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3年半ぶりの密着取材

2007.11.07 (Wed)

来週、16日(金曜日)から18日(日曜日)、場合によっては19日(月曜日)まで、我が家にカメラが張り付きます。日本テレビの「NEWSリアルタイム」の取材です。

金曜日は、僕と加奈子の日常風景。土曜日は、僕の講演風景。日曜日は、家族休みのダラけた風景の撮影らしい。

月曜日は「和子さんの職場を撮りたい」というディレクターのリクエストだけど、和子さんはお断りの方向(業務場面は医療関係の取材時のみ撮影可だそうな)。

今、講演に使っている家族の紹介VTRが2004年4月フジテレビオンエアー分(埼玉の熱血主夫さんと共演した映像)を編集したモノなので、家は以前の長屋だし、加奈子はまだ2歳だし、僕は太いし、和子さんは細いし…「そろそろ新しいVTRが欲しいなぁ」と思っていたところだったので、すんなり「受けましょか!」という話しになりました。

タグ : テレビ出演

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肩凝ったぁ

2007.11.07 (Wed)

とうとう専門学校の担当さんから、「はよレポート採点して送ってや(こんなコテコテの文面じゃないけど、気持ちは多分こんな感じ)」という催促が。

学生全員のレポートを読んで、「ひとことコメント」入れて、「ここは改行」「ここは"、"が必要」「この間に、ひとこと『○○○○』がないと、この結論は言えません」などなどの赤ペンも。さすがに、終わった時は久しぶりに肩凝りました。


思うに、「今の子は文章が書けない」ってよく言われますが、書けない一番の理由は、直してもらった経験が不足しているからだと思います。「なるほど、こう書けば良かったんや」「こう書くよりもこっちの方がわかりやすいなぁ」という学習機会が不足してるんだと思います。

せっかく書いた作文も、「はい78点」って点数付けるだけで返されるだけじゃ、全然オモシロくないし上手にもならない。よく書けてる子の作文を読んで終わりってのも、学習にはなかなかつながらない。やっぱり書いて書いて書きまくって、読んでもらって、そして直されまくる。この経験がないと、「じゃぁどう書けばエエの?」まで身に付かない。で、いつもレポートの採点時に、「こやって書いてみてはどぉ?」とお節介してるワケです。

でも、これは直す方に余裕がないとできません。文章能力の低下は、国際的な学力テストでも、なかなか評価できない部分です。読みとる力は判定できても、書く力の判定はものすごく難しい。だから能力低下にもなかなか気付けない。僕も、国語の作文を添削された経験って、あんまりありません。

幸い、母親が僕の書いた文章を直しまくる人で、当時はうっとうしかったけど、お陰で人並みに文章が書けるようになりました。遅ればせながら感謝。

学生のレポートを採点して実感してます。明らかに、ここ10年で書く力は低下してます。とくに低偏差値校での低下は著しいです。今回、採点したレポートは、そんな状況下ではかなりマトモなレポートが多かったです。中には、大学院生が書くよりもエエ感じのレポートがありました。
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昨日の質問から

2007.11.07 (Wed)

昨日、質疑応答の中での問いかけに、十分答えられなかったので、この場を借りてお答え(のようなもの)を。

「毎日の育児が楽しくなるポイント ワン・ツー・スリー」というお題を主催者からいただき、「ワン・ツー・スリー」として、「時間・共同する人・気持ち」という3つを提案しました。

「時間」は、家事コントロールで創り出す。
「共同する人」は、家族や地域での家事・育児共同者の存在を増やす。
「気持ち」は、共同から共感が生まれ、それを広げ、孤独な子育て感を和らげる。
こんな感じでした。もっとたくさん説明が必要ですが、だいたいこんな感じです。

で、会場からの質問に「この3つは確かに大切だと思うのですが、この3つの基盤に経済的なゆとりがないとすべて成り立たないとおもうのですが、その点いかがでしょうか?」と指摘がありました。

まさにその通りで、資本主義社会である以上、生活にはお金が不可欠です。例えば、母子世帯向けの児童扶養手当が次の春から、削減されるというのは、「ワン・ツー・スリー」以前の問題です。

