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今日のネタ(「おでんくん」「魔女の宅急便」)

2007.07.13 (Fri)

今日は、加奈子の歯科医の日でした。
保育園の帰りに病院によって、治療が終わって帰ると、すでに「ドラえもん」の時間。それが終わってから「ビットワールド」を見ました。

その中のコーナー、アニメ「おでんくん 第91話 おじさんの休日の巻」。よかったです。
--(91話のストーリー)--
チエコさんが自分へのご褒美に指輪を買いました。
それを聞いたおじさんも、自分へのご褒美に明日は仕事を休むことにしました。
さぁ、おじさんは素敵な休日を過ごせるのでしょうか。
ペロと一緒におでかけです!

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でもせっかくの休日なのに、なにしても、なんかポカンと心に隙間のあるおじさん。結局、屋台に戻って仕事を始めるのでした。そして、常連のお客さんから、
「いやぁ?ここのおでんはサイコーだ!」
と言われ、
「お客さんにそういってもらうのが、自分にとってサイコーのご褒美ですよ」
と答えるのでした。

仕事って、そういうモンやなぁと思いました。どんなに「ご褒美」としてモノを買ったり、どこかへ出掛けたりしても、最後は、仕事でのご褒美が欲しくなるんじゃないかと思います。仕事で「サイコーのご褒美」を感じることができるって幸せなことやなぁと思います。


先週、自動録画セットをしていて、やっとこさ録画することができた「魔女の宅急便」。もう何度も見たので「今さら」感はあるものの、それでもやっぱり、「お金もらって仕事するってこういうコトやなぁ」とか、「行き詰まった時に『ジタバタジタバタ』というのは、今でもそうやなぁ」と感じます。

加奈子も前半を一緒に観ました。さっそくバットにまたがって、家の中を飛び回り走り回っていました。ウチにあったクロネコの縫いぐるみが「ジジ」であることが、今日判明したようです。さっそく今宵はジジと寝てます。
23:49  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日のネタ(「主人在宅ストレス症候群」)

2007.07.13 (Fri)

昼間、お昼ご飯を食べながら見た「ワイド!スクランブル」で取りあげられていた「主人在宅ストレス症候群」。あちこちで講演していて、これはもう女性達からたくさんたくさん聞く話です。

番組に登場した、この症状の命名者黒川順夫ドクターのページにも「主人在宅ストレス症候群」が載っています。黒川内科って、僕がサラリーマン時代に住んでいた場所のかなり近所です(自転車で5分前後圏)。

ジェンダー問題研究者の中では、この「主人」という呼び方に「ピキン☆」となる人もいると思うんですけど、つまり「夫」を「主人」と呼ぶ、あるいは呼ばせるカップルに見られる症状なんだと思います。だから、「主人だなんてケシカラン」という言葉狩りはせず、このまま使う方が、より症状がわかりやすいし、社会的な背景も含んた症状の呼び方だと思います。

番組ですが、「夫が家事を手伝い、妻を助けることで夫婦間のコミュニケーションをはかる」というコトが最後に対処法として紹介されていました。

これはもう、僕が普段講演でも話しているコトと同じでした。「家事といっても、なにから?」という時は「プチ家事3種目」。それが続けられるようになると「アレ」や「これ」をという感じですね。

ただ、根本的には、長い時間を掛けて形成された「コミュニケーション欠如だからこそ維持」できていた関係を、もう一度、「コミュニケーションを介して安定」する関係に再構築(restructuring:通称「リストラ」)するコトは容易ではないです。一つ言えることは、自分は変わらず相手だけを変えようとしても、それはなかなか難しいというコトです。自分も「夫に家事をさせなかったコト」などを変えていかないと、ストレスは解消しないと思います。でも、これまで自分仕様で行ってきた家事を、汎用仕様に変えることもストレスになります。ただ、光明の見えるストレスなら向かっていけるんじゃないかな?と思います。

この「主人在宅ストレス症候群」の解決については、「夫の家事参加」という側面で、僕もなにか貢献できるかもしれないです。

画像は、「ワイド!スクランブル」番組からのものです。
23:47  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

真庭市での講演DVDが届いた!

2007.07.13 (Fri)

5月20日に岡山県真庭市で講演した模様が、地元のケーブルテレビ局で編集され番組として放送されました。そのDVDが今日届きました。

さっそく見てみました。音声はICレコーダーでほぼ毎回録音し、それを聞き返しているので、最近では自分の声も「こんなモン」と耳も慣れてきて、冷静に「ここはOK」「ここはダメ」と聞き直しています。

ですが、映像で見るのは、かなり久しぶり。2005年3月の札幌市東区の講演以来。今回は、プロのカメラマンが撮影した映像なので、顔のアップや僕の動きにもついてきているので、かなり細かくチェックできました。

いやぁ?ものすごく勉強になります。こういう感じで見られているんだなぁと気が付きました。キョロキョロ&チョロチョロという表現がピッタリです。画面に向かって「少し落ち着けよ!」と言いたくなります。

今は、この時よりも、少し目線の動きを意識して止めたり、着ている服装ももうちょっとタイトなモノを着たり、髪も短いし、少し感じが変わっていると思いますが、基本的には同じ人間が喋っているので、動作や雰囲気などはそんなに違いないと思います。

キョロキョロ&チョロチョロは昔からなので、キャラクターと言ってしまえばそうなんです。これが全部ドッシリと落ち着き払って喋ったりすると、逆にイヤミなキャラになるかもしれません。どこで親しみを感じてもらい、どこで「おっ?!」と聞き込んでもらうか?その使い分けがポイントじゃないかな?と思います。

「自分の講演の記録物は見たり聞いたりしない」という人もいます。僕はまだまだそこまで完成してないので、機会があればどんどん記録を送ってもらい、もっともっといい講演ができるようになりたいです。いい教材が手に入りました。
17:41  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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