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角膜かいよう

2007.11.13 (Tue)

NHKの9時のニュースで取り上げられてたけど、エエ加減な診察と指導で、角膜かいようになる若者が増えているんだそうな。

そういや、僕も昨夏のヘルシンキ&ロンドン滞在中、ずっと眼鏡で過ごしてたんだけど、なかで一日コンタクトレンズを入れたら、猛烈に目が痛くなって頭痛までしたコトがありました。

帰国後、近所の眼科でレンズを見てもらったところ、「度がキツ過ぎ」「眼球の曲面と合ってない」と診断されました。そういえば、レンズを付けた時に、頭がグラグラする感じでした。

その「合ってないコンタクトレンズ」を買ったのは、関西では有名なチェーン。思い出すのは、タバコ臭かったレンズ屋内の眼科医のいる部屋。エエ加減な診察しかしてない感じは否めないです。

今は、近所の眼科で作ったレンズで、快調です。
近いうちに一斉監査だそうです。
21:11  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

出張中のご飯

2007.11.13 (Tue)

僕が岡山に二連泊していた間、家では和子さんが、加奈子との食事に苦労していたそうな。「なに食べたん?」と聞くと、最初の夜は宅配ピザを頼んだらしい。でも、それ以降の食事が、どうもよくわからんのです(笑)。なにか食べてたらしいけど、それが不明。もしかして、本人もなに食べたか不明なんじゃ?

とにかく、昨晩のご飯は、僕の中で「今年のイマイチ晩ご飯ランキング」5位以内に入る駄作だったにも関わらず、「やっぱりエエわぁ~」と感慨深げに食べてはりました。イマイチ5位以内に入るような食事よりも、さらに「↓」な食事だったのか…。

その昨晩のご飯の中でも、とくにイマイチだったのが豚汁。豚とネギは帰りのスーパーで買ったばかりのモノだったんだけど、他の具が問題だった。水煮の「豚汁セット」を買って、そのままにしてたら、なんと冷蔵庫で凍ってました。凍った水煮野菜は味がない。味が残ってない(T_T)食感だけのごぼうやこんにゃく。そりゃイマイチですわ。

というわけで、今宵はもうちょっとマシなものを食べたいと思ってますが、なんせ冷凍庫が溢れ返らんばかりの勢い。片っ端から胃袋に入れていかないと生協の次の配達に間に合いませぬ。どんどん食べてやぁ~。


そういや、遠足の日の夜は、保育園のお友達マキちゃんがウチに「お泊まり」に来てました(いっちゃん以来のお泊まり客)。遠足の途中から「マキちゃんが泊まりに来るねん」と大喜びだった加奈子。その横で、和子さんが「今日は晩ご飯オッチャンのとチャウしな」とマキちゃんに断ってました(笑)
17:10  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ウチとソトの間には

2007.11.13 (Tue)

Img_8981s.jpg Img_8982s.jpg
以前住んでた長屋住宅は、台所が通りに面していたので、夕方、学校帰りの子ども達や、お隣のおっちゃんが仕事から帰ってくるのを見ながら晩ご飯の支度をする感じだった。

昔の家の建て方を見ると、ウチとソトとの間が短い感じがする。自動車を家の前に停めるようになると、どうしてもソトとウチまでの距離は生じてしまう。それはそれで仕方のないこと。

Dsc00476s.jpgとはいえ、そういう条件が無くても、やっぱり囲ってしまうというのが、最近のプライバシー設計。採光や通風の関係で、中庭を作らざるを得ない住宅もあるだろうけど、そうでもない住宅でも道路側は壁で囲ってしまっている場合も多い。家の中で、見られるとマズいようなコトが行われているのかどうか、ソトとウチとはまったく遮断した感じにするのが一般的になっている。

その反動として、子どもが住宅地を歩いているのに、その子を誰も見ていないし、歩いているのにも気付かない。住宅地のど真ん中で誘拐事件があったり、殺人が行われたりしている。わざわざ、ウチから出て、防犯パトロールが行われていたりする。

