に。失敗を経験させながら徐々に技能修得させねば…
12:06  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

立つ?座る?とトイレの掃除

2007.12.13 (Thu)

松下電工「トイレ使用実態調査」で男性の「座りション約50%」と判明
トイレは「座って」快適性アップ


僕も京都新聞の連載中に、この件について書きました。座って「小」(2007年7月4日掲載分)がそれです。学生や家事講座の男性からの意見で、実感していましたが、こうやってデータが出ると確信できます。

松下電工のデータを見ると、意外と、滝壺に向けられた放水よりも、周辺に向けられた方が、飛び散ってるんですね。ジョボジョボという音を気にして、滝壺の外(とくに手前)に放水を当てると、ジョボジョボ状態よりも汚れるというのは皮肉な結果です。

オモシロいのは、この内容の伝え方です。

大変だ! 男の「座りション」、ついに半数!

産経新聞は、「大変だ!」です。
なにが大変なのか?に興味あります。

A…立って小便するなら、男もトイレ掃除を!(掃除か…大変やなぁ)
B…男は立ってするもんじゃ!(男らしい男が減ってきて大変や!)

A or B?
産経新聞の記者見解は、とくに示されていません。
ですが「ついに半数!」とあるのでおそらくBでしょう。

自分の身のまわりのコトは自分で始末しましょう。「男らしさ」が、掃除してくれる人への依存を前提に成立しているとしたら、それは情けない。「立って小便」したいのなら、まずは依存状態を脱し「独り立ち」するべき。


一人暮らしの男性で、トイレが汚い人は結婚後たいてい家事しない。「自事」能力の低い人で、「家事」能力が高くなる可能性は非常に少ない(たま~に改心する人がいます)。カノジョが来る時くらい、キレイにするのなら、まだ可能性はある。



え~世間一般的には、トイレを汚すのは男性で、掃除するのは女性という構図ができあがっているようで、僕も、ここまではそういう論調で書いてます。

しかし!女性の皆さんにも気を付けて欲しい事があるのです。

Img_9571s.jpgそれは便座の裏の汚れ(←左画像参照)。

女性の場合、便座を上げるのは「掃除をする時だけ」、という人も多いと思います。ましてや、女性専用トイレだと、ここが気になる場合は、少ないと思います。ところが、立ってする人の場合、その都度便座を上げます。そして、便座の裏の汚れを目にするのです。「自分は見ないからエエねん」というのも、どうかと思います。

「ホラ見ろ!」「それでも、アンタの方がたくさん汚してる!」という泥仕合をしても、その間にトイレがキレイになるわけでもないし、キレイを維持する手間も減りません。お互いに、気を付ければすむことです。
11:39  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

キムチは万能調味料

2007.12.12 (Wed)

Img_9568s.jpg今日の昼ご飯は、昨日の野菜炒めの残り。ただ、残りを炒めるだけではオモシロくないので、キムチで和え炒めてみました。とにかく、キムチは万能調味料。味付けに困ったらキムチ。単体でも漬け物として食べられるけど、混ぜて使うことも可能。

キムチ味炒めのついでに「韓国塩海苔」。僕一人の時のお昼ご飯は、だいたいこんなモンです。作るのに5分かかってません。一人暮らしの時は、こういうのが続いてました。まさに自事飯(じじめし)です。

ふと思う事があります。主婦(主夫)のみなさんは、一人のお昼ご飯にどんなモン食べてはるんやろか?と。そこをオープンにすると、相方の定年退職後の食事も、「こんなモンでエエやろ?」と気楽にいけるように思います。なんせ、夫の定年退職後、もっともストレスを感じる家事が「昼食づくり」という話を聞いた事があります。
15:04  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

方向性を間違ってない?

2007.12.12 (Wed)

僕が、ML(メーリングリスト)に登録しているのは、ごくわずか。その中の一つから配信があった。そこには、橋本徹が立候補するに当たって、「セクハラ疑惑がある」「ノックの再来」という内容が書かれいていた。実際に、橋本徹に会って話をした事がないので、なんとも言えないし、「あ、そぉ」という程度。

でも、一つ僕が引っ掛かったのは、その文頭に「女性の皆さまへ」と書いてあった点。
な~んか妙な違和感。時代錯誤?逆差別?…そもそも「マッチョやなぁ」と感じた。

まず閲覧者が女性しかいないという思い込み。
セクハラがイヤなのは女性だけという思い込み。
そういう内容に反応するのが女性だけという思い込み。

この発信者にも直接会ったわけじゃないからなんとも言えないけど、この文頭の一言には、「男性対女性」という空気を感じる。僕は、「男女共同参画社会」という発想は支持するけど、「男性に変わって、女性が主導すれば社会が良くなる」という発想は支持しない。「ブルジョアに変わって、プロレタリアートが主導すれば、社会が良くなる」に通じる権力闘争的発想だ。

三井マリ子の著書に『男を消せ!―ノルウェーを変えた女のクーデター』というタイトルの本がある。編集者の「男性対女性」的発想(もしくは「注目されればいい」的発想?)が垣間見える。僕は、三井さん本人を知ってるし話をした事もあるので、そういう発想の人じゃないのはわかっているが、このタイトルだけ見れば、「男性対女性」構造の人かと思ってしまう。そして、そういうマーケティングにピン☆と共感する、権力闘争に惹かれる人もいるらしい。

冒頭に「女性の皆さまへ」と書く頭の中には、意識的か無意識かわからないが、「女性が主導すれば、この世は良くなる」というような、強烈な「マッチョ」思想が存在してるんじゃないだろうか?

MLの内容批判は、MLで返すのが原則ですが、しかし、あまりにネタとしてオモロイので、こっちに場を移して書いてみました。やっぱり?というか、ML内でその発信へのレスはありません。「また~り放置」で妥当かと。みなさんオトナです。
13:49  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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