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食べた!飲んだ!

2007.08.23 (Thu)

食べたのはドネルケバブ。前回の新婚旅行で、和子さんに「もぉエエわ」と言われたケバブ。僕が食べたかったのはピタブレッドのケバブだったのが、今日わかりました。

飲んだのは、フィンランドビールの「KOFF」。飲んだのは町のど真ん中の「Raffaello」。ユッシやJPと飲みに来たり、新婚旅行中にアンネ@ユッシ妻との待ち合わせに使ったり。その店のカウンターでKOFF。ドザ振りでも乾燥してるから、すぐに喉が渇くんです。ちょうど夕刻18時だったので、入ってみました。時間が早かったのでがら空き。ゆっくり時間掛けて味わいました。

雨が降って風が吹いている間は、スェットが必要だったけど、晴れると半袖Tシャツで十分。まだまだ暖かいヘルシンキでした。明日の夜は、いよいよロンドンやなぁ。

食べる、飲むのあたりの時間帯は、デジカメのバッテリーが無くなってしまって、写真撮れませんでした。
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フィンランド鉄道の新型車両

2007.08.23 (Thu)

ヘルシンキのトラムは、他の欧州都市に比べると、やや旧式な車両でした。高床で重たそうな車両でした。ところが、新しい連接車両が導入されていました。低床車両で3ユニット連接の21世紀型な車両でした。場所を決めて「ここや」と思うところで新型車を待っていたら、エエところで電話中のお兄さんが入ってきて…トホホでした。ホンマはもうチョット近づいたところでシャッター押したかったんですけど。「次」を待つほど根性の入った「鉄」じゃないので、来た列車に乗って動きました。

もう一つVR(元国鉄?)にも新しい車両が。これがまた…無理矢理低床部分を作ったような2両1ユニットの車両。丸いドア窓がオシャレ。VR伝統の赤と白の配色で、これが森と湖の背景に合ってイイ感じなんです。

同じ日の写真なんですけど、いかに天気がガラッと変わったかがわかるかと思います。
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ヘルシンキの保育園で話が聞けた

2007.08.23 (Thu)

ブラブラ歩いていたら、目の前を車が横切って入った先に子どもたちの声が。こりゃ保育園じゃありませんか!お母ちゃんが迎えに着たところだったのです。さっそく入らせてもらって軽く挨拶したら、保育士さんがいろいろ話してくれました。

1歳から6歳までいる(フィンランドの小学校は7歳から)。1?3歳クラスは12人。4,5,6歳はそれぞれ20人で4クラス構成。朝の7時から夕方の17時まで開いている。たいていの人は、そのなかの7?8時間預けている。なんか今、加奈子を預けている保育園と似たような感じでした。

資料でみて、ある程度は知ってたんだけど、実際に目で見て、保育士に話を聞いたことで、「ホンマにやってた」というのがわかりました。

3時頃という、けっこう早い時間だったけど、ボチボチとお迎えに来てました。その中にお父ちゃんの姿も。たまたまかもしれないけど、僕がいた時間に迎えに来たのは、お母ちゃんとおばあちゃんらしき人が4人。お父ちゃんは1人だけでした。
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「かもめ食堂」

2007.08.23 (Thu)

行った!入った!食べた!の「かもめ食堂」です。当たり前ですけど小林聡美さんはいませんでした。が、日本語のメニューがありました。それだけ「かもめ食堂参拝」の人が多いってコトですね。その中の一人が僕です。

で、その「かもめ食堂」ですが、なんと!なんと!僕が前々回にフィンランドに来たときに滞在した友人JPルーシュカネンの家の一区画違いの道路反対側でした。「かもめ食堂」の住所「Purismehenkatu」をメモした時に、「な?んか見覚えがあるぞ」と思ってたし、そもそも映画を見ながら「なんでこんなに馴染みの場所が?」と思ってたんですが、そりゃもう馴染みの風景なワケです。
ところが、そこまで道のりがタイヘンでした。朝から、雨模様。僕がホテルを出た時はマシでしたが、トラムを乗り換えたあたりから雲行きが怪しくなり、元JPのマンションの軒先まで着た時は、ドザ振りだし雷もドンガラガッシャン。「バケツをひっくり返したような」という雨でした。

これまた見覚えのある薬屋さんに入って雨宿りさせてもらってたら、「良いのがあるわよ」と言われて、透明レインコートを買わされました。3ユーロでした。なんやかんやで、すぐそこにあるはずの「かもめ食堂」になかなかたどり着けなかったわけです。

「軽くコーヒーでも」と思って入ったんで、1.7ユーロのコーヒーをゆーっくり飲んでいたら、いつの間にか長居していてランチタイムに。「ついでに食べたれ」と思って8.2ユーロのランチを。サラダとスープは取り放題のランチだったのですが、メインの量を考えずに取って食べたるウチに、メインの魚がドドッと。特盛状態でした。「こ、こんなに食べられヘンゾ」と思ってたけど、意外と食べられました。シェフらしき人が隣のテーブルを片付けに着た時に「大きい皿ですねぇ」と言ったら「全部食べるには2時間くらいかかるよ。ほら、ここに座ってた人(フィンランド人のオッチャン)も残してるやろ」と言ってました。「残してもエエネンで」と。

日本人客がけっこう多くて、斜め向こうに座っていた母娘二人組に声かけて、写真撮ってもらいました。おかげで、一人旅行だとめったに撮れない自分の写真が手に入りました。くだらんコダワリなんですが、カメラを自分に向けて撮る「自分撮り」は、僕の中では「負け」なんです。よっぽど人がいないのならシャーナイですが、人がいるなら人に声かけて撮ってもらえばエエのです。コミュニケーションもできて写真も撮ってもらえるワケですから。

イイ感じの「食堂」でしたよ。なんてったって、地元の人達が入れ替わり食べに来てましたし。これってオイシイ食堂のバロメーターですよね。
01:55  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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