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手羽元と大根の煮物(夏バージョン)

2007.08.02 (Thu)

たびたび作っている手羽元と大根の煮物です。夏バージョンは、他のシーズンと味付けが異なります。

煮込む時にバルサミコ酢(普通の米酢とかでもOK)を多めに入れます。黒胡椒を粒のままたっぷり。鷹の爪も種を取って二個ほど入れます。

醤油やみりんはあくまでも少なく薄味なので、ピリ辛なのにサッパリ。実は、鶏肉よりも大根の方が美味しいんです。
22:19  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ブルースの小娘

2007.08.02 (Thu)

夕方、いつもより早めに保育園に迎えに行くと、思ったほどブルーでもなかった。担任の先生から話を聞いていると、午前中からお昼過ぎくらいがブルーのピークだったらしい。昨晩3時頃から「痛い痛い」と言い続けてたせいか、午前中、机に突っ伏して寝てしまっていたらしい。いわゆる「かまぼこ」ですわ。

帰りの自転車では、「あたしンち」のみかんが寝違えた話をしながら、「加奈子、小学校行ってたら体育があったかもしれへんなぁ。そしたらみかんみたいにゴキッてなってたわ。ギリギリセーフやったなぁ」と楽しそうでした。

家に着いて自転車を降りると、またなんかブルー気味。「ファミマにおやつでも買いに行こうか」というと「え?イイのぉ?」とブルー顔の半分はうれしそう。

ファミマに着くと、新しい食玩が並んでいて「Yes!プリキュア5」のカチューシャやらイヤリングセットが!「お!新しい食玩やんか!」「うわぁ☆ミ」「ん?(チョット考え中)欲しい?」「え?イイの?」「一つだけやで」「んじゃミント!」というわけで、キュアミントのカチューシャ、首飾り、イヤリングのセットを買って、さっそく装着。

その後も、決して元気ではなかったけど、なんとか和子さんが帰ってくるまでシクシクせずに過ごしてくれました。

僕が分析するに、どうも、ホンマに痛いというのもあるんだろうけど、痛さがどうなるのか?というのがわからず心細いというか不安でシクシクとブルーになってたんじゃないかと思います。「もしかして、パパの足痛みたいに七転八倒せなあかんのかも…」と思って、ブルーになってたんじゃないかと。直接的な痛さよりも、痛いと感じる自分が痛いみたいな感じ?

たぶん、明日の朝、起きて痛かったことも忘れてるんじゃないかと思います。
22:09  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ブルースの女王

2007.08.02 (Thu)

さっき、保育園から電話がありました。電話の内容は、「できれば、ちょい早めに迎えに来て下さい」というコトでした。

なんか、保育園でものすごいブルーに過ごしてるんだそうです。鬱々オーラ全開だそうです。まさに「ブルースの女王」をしているみたいです。

いやはや、年長組になって張り切り続けて全力疾走だったけど、そろそろ休憩かな?
13:13  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

加奈子、寝違えてシクシク

2007.08.02 (Thu)

今朝、リビングに降りてきた加奈子はシクシク。
「どしたん?」と聞いてもシクシク。
和子さんによると、寝違えたらしく、3時頃から首が痛いと言い続けているそうな。
保育園までの道のりもシクシク。着いてからもシクシク。

今日の天気みたいにジメジメ。
途中で保育園から「加奈子ギブアップ」の連絡がきませんように。
10:00  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

川田龍平さん

2007.08.02 (Thu)

僕は、大学院に入ってすぐ、川田龍平さんと出会いました。当時は脱サラして佛教大学の大学院に通っていたのですが、母校の大阪市大の近所に住んでました。なにしろ、市大の図書館は便利だったし通い慣れてたし、大阪の文化行事の多さから杉本町に残ってました。

そんな文化行事の一つが、川田龍平さんの講演でした。記録を見ると1996年4月20日。大阪市大の田中記念館での講演でした。「もう『次』はない。これが最後かもしれない」と思って見に行った記憶があります。

昨日のワイドスクランブル、山本晋也監督のコーナーに登場してました。「50年後はどうなってますか?」という質問に、「そんなに生きられません。せいぜい50歳。それまで精一杯やります」と言っていて、11年前と変わらない川田龍平さんをみました。

みんな同じようにはかない人生。それを強く思うか?それともなんにも考えないか?明日終わるかもしれないこの人生。精一杯「今を生きる」(←エエ映画やったなぁ)を実現しないとね。
09:52  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

人類史上最大のチャレンジ?(んなワケないか…)

2007.08.02 (Thu)

松岡農水相が自殺。その後、どんな大物で事態の収拾を図るのかと思いきや「誰やこれ?」というとっちゃん坊やの赤城氏の登用。ちょろっと説明すれば済むような絆創膏のコトも「なんでもない」と説明渋り。そして、タイミングの悪い辞任。

で、誰が後任かと思いきや、なんと農林水産業とは価値感が対極にある環境大臣が兼任!

農業とは、それまで自然のバランスの上に成立していた平地や山や谷を切り開いて、他の場所に生えている植物を移植して、それも自分が食べる以上の商品作物を、自然の循環とは無関係に作付ける産業で、そもそもの存在自体が環境破壊。

それとも・・・もしかして・・・これは自然と共生する農業を目指すという、人類の歴史上最大のパラダイムシフトを目指す超先進的な「大チャレンジ」なのか?

そんな説明も全然なく「若林環境相が兼任」だけが伝えられてるから、「大チャレンジ」の意志はないでしょう。とにかく、ひとこと言えるのは、農家をバカにしてる閣僚人事だということだ。もうちょっと「美しい国」の第一次産業のコト考えようやん。

農業はもちろん、肉も問題ばっかりやし。魚も危ないことになってるし、林業は存続の危機だし、農林水産行政は課題イッパイ。兼任で勤まるほど、ヌルい状況じゃないんですけどね。な?に考えてるんでしょうか?いや、なんにも考えてませんな。こりゃ。
09:14  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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