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一歩踏み出す勇気をもて!

2007.07.26 (Thu)

今日のクロ現は、「80歳の日本一周 ?ある老人の残したメッセージ?」でした。タイトルの「一歩踏み出す勇気をもって欲しい」は、この原野亀三郎さんが旅先で出会った若者に語りかけた(お願いした)一言だそうです。なんてコトないこの言葉がジーンと響きました。

あれこれあれこれ、考えて考えて、あの本も読み、この人の話も聞き…でも、一歩踏み出せない。そんな時間を僕も過ごしてました。「今のままじゃアカン」と思ってても、踏み出さなければ今日明日は楽。放っておいても、周りはどんどん変わっていくから、相対的には自分も動いているような錯覚でいられる。これはこれで心地イイ。

でも、自分の意志をもって、「よし!」「エイヤ!」と踏み出すのは、やっぱり大事なコトだとある日思い、受験勉強にも踏み出せたし、溜まりまくっていた通信教育のレポートも書き始めた。Webサイトも長らく「面倒くさいだけヤン」と思ってたけど、「とにかく1回作ってみよう」とトライした。不安だらけだったけど一人で外国にも行ってみた。なにか踏み出すと、それを誰かがそれを見てくれている気がする。

自分の意志で、一歩踏み出すことって、尊いことやなぁと思った。例え、それが評価されなかったとしても、自分で自分の行動を決めるというのは、それこそが生きている価値であるような気がする。人間の尊厳って、結局、こういうコトなんかも?と番組をみて思った。年齢でもないし、金でもない。意志や生きる意欲の問題だと思った。

自分で踏み出した人に、僕は「やめとけ」「戻った方がいい」と、言わないでおこうと改めて思った(悪の道に踏み出した場合は別ですが)。やめたり戻ったとしても、きっと一歩踏み出した人は、その分、大きくなってると思うから、もとの器ではサイズが合わなくなっている気がする。

さぁ、僕も、もう一歩踏み出そヤン!


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これを書いた後、ネットであれこれ読んでいたら、パイレーツでMLBデビューした当時の桑田のコメントがあった。「たとえ達成できなくても、目標に向かって努力することの方が大事なんですよ。達成できたから偉いというものでは決してないんです」やっぱり、踏み出す人はどこか輝いている。
22:59  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

加奈子、一人でお風呂に入る

2007.07.26 (Thu)

先日、自分で髪をシャワーで洗えるようになった加奈子。「今日は一人でお風呂入ってみるわ」と言って、初めての一人お風呂をトライ。

その間、リビングで片付けしたり新聞見たりしていたら、「♪ふふぅ?ん♪きもっちいいぃ??♪」とオッサンのような鼻歌。ご機嫌さんでした。

ドライヤーも「前から自分で出来るし」とこれも、全部自分で。加奈子と一緒のお風呂は、昨日が最後になったのかもしれません。小学校入学に向けて、少しずつ自分でさせないとね。そろそろ、一度小学校まで歩いていってみようかな?なんせメチャ遠いからなぁ。
22:19  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

京都ローカルネタ

2007.07.26 (Thu)

「選挙は確認!」 統一選でミス連発の京都市選管

これってもしかして、加奈子の保育園友達のお父ちゃんの職場では?<選管
タイヘンやってんなぁ。

仏教系大、古都で苦戦 定員割れでイメチェンも

こんな時代だからこそ、仏教思想は、次の寛容な時代の道標になると思うんですけど。でもまぁ、マジメな坊様がいる一方で、「坊主丸儲け」的なインチキもいて、そっちがイメージをものすごく悪くしているような気がするんです。仏教学科卒業というと、「霞食べてます」もしくは「悪」というイメージでは、なかなか学生も集まらないでしょうなぁ。

そもそも、僕は宗教としての仏教にはあんまり親しみをもっていません。中には、グッズを買わせるため、墓を売るため、解釈者や伝播者の本を買わせるための仏教宗派もあります。支配の道具として利用されている政治仏教もあります。もともと宗教が政治的に利用されるケースは、歴史上も現代も多数みることができ、今さら…な部分もありますけど。

ただ、開祖である釈迦が説いた教えには、とても興味を持っています。「諸行無常」はこのブログにもたびたび登場しますし、「天上天下唯我独尊」や「因縁生起」という考え方は、脱競争という発想の一つの柱でもありアンチマッチョの中心的要素でもあります。釈迦の教え自体はとてもユニークで、宗教というよりも哲学や論理学のようなモノです。

釈迦の解いた説自体は、とてもおもしろく、現代にも根深く息づいています。それは、世界中に広がる他の信仰宗教とは一線を画すモノで、常にバランスを解き、多様性を保ちながら共存共栄を目指すアンチマッチョな思想であると思います。

