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ホットサンドメイカー

2007.11.26 (Mon)

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昨日、加奈子は和子さんに「ホットサンドメイカー」を買ってもらってました。

買って欲しかった原因は「あたしンち」の248回「みかん、あこがれの朝食」でホットサンドメイカーの存在を知ってから。SUREのホットサンドメイカーが激安で売られていた(リンク先のヨドバシよりもさらに安い)のを買って来たんだそうな。

さすが!「甘甘」の母の財布は分厚かった!

木曜日の東本願寺から日曜日まで、まる4日間保育園に出掛けてない加奈子。久しぶりの保育園に朝は、メソメソしてたんだけど、ホットサンドのコトを思い出してからは、シャッキーン☆と目が醒めたみたい。

その後は、ゴキゲンで登園していきました。
あと4か月の保育園やなぁ。
13:24  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

講座企画の提案いろいろ

2007.11.26 (Mon)

昨日、講演の後、和倉温泉から金沢まで、石川県の男女共同参画担当さんと一緒に移動しました。その中で、講座企画の話をいろいろしました。

●「男の料理教室」の限界は、講演で毎回取りあげているように、「メニュー決め」「買い物」「保存」…という家庭料理では絶対に欠かせない要素を教室で扱えない点。

この点について、以前豊田市で試みた、多種の食材を好きに組み合わせて料理してみようという講座。袋のインスタントラーメンをトッピングで10種類以上に変身させるという試みでした。問題は材料が余ること。この点に関して、地産地消推進部署と連携して、地産サンプルとして「お土産」に持って帰ってもらうのはどうかと提案。「あ、ウチの地元って、こんな作物作ってたんや」というのを知る事から「地消」は始まるのでは?

●若い年代を講座に誘致したい点について、とくに地方都市の場合、若者の流出が問題となっている点を逆手にとり、「一人暮らし生活術講座」のような趣向の講座を用意し、高校や大学に出前講座にしてはと提案。

「生きていく力」を付けるという点では、ニート問題やパラサイトシングル問題も含めて、生活自立支援の一環として、若者向けの生活講座を、男女共同参画セクションでも開いてみてはどうだろう。親があれもこれもしてしまい、何にもできない・何もしない子どもになったツケを、なぜ公共機関が払わなアカンのか?という意見もあるが、今後の無職層支援の社会的コスト増を考えると、少しでも負担増加を予防できるのでは?という考え方もあるかと。

●「買い物術講座」の提案。「買い物の時は、切り口に注目」「目の色に注意して」などなど、いろんな買い物の時のポイント情報はある。が、実際に、現物を見ながら、「こっちとこっち、どっちが新鮮なサンマだと思いますか?」というのを現場で教室してもらえたら、ものすごく収穫あるのでは?そこで、そういった教室を、地元商店街と共同開催しては?商店街側は、商店街へ買い物に来てもらうキッカケになるし、買い手側は顔見知りがいる店で買いく実利も得られるのでは?

スーパーのバイヤーに教室の講師をしてもらうという手もあるが、特定店優遇につながる恐れがあるので、やっぱり商店街の八百屋や魚屋とタイアップするのがベストでは?

などなど、いろいろ提案してみました。一つでも実現するとオモシロいなぁ。
12:54  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

夫の家事参加 年末大掃除編

2007.11.26 (Mon)

夫に手伝って欲しいのは「窓・網戸の掃除」がトップ
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今年末の大掃除で妻が夫に最も手伝って欲しい場所のトップが「窓・網戸」であることが、ダスキンが全国で実施したアンケート調査で分かった。

希望はこのほか、「照明器具」、「レンジフード・換気扇」、「浴室」に集中しており、この4か所を押さえれば、妻の満足度は上がりそうだ。

「ご主人に最も手伝って欲しい場所」を1つだけ聞いたところ、「窓・網戸」が27・0%とトップだった。「照明器具」(17・9%)、「レンジフード・換気扇」(17・6%)、「浴室」(17・1%)が続き、この4か所で全体の約8割を占めた。

一方、昨年末の大掃除での夫の貢献度については「手伝ってくれた」が70・1%に達した。「手伝ってくれた」と答えた妻の84・2%は、「満足した」と答えた。一方、専業主婦と職業を持つ主婦との間に、「手伝ってくれた」率に大きな差はなかった。

