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すでに年始モード

2006.12.25 (Mon)

さきほど、年始1月3日の京都新聞の連載ゲラチェックが来ました。
すでに新年モードです。

新年は冷蔵庫の掃除から入ります。
冷蔵庫の表面の掃除は、この前取りあげましたが、
寒い季節がチャンスの冷蔵庫内の掃除についてです。

ムックの出版にもあわせて、しばらく掃除&洗濯ネタで引っ張る予定です。
21:17  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

そのオチでエエのか?

2006.12.25 (Mon)

朝日放送の夕方の番組「ムーブ」。

今、診療報酬の改定に伴う看護師獲得の現状をレポートしてました。和子さんの職場も映ってました。和子さんのボス島森ブチョ?が語っておりました。

看護師の数だけ増やしゃーエエってモンじゃないというのは、まさにその通りだし、今回の改訂の煽りを国公立病院が喰っているというのも納得の流れ。とくに地方の公立病院は、規模の維持がタイヘンで存続の危機にたっているところもあるという説明。

最後に勝谷誠彦の「公立病院の役割は終わった。民間に任せられることは民間に」という発言で終わってしまう。

病院って、暇であればあるほど、世の中がイイ状態というモノでしょ?消防署が忙しいのがいい事じゃないというのは、普通に理解してもらえると思うんです。暇であればあるほど良い。だから公共機関で運用するのです。「イザ!」という事態はない方が良い。でも、それに対処する機関がまったく存在しないのも問題。「もしも」や「万が一」の時に、それに対応する機関があればこそ、家で火を使って調理もできるし、自家用車で外出もできる。思い切って起業することもできる。だからこそ、みんながお金を出し合って(税金)、自分達の生活保障を一任する機関を造ったり維持させるわけです。

病院は、暇で儲からない方が、世の中にとっては良い。これが基本であり続ける以上、本来、民間が参入する余地はあまりないはずなんですけどね。どこかでヘンなスイッチが入ってしまっているのが、日本の医療なのです。民間に任せるのが難しいからこそ、国公立病院が存在してるのが本筋です。
17:26  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

掃除は他人にしてもらう方が難しい

2006.12.25 (Mon)

「お掃除名人」松居一代の豪邸に“家政婦”
12月25日10時0分配信 日刊ゲンダイ

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 芸能界一の「お掃除名人」として、名を馳せている松居一代(49)。テレビに出ては、若手芸人の家に上がりこんで、運気を上げるお掃除術などを伝授していて、「松居一代の超おそうじ術」などの著書は70万部も売れている。スーパーには松居が開発したお掃除グッズのコーナーまであるほどだが、仰天の目撃情報を今週発売の女性セブンが書いている。
 松居の家には家政婦らしき女性が3人も出入りしているという。ひとりは中年女性で、もうひとりは背の高いアジア系の若い女性。もうひとりは陽気なフィリピン女性。セブンはフィリピン女性を直撃したところ、「セクレタリー」と名乗っていた。松居は同誌に「いずれも事務所のスタッフです。4人います。別に掃除させるために雇っているわけではありません」と語っていたが、「玄関先を掃除してくれることはある」と認めた。ちなみに松居と夫の船越英一郎(46)が住む世田谷区の自宅は地下1階地上2階の大豪邸。いつもピカピカらしいが、「なんだよ、自分で掃除してないのか」と言われそうだ。

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この記事を書いた記者は、自分で掃除しないなんやなぁ?というのがわかります。

松居一代さんの活躍は、先日も加奈子と番組で見ました。基本的には、自分が汚れを見付けて、自分でキレイにしていくパターン。いわゆる職人タイプで、なんでも自分でやって(やれて)しまうパターン。

掃除の基本は、自分の散らかり&整理整頓感覚とのマッチング。同じ散らかり&汚れ具合をみても、「え?特に散らかってないやん?」という人もいれば、「うそ、こんな汚いところで暮らしてたん?信じられヘン」という人もいる。

一人暮らしなら全然問題ないこの個人的な感覚も、複数の人間の感覚が絡み始めるとタイヘンなことになる。自分の「散らかり&汚れ感」、そして「キレイになってる感」を第3者に伝えるのは、容易ではないのだ。

第3者に伝えるプロセスには、「キレイな状態」の説明や解説が必要だし、場合によっては「なんでこうするのか?」の根拠説明も必要になる。そして、なによりも言葉という媒体を使って、感覚的なモノを理解してもらわないといけない。

普段、何げなくやっている行為を、言語化する作業というのは、言うほど簡単なコトではないのだ。あれだけ本を出している松居一代だからこそ、「自分の掃除」を誰かにお願いできるのであって、普通の人が普通にハウスクリーニング業者に頼むと、「普通」の掃除をしてくれるだけになるのだ。