ところが、それを広める方法として、介在する人物がたくさんいて、その人達が宗教に(敢えて言うなら)成り下げたところに、宗教そしての仏教の危うさやいかがわしさがあるように思います。もともと人に強制する戒律なんて無かったはずです。そういう「ねばならない」的マッチョ発想は無かったはずなのに、それがいつの間にか、「○○しないと地獄に堕ちる」となったり、「××すると報われる」みたいなのが、やがて「☆☆を手にすると良いことが起こる」「※※の墓でないと成仏できない」というような商業主義が入って、いわゆる宗教になってしもた気がします。神仏習合(神仏混淆)なんて離れ業ができたのも、いわゆる宗教だからだと思います。

実は、日本には釈迦の教え自体は、あんまり浸透していないように思います、むしろ葬祭行事仏教と排他的宗教の考え方の方が支配的であるように思います。だからこそ、釈迦の教えを体系的に研究し、解釈を加えるコトが重要だと思うのですが、実際には逆にすすんでいるようです。写経がブームなのですから、もうちょっと流れの持って行き方はあると思うんです。各地のキリスト教系大学の神学科も同様に定員割れで苦戦してるんでしょうか?ちょっと違うようにおもうのです。この違いはなにに起因しているのかね?仏教系大学の自己反省を期待したいところですが、すでに時遅しでしょうか?
14:42  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日も歩く

2007.07.26 (Thu)

午前中の風がある時間帯に出発して、グルッと回って買い物しながら歩く。散歩というには、かなり速いスピードだけど、もともと早歩きなのでこんなモン。途中、本屋に寄って、ロンドンのガイド本を物色。そのまた帰りに晩ご飯の材料と水2リットルを買って、桃山の坂を登る。2リットルを持って登るとけっこう重たく感じる。

今日も、左右足首の甲側に若干の痛みがあった。昨日の痛みは、今朝にはなくなっていた。少しずつ脚力回復に向かっているような感じ。汗ビッショリかいてシャワーして体重計測すると、54.8kg、体脂肪率13.4%。ボチボチとイイ感じの時の身体に戻ってきた。


このウォーキングトレーニング。実は、仕事にも関係してます。
先日、岡山県真庭市のケーブルテレビ局が送ってくれた講演DVD。何度も見直しているウチに、大きな問題を発見しました。後半、足が止まってるんです。前半の具体的な家事ネタから、後半の「共感のための家事共同」というちょっと抽象的な話になるので、ジックリ聞いて欲しいというのもあるんですが、その前に、「体力不足なんじゃないの?」と気が付いたのです。

だいたい講演は90分。講演は立って話す。立って話し続けるだけでも体力を使うけど、やっぱり動きがまったくないと、どうしても聞き手の視線は下にいく。ある程度の動きは必要。ここでも書いたキョロキョロ&チョロチョロという動きも、本当は筋肉が落ちていて、ピタッと動きが止まらないところが原因なんじゃないかと思うんです。動こうとするんだけど、腹筋背筋が緩んでいて、グニャグニャした感じに見えるのかも。

とにかく、余裕をもって話ができるようにするためにも、毎日、歩き続けていようと思ってます。

今日は、歩いて家に帰ってきた直後に、ドザッと夕立のような雨。今はまた、ギラギラムシムシです。
13:26  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

未だに東西冷戦?F-22絡みで。

2007.07.26 (Thu)

F22戦闘機の対日供与に消極姿勢・米太平洋軍司令官

この一件。歪んだ国際関係が垣間見えます。未だに東西冷戦の影を引きずっている印象です。軍需産業が儲けるためには、「敵」の存在がどうしても必要なようです。

さてさて、F-22出し惜しみのアメリカですが…イージス艦のデータもダダ漏れな自衛隊に、最新機材を渡すことのリスクを考えてのことだろうけどね。

逆転の発想で、アメリカ製のF-22ラプターの導入構想をやめて、ロシア製のスホーイSu-27フランカー導入を構想してみては?と思うんですけどどうでしょ?もっと買い物上手にならなアカンて!もともとF-22はSu-27に対抗するために作られたモノ。中国にSu-27が配備されたのを受けて、今回の自衛隊にもF-22を!という運びになったらしい。

でも、なんでもかんでもアメリカからばっかり買う必要はない。仮に、日米関係がパァになったアカツキには自衛隊戦力は丸裸。独立国として、こんな防衛体制じゃアカン(ウヨクはここを突っ込むべし)。日本がアメリカに偏って軍備輸入するから、そういう事態に陥ることだって考えられるわけだ。まずは「アメリカのシモベ」から抜け出すチャンスとして、アメリカに「F-22売ってくれないなら、Su-27考えてみようかなぁ?」と牽制球放ってみたら?中国はすでにF-22も配備されている(計画)という噂も。なきにしもあらず。

でも(×3)、もっとその前に、
1機200億円もする戦闘機がホンマに必要かどうかも検討が必要。
200億円もあれば、ワーキングプア対策ももうちょっとマシなモンになるはずです(いったい何機買うつもりしてるんだか…某商社が儲かるだけヤン)。貧困対策職業提供事業として自衛隊を位置づけるのなら、もうちょっと役に立ち、しかも国際的な評価のあがる「国内および国際災害救助隊」みたいなのに予算を回した方がエエと思うんですけどね。土建業者も巻き込み、復旧受注も同時にとってくる!平和的かつ経済的であります!
08:12  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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