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ロードの最後に「万灯会」へ

2007.08.15 (Wed)


父娘二人で過ごすロード最終日の最後は「大谷祖廟」での「万灯会」に出掛けました。ちょうど和子さんの通勤途中にあるし、加奈子の描いた絵が提灯になっているという案内があったので見に行ってきました。

出不精な加奈子にお出掛けを決意させる決定打は「和子さんがそこに来る」。ところが、待ち合わせの四条駅にはなかなか現れない。そうこうする間に、連絡が入り、「急な仕事の連絡で…タクシーで向かってます。地上の交差点で待ってて。」とのこと。「やれやれ」というところだけは、父娘で息ピッタリ。こんなところで合ってもねぇ。

加奈子のお疲れ振りからして、歩いて登るのは難しいと判断し、タクシーでそのまま「子ども提灯」のところまであがってもらい、受付で参拝記念品の「手作り腕輪念珠キット」と赤い風船をもらって、絵を見て帰りました。

初めて行ったんだけど、なかなか幻想的で、しばし暑さを忘れる趣深いものがありました。

晩ご飯は、祇園の「壱銭洋食」で。帰りの京阪で加奈子はコテン。そのまま寝付いてしまいました。ロード3日間は、加奈子も疲れる3日間だったらしい。
22:50  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

プール三連戦(ロード最終日)

2007.08.15 (Wed)


今日もプールに出掛けました。昨晩から丸歩氏が泊まっていたので、彼も誘って新聞原稿の写真も撮ってもらいました。当然、入場料も往復の交通費も僕の出費。おかげで、僕一人では撮れないような写真が手に入りました。これだけ通ういながらプールの写真が一枚もないというのは、なんとも淋しい気がしていたので、ちょうど良かったです。

加奈子の泳ぎの動画も撮れ、
か「膝が曲がってしもてるなぁ」
り「そやろ?こうやってみたらよく分かるやろ?」
か「加奈子知ってた」
り「あっそ」
という会話も。

最近、異を唱えるという方法が身に付いてようで、これまでは黙っているか泣いて過ごしていた反応が、ドドッと言葉となって押し寄せてきます。「くぅ?生意気な」と思うんだけど、こりゃまぁ、いつか身に付く言葉や態度なので、仕方ありません。

というわけでかどうだか、最近は、以前ほどベタベタ一緒にいるわけではありません。な?んとなく距離があるし、あんまり父娘で話するのもなくなった気がします。そういう時期に来たのかもしれませぬ。ちょっと淋しいような、でも、いつまでも「パパだいすき」では気色悪いし、いつか距離ができるモンです。近づいたり離れたり。それが人間関係ってモノかもしれません。父娘といえども、離れたい時に離してやるのも大事かも。

和子さんには、「プール楽しかった!」と大喜びだったそうな。僕には言ってくれません。ガックシ。
22:34  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

プールの後のマッタリ(ロード中日)

2007.08.15 (Wed)


父娘二人だけのロード二日目。朝からプールに出掛け、帰りにMcDonald'sに寄り、ハッピーセットを買って食べました。前日、プールから家への直帰が、あまりにハードだったので、途中の休憩も兼ねて。

今週のハッピーセットのおまけは、McDonald's初の「電子ゲーム」「マック・デジ」だそうです。加奈子が買う時点では、すでに残りは一種類「リズミックダンスのみになってたので、迷わず選択。

まぁ、ホンマに数ビットの基盤があれば可能な電子ゲームですが、この簡単な動きのゲームこそ、繰り返していくうちにアルゴリズムの存在を知る機会になるんじゃないかと思います。今どきの子どもたちは、いきなり「DS」などの端末で複雑な電子ゲームに向き合うので、「その中身がどうなってるのか?」という疑問すら持たないと思います。

僕たちの世代は、「ATARI」や「インベーダーゲーム」などが登場し、「ゲーム電卓」「ゲームウォッチ」を通った世代。動きのパターンも制約された中でのゲーム性があったので、「この動きが来ると、次はこうなる」という法則性が見えてきたモノです。

同じ電子ゲームでも、簡単な構造のゲームから入る機会があってよかったかも?と思ってます。

とは言っても、そんなに熱中が続く様子もなく、加奈子は誕生日プレゼントであれやこれやと髪型をいじっては「髪がもつれたぁ、ほどいてぇ」と髪がグシャグシャになった人形を持って来ては直してやるパターンでした。

そのうち、自分で布団を敷き、傘を広げて、ビーチリゾート気分に浸りながらゴロゴロしてました。といっても、寝ない!昼寝してくれれば楽なんだけど寝ない。眠気を必死で堪えながら「そんなんとちゃう!」「見んといて!」と悪態つきながら父娘二人の時間は過ぎていったのでした。
22:17  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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