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ワークライフバランスシンポジウム『男の働き方を考えよう』

2007.07.31 (Tue)

ワークライフバランスシンポ『男の働き方を考えよう』

会場は東京ですが、日程を調整して参加しようと思ってます。
関西でこんなイベントの開催を待ってっても永遠にないような気がします。

僕の男性のワークライフバランスへの問題意識は一点。「なぜ、男性は父親にならなければワークライフバランスに目覚められないのか?」という点です。結婚や出産動向の鍵を握っているのは、実は、この点ではないか?と思うのです。もちろんキッカケとして、子どもは重要な位置づけにあると思うのですが、もうチョット前の時点でバランス感覚をもてるような取り組みがないと、ワークライフバランスの大きな推進は難しいと思うのです。言い方を換えると、「どうしたら、子育てに関心の薄い男性にワークライフバランスを浸透できるか?」ということです。その方策やアイデアなどを話し合ってみたいです。

このイベントを知ったのは、先日WWNで講演された荒金さんの会社クオリアのサイトです。一つの接点が「次」をつなげてくれたような気がします。

荒金さんのブログで、僕の講演レポートが紹介されてました。ウレシイです!しがない主夫のレポートをわざわざ使って下さって、ホンマに感激です。記事に書かれていたような「専業主夫」では、もはやないのでありますが…

で、10月26日(金)に東京へ行こうと思っているわけですが、できれば27日(土)なんかに仕事やイベントが入ると、さらに行きやすいなぁ?なんて思ったりしているわけです。無理矢理仕事を入れてしまうというのもありますが、できれば「願った」→「叶った」という方が、よりご縁を感じるワケでして…なにをゴチャゴチャ言ってるんでしょうね(∩_∩)ゞ
15:48  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

修学旅行でTDLに行く根拠ってあるの?

2007.07.31 (Tue)

大阪の中学生15人、修学旅行のTDLで集団万引

以前、なにかヘンだよディズニーランドで書きましたが、ディズニーランドにとって修学旅行生はハイリスク要素だと思うんです。他の客への悪影響を考えると、メリット1に対してデメリット3くらいあるんじゃないかと思います。なんせ、集団でゾロゾロゾロゾロして、横割り、万引き、喫煙、カツアゲなどなど、「夢と魔法の王国」ぶち壊しです。

それに、いったい中学生がディズニーランドで修学(=学問を修め習うこと)することって何?教師が楽チンするために行ってるんじゃないのか?と思う。教師がディズニーランドで「対人サービスとはなんぞや」「どんな人でも列を作り順番を守る風紀作り」などを修学するなら、まだわかりますよ。

TDLでバイトしている人や現場のスタッフは、修学旅行生軍団をどう思ってるんだろ?やっぱり大切なゲストなんだろうか?「正直ウンザリしてる」とか言って欲しいです。いくらサービス提供側が「対等なサービスを」と思っても、受け取る側にその意図が伝わらなければ虚しいだけだと思う。そんな虚しさがテンションを落とさせると思う。

ここは一つ「王様のレストラン」的に、アレを言って欲しいモンです。

「王様の中には首をはねられたヤツも大勢いる」

修学旅行生みんなが悪いワケじゃないですけどね。
14:51  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

アサガオの木

2007.07.31 (Tue)

昨日の朝、加奈子がお隣の庭を見て「あ、アサガオの木が咲いた」と。

そうなんです。お隣のハナミズキにアサガオの苗が絡まって、覆い被さるように育ち、そのアサガオが花を咲かせていたのでした。写真ではちょっとわかりにくいですが、確かに、「アサガオの木」のように見えます。

「アサガオは木にはならへんやろ」というツッコミは置いといて、「オモロイ表現するなぁ」と感心しましたわ。
13:14  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今朝も歩く!

2007.07.31 (Tue)

今朝は、桃山御陵の明治天皇陵まで歩いてみました。高低差がけっこうあって、ふくらはぎに負荷が掛かるのがわかるくらい。真っ青な空は気持ちイイです。

途中、高校駅伝の練習を、近くの女子高生がチームでしていて、「ペース上げていきましょ?!」「は?い!」という声が聞こえて、なんだか「頑張ってるなぁ?」という感じ。僕も「よっしゃ?!今日もやるで!」という気持ちになりました。ハツラツな若者はエエなぁ。←もぉこんなん書くと一気にオヤジですわ。でも、正直いって、こういうのがわかるようになりました。

今日は50分ほど歩いたんだけど、痛みはどこにも出ずでした。足首の痛みも出てません。チョットずつ戻ってきたかな?最後は、ジョギングしてみました。走るともっと気持ちイイ!明日からは少しずつ走ってみようかな?
13:10  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

クッキーマンと浜松餃子

2007.07.31 (Tue)

帰ってくると、なぜか急に「『オズの魔法使い』が見たい」という加奈子。友達が持って来てくれたDVDを見せてる間、僕は昼寝。DVDはとっても役に立ってます。サンキュゥ???(≧▽≦)ノ

さて、「もうすぐ晩ご飯の支度」と思う時間に、今度は「クッキー焼きたい」。はぁ?なんですと?こんな時間からクッキー焼いたら、晩ご飯前に食べてしもてご飯が食べられへんってパターンやん!

