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更新はココまで?

2007.08.28 (Tue)

今晩から、無線LAN快適なアニルさん宅を離れ、ホテル暮らしになります(すでにアニルさんのカード予約になってました)。伝統的なイギリスのB&B(一階がPUB&レストラン)に泊まるので、あんまりネット環境には期待できません。近所のカフェかどこかにLANエリアがあればラッキーですが…。

宿泊先は、Berkhamstedの「The Kings Arms Hotel」のジュニアスウィートです。「3人で泊まるにはちょうどやろ」との取り計らいです。
23:11  |  このブログ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ビッグベンとメキシカンファミリー

2007.08.28 (Tue)

戦争博物館を出て、そのまんま帰るのはもったいなかったので、そのへんをウロウロ散歩。いかにもロンドン!という風景といえばやっぱりココでしょう!たまたまカモメ君が飛んできて目の前にチョコッと止まってくれました。すかさずシャッター☆カモメの足下に貨物船の荷物が写ってしまってとっても残念。

僕は、いろんな場所へ旅行しましたが、「あ、イイ町」と思う共通項は「水鳥」です。とくに海の鳥。彼らがいると、なんとなく落ち着いた気持ちになります。それが観光地であっても、田舎町であっても、水辺が近いというのは、エエもんです。

歩いていると家族で代わる代わる写真を撮ってる場面に遭遇。「撮りましょか?」というと、「え?イイの?んじゃお願い」というお子様連れのお姉さん。みれば、逆光なのに「普通」で撮ってて、出来上がりが真っ黒け。Lumixだったので扱いは知れたモノ。強制発光モードにすると背景も顔もバッチリ。「僕は日本人やし、これも日本製やし」「まさしく」と。

「どこから来たの?」と聞くと、「メヒコ」。アミーゴ!ム?チャス グラシアスですな。楽しそうな親子連れで「一緒に撮ろうよ!」と撮りあいして遊びました。
20:18  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Royal War Museum

2007.08.28 (Tue)



王立戦争博物館に出掛けてきました。「ササッと眺める」はずが、長々と滞在してしまいました。いやはや、ホンマに人間というモノは、アホなモノを作って、アホに使って、アホばっかりしてますなぁ。

さすがに、写真の兵器のプラモデルを作っていた子どもの頃とは違って、この中に入っていた人やその家族のこと、弾丸が向かった先のことなんかを考えるようになってる自分がいて、チョビッと大人になったなぁ?と思いました。

その一方で、「やっぱりドイツの戦車は美しいナァ」という脳天気な自分もいました。もっとも、その脳天気な頭は、館内に設置されている「Holocaust Exhibition」を見た後は、グッテリでした。

これまで実感してなかったこと。戦闘機は、戦車に比べると、「小型」といわれるモノでも、かなりデカイということ。戦闘機の外板は、ほとんどペラペラ。ゼロ戦に至っては、外板をたたくとペコペコ鳴ってました。88ミリ砲は、プラモもそうだけど、実物も思った以上に小振り。スピットファイヤの前輪は左右が恐ろしく近く、着陸は綱渡りしてるみたいだったに違いない。「HuntingPanther(タミヤ名「ロンメル」)」は、意外と中が広かった。一方、T-34はものすごく狭かった。そして、「やっぱり」アメリカ&イギリスの戦車は積み木を重ねたみたいでとにかく格好悪い。

そして、戦争は人間の尊厳というモノに対して、まったくエエことがないってコトを実感しました。
19:57  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ロンドンのunderground

2007.08.28 (Tue)


地下鉄もあれこれ乗ってます。路線配置は、大阪ほどシンプルではないけど、東京ほどゴチャゴチャしてない感じ。マップも割と「その通り」ですが、たまに、「この乗り継ぎって…駅名は一緒やけど、隣の駅クラスの離れ具合やんか」というのもあります。

外の風景が見えないのはツマランですが、人の観察するには楽しい乗り物です。1DAYチケットを買ってるので、まだまだ地元的な乗り方ではないけど、まぁ楽しんでます。
19:38  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

バーミンガム方面の列車

2007.08.28 (Tue)


アニルさん宅から最寄りの駅までは15分ほど車で移動して、そこからロンドン市内へはSilverlinkという鉄道を使ってます。

昨日は、「いつもオッサンが一緒だとやりにくいやろから」とアニルさんが言うので、一人でロンドン市内に出掛けました。なんども行ったり来たりしてるので、切符を買ったり自動改札を通ったりも慣れました。

これっていうのも、日本の鉄道が、その導入からシステム維持に関して、イギリスの鉄道を参考にしている部分が多いからかも。

Euston?Berkhamstedの移動は、だいたい30?40分というちょうどイイ時間。都会の風景も楽しめるし、田園風景も楽しめます。牛や馬がノ?ンビリ草を食べてる風景は、いわゆる癒される感じです。思わす頭の中を「世界の車窓から」のテーマ曲が流れます。
19:28  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

庭のテントの中

2007.08.28 (Tue)


イギリスの「自宅の庭で結婚式&パーティー」というのがどんな感じか、全くわからず、予備知識ゼロできたんだけど、まさかこんな感じだったとは…

巨大なテントが全部で4つ。大きいのが二つと小さめなの二つ。庭の広さは、サッカーグラウンドよりはやや小振りだけど、ホンマに「やや」程度。そこにドドドンとテントが。広いのは会場用。狭いのはケータリング用と、雑用用。それでも既製品でこんなテントが、家庭用にリースされてるんだからスゴイです。需要があるってコトやもんね。日本だと、学校とか公民館でしか借りないだろうけど。

リースには、ありとあらゆるモノが含まれていて、もちろん食事や飲み物から、テーブルや椅子、子ども用のベビーシッター、トイレまで含まれてるらしい。ホンマにスゴイです。

左の写真は、新婦が「ここが中心ってコトだからぁ?」と思案しているところです。右の写真は、左の写真の奥にあるテントです。このテントの外に、プールがあったり東屋があったりするのです。恐るべしイングランド庭園。
18:23  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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