高齢出産化する一方で、ものすごく若く出産する人もいます。ところが、今の若年労働条件は、全体的にみて決して良い状況ではないです。とくに地方は悲惨な状況になっています。僕たちが、わりとお金に関してノンビリできるのは、高年齢で子どもをもったことがあり、しかも和子さんが、確実にボーナスをもらえる仕事に就いているという安定感があるからだと思います。そんな安定がある人だけの「ワン・ツー・スリー」では不十分です。まず、経済的保障を充実させるコトは不可欠です。

ただし、お金さえあればゆとりをもって子育てができるか?というと、必ずしもそうともいえないわけです。やっぱり「ワン・ツー・スリー」も大切な要素だと思います。逆に、「ワン・ツー・スリー」の充足が経済的不足を補填する場合もあると思います。

残念ながら、僕が講演しても、経済的困窮に直面している人に、お金や雇用を提供するコトはできません。ですが、「あ、こんなふうに考えれば…」と気付いてもらったり、気のもちようで現状を少し変えることは可能だと思います。

せっかく頂いた質問に十分に答えられなかったのが少し心残りだったので書いてみました。
08:43  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

イイ仕事つながり

2007.11.07 (Wed)

そういえば、昨日の四日市市での仕事は、6月23日の伊賀市での講演を見に来てくれていた四日市市の方が、僕に決めて下さったのでした。

そういえば、伊賀市での仕事もノリノリでした。
イイ仕事は、次につながる。
それが多いと、どんどん広がる。
一つ一つ丁寧に仕事していくって、大切やなぁと思う。

キャリアアップ!
キャリアプランニング!
キャリアディベロップメント!も大切だけど、
それと目の前の仕事をコツコツ確実にしていくコトとは、全然別物ではないかも。華やかなキャリアアップも、実は地味なコツコツがキャリア形成に意外と近道なのかもしれないと思うのです。
08:22  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

講演の後

2007.11.07 (Wed)

今日は、和子さんが広島へ出張。
四日市の講演が思ってた以上に気持ち良く終わったので、ホンマは一杯飲んで帰りたかったんですけど、加奈子の保育園のお迎えがあったんで全力で帰還。

名古屋駅でダッシュした甲斐があり、一つ前ののぞみに乗れたし、のぞみで稼いだ12分で、一つ前の近鉄特急に乗れ、保育園のお迎え時間に余裕で間に合った。

京都駅で、晩ご飯用に駅弁を買う余裕もあり、今宵は余裕。加奈子と駅弁のおかず一つ一つに「うわぁ~ダシがジュワワ~ン」とか言いながらキャーキャー盛り上がりながら食す。「先生が爆笑する歌歌ってくれはってん!」と加奈子上機嫌で熱唱。さっぱり歌詞が聞き取れへん。父娘二人でも十分仲良しな今宵。

晩ご飯が駅弁ってのは、日曜日の「サザエさん」に駅弁を食べるというのがあって、「駅弁食べたい」と言ってた加奈子。タイミングのイイ奴ですわ。

「そろそろお風呂入りやぁ」というと
「今日は、パパも一緒に入ろぉよぉ」というお誘い。
「いやいや、一人でゆっくりお入りやす」
「ん~今日は一緒って気分やねん。なぁ~一緒に入ろうよぉリョ~ちゃ~ん♪」
「その言い方、ホンマにどこで覚えてん?」

と脱衣場で脱ぎ脱ぎしてると、フト、洗濯機が目に入った。
「ん?何で蓋が…?え?!?!」

なんと、今日は、朝から雨だったし、僕も出張だったんで干す暇ないから洗濯機を回さなかった。回ってないモノと思ってた。ところが、いつの間にか回ってたらしく、脱水が終わったまんまの状態で朝から晩まで放ったらかされた洗濯物がカチコチになって洗濯機の中に。

自分達がお風呂に入ってる間、洗濯機は今日の服も含めて、一から洗濯し直しに。ヤレヤレ…
00:00  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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