「え?!!なんでまたクッキー?」とイイながら冷蔵庫を物色すると、さいわい「無塩バター」がない。「あ、アカンわ、ケーキ用のバターがないで」と言って諦めてくれるかと思いきや、「んじゃ、一緒にお買い物行こうよ」ときたもんだ。まぁ、さっき一人でDVDを見せっぱなしにした後ろめたさもあって、「んじゃ、しゃーないなぁ?行くか!」と買い物へ。

特売でもなんでもない時のバターって…すんごい高い!と思いません?そのヘンは作る人じゃないとわからないですよねぇ。ついでに「この時間にクッキー焼くってコトは、晩ご飯の準備に時間は掛けられへん」となり、今日は餃子!にすんなり決定!

そのクッキー。お菓子作りとご飯のおかずが決定的に違うのは、何度か書いたように、手順や分量を守らなアカンのがお菓子。テキトーに作れるのがおかず。手順間違ってしまいました。最初にバターと粉を混ぜなアカンのに、いきなりバターに卵を混ぜてしまいました。後から粉を入れると、なんだか見たこともないようなダマ玉。もう、ヤケクソ気味に、「ダマも、うどんみたいにこねたらまとまるはず」と手打ちうどんのノリに。

粘りのある生地ができたお陰で、型抜きが楽チン。そこで、「シュレック」に登場する「クッキーマン」を作ってみました。型抜きは楽しい。ハートを作ったり、犬や熊やなんやかんや。ガスの強力なオーブンなので、あっという間に焼き上がる。表はカリッと中はフワフワ。と、気が付くと、加奈子食べ過ぎ。

急いで餃子に取り掛かる。この夏の親子料理教室は二箇所入ってますが、両方とも手作り餃子します。餃子は皮もネタもコネコネ系で楽しいと思います。ですが、ウチでは包まれたモノを買ってきて焼くだけ。

今回は「浜松餃子」風に丸く焼いてみました。家庭用のフライパンで焼く場合は、この並び方が一番キレイに均等に焼けます。まっすぐ並べるのは難しいです。真ん中にもやしがあれば「いかにも!」なんですけどね。

もうちょっと焦げ目をつけたかったんだけど、焦げ目ギライの加奈子に合わせて、チョット薄めで仕上げました。14個あったんですが、8個加奈子が食べてしまいました。
13:03  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ボリショイサーカス

2007.07.31 (Tue)

昨日は、連載中の京都新聞の担当さんから「ボリショイサーカス行かはりませんか?」という電話があり、チケットが届いたので、保育園を休ませて見に行ってきました。

もともと日曜日に行こうと思ってたのですが、「プールに行きたい」と言われ断念したのに、月曜の朝には、「サーカスはどうなったん?」という加奈子。「今日は保育園あるやろ」と言っても「休んでいく」と聞かない。

実は、僕もサーカスを見に行ったことがなく、どんなモノかわからなかったので「一回は行って見ねば」と思ってたので、「んじゃ!行こう!」となりました。月曜の朝は生協の配達があるんです。「早く来ないかなぁ?」とソワソワして待ってたら、いつもよりチョットだけ早めに到着。大急ぎで分けて家に運び込んで、いざ出発!

開演前に間に合いホッとしたのも束の間、今度は「加奈子、急にピンクのキラキラが欲しくなった」とモジモジ言い出す。入り口のポスターを見て、「え?ホンマは入場料ってこんなに高いんですか?無料で入ってスミマセン」となってたので、ちょっと財布の口が緩んでました。そこをすかさず加奈子に突かれました。

内容は…空中ブランコの大技で2回連続落下という、全体的に「京都講演最終日でお疲れなのね?」というモノでした。トランポリンもジャグリングもアクロバット演技も鉄棒も、情報化社会の中では、目の前ですごいことをしてるのに、ついついアレクセイ・ネモフスベトラーナ・ホルキナを思い出したり、ディズニーシーの「マーメイドラグーンシアター」と比べてしまって見てました。

そんな中、僕も加奈子も楽しんだのが、ピエロの演目。舞台交換の度に出てくるんだけど、どれも楽しかった。チャップリンもそうだけど、道化は世界共通なのかもしれない。

加奈子は、空中に浮かんだひまわりを取るために、ピエロが椅子を高く積み上げて取ろうとするんだけど、その度にピュ?ンとより高く浮かんでいってしまい、どんどん椅子が高くなっていくという出し物が「一番おもしろかった!」と喜んでました。

ピエロの出し物は、客席と一緒に組み立てるモノがいくつかあって、どれも子どもたちがググッと参加し、大人達でも楽しめるモノでした。「見て見てすごいでしょ!」というショーもイイんだけど、コミュニケーションとるショーは普遍的に楽しいなぁと思いました。

休憩時間にパンフレットを買いました。客席を売り歩いている人達はさっき舞台に出てた人達。「パンフレットどうですか?」と片言の日本語で売ってました。パンフを受け取って「スパシーバ」と答えると、ステージとは違った笑顔でなにやらロシア語で話してくれました。「後半も楽しんでってね」って感じだったんでしょうか?

それにしても、休憩挟んで2時間のショーは、ちょっと加奈子には長かったようです。「ねぇ?まだあるノォ?」と最後はグニャグニャでした。帰りに、どこかで食べて帰りたかったのに、「早く家に帰りたい」とゴネゴネされ、僕もくたびれました。
12:44  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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