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焼け過ぎ

2007.08.06 (Mon)

昨日のプールで、和子さんは焼け過ぎて、軽い火傷状態です。もともと肌が白く、焼くと真っ赤っ赤。昨日は無防備にも日焼け止めもなく、おまけに、ほとんど水の中に浸かっていた僕や加奈子達と違って、沈んでなかった分、水面の反射も受けて余計に真っ赤っ赤。

そのお陰だかなんだか、帰ってくるなり「暑い暑い」と訴え、部屋を冷房キンキンに。僕は冷房が苦手なので、今日も一人で天然風の部屋で寝ます。
21:58  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

かつてない依頼先

2007.08.06 (Mon)

今日は、取材の問い合わせがあった以外に、もう一つ、「話しをして欲しい」という問い合わせがあり、決まりました。それが、かつてないジャンルの依頼先で、大阪府立八尾北高校です。僕にお声が掛かるとは…なんだかユニークな高校です。

高校生に男女共同参画をわかるように話すというのは、意外と難しいと思うんです。就職や結婚、出産してしまえば、いろんなギャップを感じることもあると思いますが。もちろん、カレシやカノジョなんかには興味があると思うから、そういう話しはキッカケとして使えるかな?と思います。

僕と和子さんの話しをしても、オモロイとは思いますけどね。「先入観を捨てて、相棒を見付ける」という意味では、マスコミに「逆転夫婦」と書かれるくらい「エエのか?」な相棒を選んだわけですが、これには「気楽な結婚のススメ」や「結婚相手の条件?今、一緒に生活したい人と結婚する」、「良きパートナー選び」辺りが、話せるかな?と思います。

でもまぁ、せっかくの機会だから、「今どきの高校生」と会話してみたいと思ってます。彼らの興味や関心を知るイイ機会です。それと、自分の親達をどう捉えているか?も垣間見られるかもしれません。あんまり学生達と変わらん気もするんですけどね。

僕には、新しい領域へのトライアルで、とっても楽しみにしてます。
午前中の取材の話しは東大阪市関連でした。今日は大阪府東部にご縁のある一日です。
17:15  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

手段と目的の話

2007.08.06 (Mon)

「『時間が欲しい!』は、手段への要望」と「時間が欲しい!」 でチョロッと書きました。また、さっき書いた中に「大儲けしたい!」という系統の野心がまったく欠落していてというのも書きました、

最近、この種のコトについて考える時間がありました。身近に、「広い家に住みたい」「格好いい自動車に乗りたい」「お金持ちになりたい」という人がけっこういます。それはそれで、その人の望みや憧れであって、とやかく言うつもりはありません。ただ、そういう人達の中には、「他人も自分と同じだろう」と思っていることも多いので、ちょっと違う僕のスタンスも書いておきたくなりました。

僕はそういった、広い家や格好いい自動車やお金には、あんまり価値を見出せず、むしろ虚しさを感じています。もちろん、前提として、今、僕は人並みに食べていける安定した生活をしているというのがあります。僕も食べていくのがやっとだった時は、「もうちょっとお金に余裕があれば」と思ったことはあります。「価値を見出せない」「虚しい」というのは、最低限度以上の「ある程度」の現状が手に入っているうえでの話しになります。欠乏からくる憧れを否定するつもりは毛頭ありません。それを踏まえたうえでの話しです。

「家事は、楽しい生活のための手段であって、いくら頑張って家事をしても、生活自体が楽しくなければ意味がない」というのを、「プロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ」にも書いてます。僕のスタンスは、すべてコレに集約されます。

「家事」は、あらゆるモノに置き換えていうコトができます。家事力を計算力に変えてもいいし、脳を鍛えるでもいい。潜在能力や可能性を引き出すのも、資格をとるというのでもいい。果ては「成功」という評価それ自体も含めて、これらはすべて、「その先のモノ」への手段です。お金も家も自動車も同じく、すべては「それを何に、どう使うか?」「それを手に入れて、どうしたいか?」という道具や手段です。

ところが、それらの手段を、「どうやって、なにに使えばいいのか?」は誰も教えてくれません。自分で見付けるしかないのです。実際は、その先のモノはそんなに多様じゃないような気がします。「家事」という手段に対して、僕は「生活自体が楽しければ」という、一つの目的を書きました。人やモノによっては「幸せな生活」「安息の時間」などもあると思います。