調査は20歳~69歳の男女7544人を対象にインターネットを通じて実施した。

(2007年11月25日23時45分 読売新聞)
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この夫に手伝って欲しい箇所の中で、年末大掃除に向かない場所があります。それは「浴室」。

浴室を大掃除せなアカン状況というのは、すでにヤバイ状態。水あかくらいなら、大掃除の必要ない。浴室の大掃除というからには、おそらくカビ繁殖状態が想定される。

どんなに強力なカビ除去剤を使っても、カビを根っこから根絶する事は不可能らしい(某化学メーカー開発者談)。カビ対策は予防重視、というか予防しか方法が無い。一度生やすとアウト!あとはリフォームか建て替えしかないと思ってもらっていい。

一位の「窓・網戸」。特に網戸に関しては、最近のアルミサッシ事情から、取り外しが面倒というのもあげられると思う。以前の網戸は、上に少し持ち上げれば、そのまま取り外せた。ところが、現在の網戸は、防犯や安定のためか、冊子の両端にあるストッパーを解除しないと外れないようになっている。この単純だけどメカニカルな作業が、女性の網戸掃除離れを誘発しているのかもしれない。網戸は、外して洗うのが一番簡単かつ効率的。

「照明器具」「レンジフード・換気扇」は定番中の定番。12月1日の「みかさつかさ」のオンエアーでも、その部分は、収録分がカットされずに使われると思います。

夫の皆さまがた、頑張って「妻の満足した」を獲得して下さいませ。
12:26  |  家事・子育て  |  Trackback(1)  |  Comment(0)

萩市ツアー

2007.11.26 (Mon)

話が前後してますが…土曜日は山口県萩市に出掛けました。スケジュールがとってもタイトで、講演時間+駅と会場の往復時間程度の滞在でした。翌日の七尾市がなければ一泊できたのに、とっても残念。

京都市伏見区の、しかも「寺田屋」近く(自転車で10分程度)に住んでいるのもあって、松下村塾は外せない観光ポイントなんだけど、今回はその時間も無し(T^T)クゥー残念。

でも、限りなく短い滞在時間でも、移動の車中からいろいろ、この地独特なモノを見付ける事ができました。
Img_9272s.jpg屋根瓦が赤いんです。「石州瓦」といって、山陰地方独特の瓦だそうです。この石州瓦の分布は北前船の寄港地と重なるそうです。翌日の石川県七尾市も北前船の寄港地なのですが、漆黒の瓦が多く見られました。この経緯も探ってみるとオモシロそう。とくに、この赤い瓦は「石州赤瓦」と呼ばれ、この地独特のモノらしいです。沖縄の赤瓦とも違う赤さとおもむき。

Img_9277s.jpgお次は、ガードレール。山口県のガードレールは黄色い。山口県の県花「夏みかん」の色に合わせてるんだとか…目立つし、毒々しい黄色じゃなく、程よく色褪せた感じで、これはこれでいいです。車で走ってると、県境がハッキリわかるやろなぁ。

Img_9288s.jpg最後はやっぱり食べ物。新山口駅の売店で購入。焼抜蒲鉾発祥の地 萩村田蒲鉾店の天ぷら・竹輪・かまぼこ。天ぷらは、少し焼いて食べると香ばしくてごぼうの香りがたって美味。かまぼこは「ためしてガッテン」のとおり、11ミリ(前後)厚に切って食べました。
11:29  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

和倉温泉

2007.11.26 (Mon)

DSC00502.jpg講演の後「せっかく能登島まで来たんだし、電車の出発までには時間があるし」と、主催者の方が和倉温泉を案内してくれました。

左写真は、能登島大橋から和倉温泉街を見たところ。ちょうど夕日が沈んでキラキラしてました。とにかく天気がいいって気持ちイイ。講演も無事に終わって、気分も晴れやか!

DSC00503.jpg温泉街につき、まずは湯元広場へ。しらさぎの像のある湯元広場で、温泉の湯を飲みました。湯質は、約89℃の高温で、無色透明の食塩泉(ナトリウム・カルシウム・塩化物泉)とあって、ちょっと塩っ辛い。ひのきのような香りのするお湯。塩分はあるけど意外とサッパリ。

その後、「日本一」(旅行業界が行う「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で総合1位を18年連続で獲得)の加賀屋の前を通り、女将がズラリと並んでお出迎え&お見送りの風景を見物。「日本一」だから、メチャクチャ高いのかと思いきや、意外と抑えられたお値段。次は「日本一」を体験に来てみる?
10:49  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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