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PUBいろいろ

2007.08.26 (Sun)

昨晩は、BerkhamstedのPUBを3軒ほどハシゴしました。PUBは初日のあのPUB以来。ロンドンど真ん中のPUBじゃなくて、こういう郊外にある、普通にみんなが集まってるようなのPUBを経験できるのは、現地に知り合いがいないとなかなか難しいやろなぁ。日本でいうと、非チェーン系の居酒屋に外国人観光客が行くような感じかな?

3軒行ったPUBはホンマに三様。一件目は、伝統的な「これぞPUB」という感じのPUB。ライブもやってて盛り上がってました。が、やや年齢層が高い感じで、男色のつよいPUBでした。アニルさんいわく「労働者階級のPUB」だそうです。バーテンのオーストラリア人お姉さんは、いかにもオージーで明るく元気でイイ感じの人でした。僕の後ろにチョロッと写ってます。

そこで飲んだいかにもイングリッシュなビール。「Old Speckled Hen」は僕の好みの味でしたが、その横の「Greene King IPA」は、お手上げな味でした。「Jone Smith」はイケル!味でした。Guinnessなんかは、日本でも飲めるようになってきたので、敢えてトライしませんでした。もちろんデンマーク産の「Carlsberg」もオージー産の「Fosters」はありました。

二軒目は、ちょっとオシャレな感じの店で、アニルさんが紹介してくれたマネージャーはフランス人。奥のレストランももちろんフレンチ。若者の多い店でした。アニルさんに「お!あの娘はおまえに興味があるみたいやぞ」とけしかけられましたが、僕には、「その視線」を感じ取るセンサーが全く機能してないみたいで、「え???ホンマぁ?」と答えてました。せっかくなので、「どこでそんなん分かるン?」と聞くと、ずばり!「目線と笑顔」と。彼が言うには、「そうそう滅多なことで、こっちの女性が笑顔を男性に向けることはないネン。横の男と話していても、目線は他の男を見てるモンや。そうやって観察した後で、一瞬のサインを送る。それに気づかん奴は鈍い奴。男もよぉ?観察しとかなアカンて」とのことです。「あ、自分を見てる!」というアンテナは、鍛えな全然機能しませんです。トホホ。言われてその女性を見ると、感じ良さそうな人だったんだけど、一瞬のサインをキャッチできなかった僕は、すでにアウトォ!です。こういうのって、僕は日本人同士でも難しいんです。顔色見て話するってのがものすごく苦手。ましてや、外国人の顔色なんて…あ、ヴィーナ@アニルさん妻の顔色はわかりやすいです(苦笑)すぐに沸騰するんやから…もぉ。

その2軒目で飲んだ「Bombardier」(←)は、きっついビールでした。その、お近づきになる機会を逃したガックシもあって、Premium Bitterにふさわしい苦さたっぷりな味でした。

3軒目は、いわゆるクラブ。あんまり好みじゃない雰囲気でした。来てる人をみて楽しんでるだけの時間でした。

とまぁいう感じで、すっかり午前様になって帰ってきたら、新郎デイビッドが一人で晩酌。しばらくなんやらかんやら話しながら、夜の1時まで起きてました。とにかく天気が良いと元気ですわ。
22:36  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

We Will Rock You

2007.08.26 (Sun)

行ってきました!
We Will Rock You

ロック好きにはたまらん内容でした。台詞がほとんどわからんかったので、笑うところは半分以下しか笑えず、そこがチョビッと残念だったですが、まぁ、そんなことはどうでもエエくらい盛り上げてくれました。

スタンディングオベーションって、早く立つ方が気持ちいいような気がするんですけどチガウ?
「もうイッチョ、あの曲いっとく?」で「ボヘミアンラプソディー」が流れるんだけど、んもぉ??タマラン!と立ってしまいました。隣は、おばあちゃんだったんですけど、悠然と座ってました。エエんです。いろんな楽しみ方がある!それがわかってよかったです。

「そういやミュージカルだった」という感じで、僕は最後までロックコンサートのノリでした。「ミュージカル?けっ!」というロック人にはとっても馴染みやすい演目ですわ。ミュージカルって、ほんま何年ぶりでしょ?子どもの時に学校(幼稚園)から見に行って以来かも。
18:37  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「ウルルン滞在記」っぽくなってきたぞ

2007.08.26 (Sun)

ただいま、日曜日の朝。
朝もはよから、新郎デイビッドがアニルさん宅に来て、いろいろ結婚式の段取りやなんかを打ち合わせしてるんです。新婦のマヤはいないんだけど…。

ところがまぁ、段取りの打ち合わせってのは、ホンマに進んでないみたいで、「No!」「Why?」の連発が聞こえます(苦笑)。

まぁ、こいういうのって、なかなか決まらないよね。特に、妻になる人の両親と打ち合わせしている新郎デイビッドはタイヘンだと思うよ。

がんばりやぁ?ベルギー人新郎デイビッド@レゴ勤務!?(*^o^*) /
↑彼の英語はフランス語っぽい訛りで聞き取るのが、ホンマに難しいのよ(T_T)でも、多分、誰が見てもイイ奴。ちなみに、新婦マヤはコカコーラ勤務。誰が見ても美人。細っそい!ロンドンで出会った誰よりも細いかも。なんか、子どもの大好きなメーカー2社の結婚式みたいでとっても楽しみ。

昨日は、ネームカードを立てるスタンドをアニルさんと並んでセッセと作りました。なんかね、「世界ウルルン滞在記」みたいになってきたよ。ズーッと居候してるし。「日本の主夫が、イングランドの結婚式に出会ったぁ?」てな感じ。「娘が結婚するってどういう感じ?」と聞いてみたり(あはは)

そういや、アニルさん妻は「househusband?それってHousewifeの男版?!主夫かぁ?!そりゃイイわぁ?!ワッハッハッハ」と大ウケでした。彼女もワーキングウーマンだからね。

なんかね…ヴィーナ@アニルさん妻と、宗教や信仰の話で盛り上がりましたよ。「普段は、わたしも宗教なんてどうでもイイと思ってるのよ。ただ教養としてとってもおもしろいのよね。なんてゆ?かLove&Peaceを説明するには、一番手っ取り早い気がして…あ、あなたが特定の宗教を熱心に信仰してたらゴメンね」とゆってはりました。いやはや、合理主義は世界共通で、気が合います。
18:24  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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