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オマルが懐かしい

2007.11.21 (Wed)

夜、寝る前に昔の写真を眺めていた加奈子。
オマルを持つ写真を見て、

加「オマルってまだあるん?」
和「あるで」
加「明日、オマルでする」
亮「え~~、きっとオマルからあふれてしまうで」
加「いいの!オマルでするん!」
亮「写真の頃は、このくらいのがチョロッと出ただけやけど、今やったら『ぞうさん』のウンチみたいにドド~ンやで」
和「それにくっさいでぇ。家中プンプン臭うでぇ」
亮「うわぁ~、そらかなぁ~んなぁ」
加「でも!でも!だって、ママは『加奈子のウンチは全然くさくない』ってゆ~てたやん」
和「ウッ………」
亮「ウワッ!この二枚舌!」

22:25  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

懐かしいワイン

2007.11.21 (Wed)

20071121185940
チリのコンチャ・イ・トロのカベルネ・ソーヴィニヨンです。10年前、出会ったばかりの和子さんと、毎晩、この安いテーブルワインを1本開けて、喋りまくって酔っ払ってました。
18:59  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

年に一回限りのテッチャンDAY

2007.11.21 (Wed)

Img_6785s.jpg今年も、1年に1回だけテッチャンになる日がやってきました。普段から、送られてきた出張新幹線のチケットを見て「うおぉぉ~今度の出張はN700系やんかぁ!ヤリィ~!」と喜んでたりする、かる~いテッチャンなんですけど、今日はちょっとマニアックに、雑誌を、それも2冊も買ってしまう日です。

乗り物大好き系「鉄道ファン」と、我らが鉄道の行く末を考える系の「鉄道ジャーナル」。なぜに、今日、2冊買うか?というと、「鉄道ファン」付録のカレンダーが目当てです。次の2月号にもカレンダーの付録はあるんですが、それは「車両のみ」の写真が12枚あって、季節感も風景も旅情もない、ホンマに「車両好き」なテツ向けで、旅行好きな僕は風景がないとアカンのです。

ほな、なんで「鉄道ジャーナル」も?というと「出来心」です。毎年毎年出来心。経営やマネジメントの視点が濃い「ジャーナル」は、なんだかつい読んでしまうのです。「鉄道ファン」を買う勢いで、もう一冊買ぉてしもてるだけです。そして読み終わると、マニアなテツ予備軍の僕ちゃん達に譲る。

この前、東京メトロ東西線に乗ったら、あまりの車両種類の多さに「ついていけん」と、車両テツはとっくに卒業なのがわかりました。

出張しながら、電車に乗ってウッヒョ~で、飛行機に乗ってウワァ~だから、我ながらホンット人生楽しんでますなぁと思います。基本的に、僕は旅行できれば、鉄道でも、飛行機でも、船でも、バスでも何でもエエんです。ただ、生まれ育った家には、自家用車がなかったため、「旅行=鉄道」という公式が生まれたわけです。一番、馴染みがあったのが鉄道というだけです。そんな「ゆる~いテツ」だけど、これはこれで楽しい。
16:29  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

やっぱり?男女比問題

2007.11.21 (Wed)

昨日、加奈子が今回の取材を総括してました。
曰く
「今度のテレビの人はみんな男やからイヤやった」

……
あっそ。

確かに、テレビ制作業界は圧倒的に男性が多いですが、ADさんには不思議と女性もいて(しかもたいてい若い。しかも概してみんな細い)、毎回一人くらいはいました。それが、今回は男性2人ということもあって、業界的には普通の構図ではあっても、加奈子には違和感アリな光景だったんでしょうなぁ。

考えてみれば、男性と女性は、その人数比からいっても、よっぽどの事情がない限り、だいたい社会に半々存在します。ただ、テレビ制作業界に関していえば、やっぱり男性比が多く、そのアンバランス感に加奈子が反応してるとしたら、こりゃ社会的な問題でもあります。

例えば、日常、加奈子が接する大人の社会は、保育園であったり、買い物に行くスーパーやご近所であったりしますが、そういった場面はたいてい女性の数が多いのです。

ウチで僕が「大人の男」代表になれるかというと、これまた「主夫」という特殊な存在であり、その特殊性に関して、加奈子はすでに「ウチは他とはちょっと違う」と承知済みのようなんです。

加奈子がこの先、「大人の男ってイヤ」と思い続けていくコトはないと思うけど、やっぱり慣れには毎回時間がかかってしまうんやろなぁ。これからは、宅配便の受け取りや窓口なんかにも積極的に連れて行って、「普通の大人の男の人」を見せとかなアカンかなぁ。

なんで、こんなコトに気を付けたり努力が必要なんやろか?という疑問もあるのですが…
09:13  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(4)
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