もちろん、「見守り」と「監視」とは紙一重。「監視」が嫌な人もいる。ただ、「困った時に誰かの助けが必要」というのであれば、やっぱり「あれ?電気点いてないやん?大丈夫なんやろか?」と見てわかってもらう建物にする必要はある。「誰の助けも借りない!」という強い人は「見守り」なんて必要ないと思うけど。
Img_8979s.jpg←こうなると、中で虐待が行われていても、住人が脳梗塞かなんかで倒れていても、なんにも見えない。絶対にそういう事態が起こらない、起こっても家族内で解決するという自信があるんでしょうなぁ。町やの時代に、壁で囲った建物に住んでいたのは、見栄と権威だけで食ってた(つまり中を見られると恥ずかしかった)武士階級の家と寺社仏閣の一部くらいだ。

こういうウチとソトを隔てる建物は、他にも商店街とスーパーマーケットの違いにも現れる。商店街の主人やおかみさんは、自分の店の前を通る通行人に「○○が安いよ!」と声を掛ける。「☆☆って入ってる?」と通行人が商店の人に声を掛ける事もある。ウチとソトがものすごく短い構造だ。

一方、スーパーは、ほぼ全面を壁で囲むから、入ってきた客はいいけど、表を通る人は中が見えないから、声を掛けたりモノを見せたりして取り込む力がない。だから折り込み広告を出したりするし、最近ではわざわざ駐車場なんかの表に出て、「青空市」をしたりする。でも、基本的に中の店員や客が、ソトの様子を見て、「あ、○○さんちのボクちゃんが通った」「☆☆さん、今帰りか?」という関心はごくわずか。関心は、おもにウチに向かうだけ。

こういうように建物の建て方一つみても、子どもや高齢者が人の目線に見守られて育つか?壁に囲まれて育つか?の違いが出て来るような気がする。これはこの先、「地域力」といったものが重要視されるようになると、物理的に調整できる要素として注目されるんじゃないかと思う。
15:02  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

この写真で5年間

2007.11.13 (Tue)

DSC00481.jpg誕生日までにはまだ日数があるけど、「行けるウチに行っとかな!」というのが種種の手続き。今日、運転免許証の更新に出掛けてきました。

加奈子を送った後、チャリンコで片道約25分+向かい風を行ってきました。優良ドライバーなので、あっという間に終わるし、手続きの列もそんなに長くない。あっという間に終わってしまうのは、免許証の写真も同じ。呼ばれて、「はい、じゃあAに座ってぇ~はい、どうぞ」って、「どうぞ」の時には、もう終わってる。「どうぞ」で☆カシャ☆って思うのが普通じゃ?

てなわけで、この写真であと5年間過ごすコトになりました。

最近、話を聞くのがおもしろくなってきた。運転免許更新の話なんて、退屈なのはどこも同じだと思うけど、話す人の抑揚や息継ぎなんかに注意して聞いてると、「なんで、この人の話はダララ~~ンと聞こえるんやろか?」というのもわかってくる。

今日の説明の佐藤さん(実名)は、自分の思いの丈を語る時は熱いのに、決められた内容を話す時はダル~ンとなっていた。文節の切り方が、句読点にそって切れてないとダラダラ聞こえるみたい。「まぁ~」「あのぉ~」「~というコトで~」「~というような」が多いとヌル~イ感じになる。

思いの丈を語る時、佐藤さんは、「皆さんイイですか?」と呼びかけてから話してた。これは、それまでダルゥ~ンと聞いてても、この先は「ん?」と思って聞くはず。これは使える。多用するとアカンけど。

なんでも参考にしようと思ったらなるもんやなぁ。

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免許証の写真を見た和子さん。
「中年の色気が出ててエエやん」と。
「というかムード歌謡歌手って感じやと思わん?」
「そやなぁ~中条きよし?」
「ど~こがぁ?(^^;」
「タートルネックとジャケットの色合い?」
「確かに…こんなのよく着てそうやなぁ」
という会話でした。
13:52  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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