「家に帰ってホッとしたいから広い家に住みたい」と思う気持ちは、とってもよく分かります。狭くてモノだらけの家では、なかなかホッとできません。ところが、ホッとするには、必ずしも広い家である必要はないのです。どんなに広くても、家族の仲が悪ければ、とてもじゃないけどホッとはできません。

どんなに美味しい料理を頑張って作っても、一緒にいるのもイヤな人と食べていたのでは、意味がない(味がない)ような気がします。それでも、美味しい料理を作り続けるコトに価値を見出そうとする生き方もあるでしょうが、僕には理解できません。それは現実逃避でしょう。

ふと考えるのですが、今、僕達の周りには、「手段」に対する情報や物質的な集中がある半面、「目的」を語れなかったり、実感できない空虚さがあふれているような気がします。その空虚さを埋めるために、ひたすら手段に走っているのでは?と思うコトがあります。

「時間が欲しい」から、あれこれ考えました。
15:52  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日も歩く

2007.08.06 (Mon)

月曜日の午前中は、なんだかいつもバタバタ。アッという間に午前中が過ぎてしまったので、今日はお昼過ぎに歩きました。

今日は時間帯が時間帯だけに、45分歩き。さすがにこの時間帯に歩いている人はごくわずか。ちょっとコースを外れると、前後誰もいない。歩きながら、右も左も宮内庁の管轄地で家もないし、前後にも人はいないし…ということは、自分を中心に半径約50メートル圏内に誰もいない?という感じでした。都会ではなかなか感じることのできない感覚です。

午前中と違って、木の香りがあがっていて、暑いんだけど爽やかでした。そんななか、背中に重りを背負って45分。わざわざそんな時間に歩かなくてもエエンですけど、なぜか今日も歩きたくなって歩いてしまいました。ちゃんとドバッと汗が出てますし、水分補給もしながら歩いてます。

明治天皇陵の上から、宇治方面を見下ろし、また来た道を引き返しました。毎日、ちょっとずつ違ったコースを歩いてます。
14:47  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「出前講座」を画策中

2007.08.06 (Mon)

今朝、取材の打ち合わせがありました。

7月は、講演ゼロ。
原稿は、毎週連載の京都新聞のコラムと板橋区の男女共同参画情報誌。
あとは看護専門学校の講義だけ(これは2コマ連続続きでしんどかった)。
という感じで、なんだか7月は、ノンビリ夏休みしてました。特に後半。

8月は、先週4日の滋賀県男女共同参画センターのセミナー講師と、18日、19日の親子料理教室ツアー。21日からのロンドン行きがあります。そして、帰国後はバタバタと急に忙しくなります。とくに9月9日?14日は、ロード状態です。

緩急の差が激しいと、どうしても「急」の入り端がしんどくなります。平均して仕事が入ればやりやすいのですが、依頼主あっての講演や執筆の仕事なので、なかなかこっちの思ったようには振り分けできません。

で、今、ちょっとずつ、僕から打ち出せる講座の企画を考えています。「出前講座」の依頼は、個人的にチョクチョク問い合わせがあるのですが、これまでは、自治体や企業・団体ベースでしか講座を受けてませんでした。でも、もうちょっと気軽な感じで、「ついでに、ウチでも」みたいなノリで小回りが利いて、「仕事の後に同僚が集まって」みたいな少人数でも開けて、「そしたら来週行きます!」みたいに短期間で準備から実施が出来るようなシステムを考えています。

この場合、現地まで行く交通費と、子どもの送り迎えがネックになります。交通費は工夫が必要ですが、送り迎えは子どもが小学校に入ると、自分で行き来してくれるので、なんとかなると思います。加奈子が小学校に入る、来年4月からの稼働を目指して、「出前講座パック」を画策中です。

ワークライフバランス系と、料理実習の二系統を考えています。
料理実習に関しては、40年企業に勤めた営業系の人に話しを聞いてもらったら、「全然理解でけへん。そんなんでいけルン?」という反応でした。ということは、これは競合がものすごく少ない、「ニッチ中のニッチ」。まぁ、僕の存在自体がニッチだから、なにをしてもニッチ事業になるんですけどね。オモロイ立ち位置に自分がいるというコトに、最近気が付いてきました。といっても、根がアンチマッチョなモンで、「大儲けしたい!」という系統の野心がまったく欠落していて、「ビジネス」として大きくなることもないでしょう。なにしろ一人で展開するわけですから(笑)
12:19  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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