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今夜はゴキゲン

2007.11.29 (Thu)

撮影が思いのほかストレスじゃなかったせいか、
夕方、保育園にお迎えに行って以降、
ずっとご機嫌さんな加奈子。
この調子で、残り2日を乗り切って欲しいモンです。

「今日のカメラのお姉さんキレイやったなぁ。写真撮ってる?あるの?見せて見せて!」
と、騒いでいる姿を見て、和子さんに
…無類の女好き
と言われてました。
加奈子が、です。
21:58  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ラムと野菜の炒め物

2007.11.29 (Thu)

Img_9323s.jpg昨晩は、ラムと野菜の炒め物と京水菜のサラダを作りました。買い物のツイデに伊勢丹に寄ったので、味付けのニュージーランド・ラムを買って帰りました。

味付け肉には、もやしやピーマンやにんじんの野菜も少し混ざっていて、そのままでも十分なんですが、あり合わせの野菜を加えて炒めると、さらにバランスアップ。加奈子は、ピーマンもにんじんも平気で食べるので、そのへんは全然問題なしです。

よその子を見てると、ホントに野菜嫌いな子が多いですねぇ。なんで、あんなに嫌いなんやろか?と思います。

最初に食べさせる野菜が美味しくないと、ダメってのはあるかもしれません。ピーマンは、よく炒めたピーマンを食べれば、苦味の向こうの甘みに気付くと思うし、にんじんも適度な煮込み加減にすると、ジュワーッと甘い味が楽しめるはずです。自分が美味しいと思う料理を食べさせないと、子どももオイシイと思っては食べてくれないと思います。

でも、僕が想像するに、子どもの野菜嫌いの一番の原因は、親の好き嫌いが影響しているように思います。料理の仕方や食材自体の味(日本の野菜は諸外国の野菜よりも味が明らかに薄い)の問題は、要因としてあったとしても、慣れもあるので影響力はあまり大きくないように思います。親が「コレ嫌い」「アレは苦手」と言ってるのを見て、子どもも「あ、残してエエんや」「嫌いなら食べなきゃいいンだ」というのを学習しているのだと思います。

先日も、七尾市に向かう途中の「サンダーバード」で、通路を挟んだ反対席の親子連れ(祖母、母、男子、女子)。男の子(3才くらい)が「これイヤ」とサンドイッチのきゅうりを抜いて、親に食べてもらってました。売ってるサンドイッチのきゅうりなんて、おそらく保存を考えて一度塩に通していると思うんです。中途半端に実ったきゅうりの苦味なんて全然ない(というか、味自体がほとんど無い)はずなんですけどね。「食べなさい」とも言わず「あ、こんなん入ってたらイヤやんなぁ」と言って、お母さんが食べてやってました。これじゃ、野菜嫌いはなくなれヘンでしょうなぁ。

子どもの「食育」が盛んに言われてますけど、実は、「大人の食育」もよく考えるべきだと思います。メタボリックシンドロームがこれほどまでに問題になる要因には、やっぱり大人の食育が全然出来ていないコトがあげられると思います。

「食わず嫌い」…これはありとあらゆる「☆☆嫌い」「○○フォビア(phobia)」「××差別」につながる価値感で、子どもの頃に身に付いてしまうと、その後の出会いを大幅に制約してしまい、人生の幅そのものにも大きな影響を残してしまうような気がします(なんちゅ~決めつけマッチョ)。「食べてみるまではわからない」「最初にマズイのが当たっても、次は美味しいのに当たるかも」という価値感を、加奈子にはもって欲しいなと思います。

アンチマッチョも、ある程度いくまでは、マッチョに仕込まねばならんコトを実感しております。「残しちゃダメ!」と僕はけっこう厳しく言ってます。というか、加奈子は僕と2人の時はめったに残しませんけどね。もう一人いると…
15:15  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

最終兵器投入

2007.11.29 (Thu)

予想外の加奈子の撮影拒否。
そりゃ5日間も撮られればイヤになるよなぁ~と思いながらも、
なんとか企画の主旨を修正しながらも、撮るだけは撮る制作側。

今日も、保育園でのリハーサルを撮るというコトで、
加奈子からは、「撮影中、パパもいて」とリクエストが。
そして、制作側からは、最終兵器として、
「キレイなお姉さん」が投入されました。

保育園での加奈子は、
「いつものおじさん」ではなかったせいか、カメラに手を振る余裕も。
それでも、他の子が自分以外の出し物も、立ちあがって踊ったりしているのに、
加奈子だけは座ったまま手だけ振りしたりして、テンション低めでした。
最後の曲になって、やっとこさ立ちあがって友達のジュリちゃんと踊ってました。

明日の夜の様子と、明後日の本番を撮影して終了なんですが、
明日も明後日も、その「お姉さん」が撮影して、
おじさんは姿を見せないことになってます。

はてさて、このまま「お姉さん」で乗り切ることが出来るんでしょうか?
加奈子は、このまま乗り切れたとしたら、「おじさんがイヤで撮影拒否」
お姉さんでもダメなら、「撮られるコト自体がイヤ」
という結論が出ます。Img_9338s.jpg

お姉さんは、アナウンス部門志望の人で、
なかなか感じのいい人でした。
子ども達の対応も無難にこなしていました。
明日は、某局の面接だそうです。
将来、なにかのテレビ番組で見かけたりして…
14:34  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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