伝えることが面倒だから、多くの人は、自分でやってしまうか最大公約数的な成果であっても業者を使うようになる。自分で自分の感覚に沿う掃除をスタッフにしてもらうというのは、実は、ものすごく手間と根気と技術を必要とすること。

松居一代が家政婦を雇って、「自分の掃除」を誰かにお願いしているのだとしたら、それは彼女だからこそできるコトだと思う。それに、第3者に最大公約数的な成果を求めているのだとしても、それはそれで、僕は構わないと思う。誰にだって忙しい時はあるし、体調が悪い時だってある。豪邸に住むというコトは、イコール掃除の手間がものすごいというコトでもある。基本的な掃除を誰かに掃除をお願いできるからこそ、逆に「ここは自分でキレイにしたい」と思う部分も出てくるモノだ。

料理人が、家で料理しないからといって、やり玉に挙げられることはまず無いはず。松居一代が掃除を家政婦さんにしてもらってても、全然問題ないと思うなぁ。
16:49  |  掃除  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

クリスマスイブの一日(その2)

2006.12.25 (Mon)

晩ご飯は、保育園のお友達WHOちゃん一家と一緒に「串八」で、ワイワイ晩ご飯。2歳のKちゃんも混じってドタバタ。WHOちゃんパパが座敷借り切りで予約してくれていたのでよかったです。よく行く「串八」だったんだけど、奥の座敷に入ったのは初めて。

串八の近所に京セラの本社があるのですが、その建物と建物の前がイルミネーションで飾られていました。雑誌なんかでは知っていたのですが、実際にこのシーズンにここに来るのは初めて。

クリスマスの電飾って、見方によれば「電気代の無駄遣い」だけど、やっぱりキレイに飾られているのを見ると、なんか寒さを忘れさせてくれるような気がしました。加奈子もWHOちゃんも飾りの下を走りまくってました。

この後、加奈子はWHOチャンと共にカラオケデビューに。これまた近所のシダックスに行き、オコチャマ向けの「ドラえもん」やら「プリキュア」やら「おかあさんといっしょ」やら、それ系の歌ばっかり歌わせてみました。知ってる歌詞のところは、バカでかい声で歌うのに、知らないところに行くとモジモジ。モジモジした次の曲は、とりあえず様子見。本人は、それでも楽しんでそうでした。

毎年、これといったイベントをしないウチのクリスマスイブですが、今年は「なんかやった」感がありました。
15:35  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

クリスマスイブの一日(その1)

2006.12.25 (Mon)

お昼前に、生協からケーキが配達されてきました。イチゴと、銀色の丸い飾りとロウソクを自分で飾るケーキだったので、加奈子は張り切って飾り付けをしてました。

ケーキは、ツリーの型を平面にデコレーションするデコレーションで、「あ、こんなんもアリやなぁ」でした。家でケーキを焼くようになって、買うケーキに対する見方が変わりました。この生協のケーキは大山乳業のOEMでしたが、スポンジもクリームもサッパリした感じで美味しかったです。スポンジは、なかなか家ではこのフワフワ感がでないんですよね。

ケーキにはシャンメリーがオマケで付いてました。加奈子はまだ炭酸飲料が飲めないのですが、注いでみるのはしてみたかったらしく、シャンパングラス(といってもプラスティックのヤツ)にこぼさず注いでいました。

その前の栓抜きは、「飛ばして!飛ばして!」と言うリクエストにホンマにポン☆と飛ばしてみたら天井直撃弾。「あ、ここに当たったんやなぁ」というのがわかる程度に天井が凹みました。電灯に直撃しなくて良かったです。思った通り、シャンメリーを口にした加奈子は、「からい…」とギブアップ。炭酸の刺激が口に痛く感じるようです。痛い=辛いという感じ方は、味覚発達上間違っていないのでOKです。
15:18  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

サンタが来た!

2006.12.25 (Mon)

12月に入ると、毎日一つずつ窓を開けていき、その中にクッキーやチョコが入っているというカレンダーお菓子を毎年買ってます。今年もモロゾフで買ったのですが、今日が最後、真ん中の25日の窓でした。今年は、「25まで、自分で見てわかるようになったんやなぁ」というのに気が付きました。確か、去年は12までだったような気がします。

今年の加奈子のクリスマスプレゼントは、水彩画セット。昨晩、クリスマスツリーの根元に、スケッチブックと一緒にサクラクレパスの水彩画セットを置いて寝たのですが、包装紙にリボンがなくて、今朝はそれがプレゼントとわからず「プレゼントはどこ?」でした。

包み紙を開けて、さっそく絵を描き始める加奈子。最初から水をたくさん含んだ薄塗りです。滲んだり混ざったりするのを楽しんでました。絵の具って、顔料や発色の違いで、ピンからキリまであるんですね。今回はそういう知識が入って勉強になりました。

今日の「芋たこなんきん」に、健次郎の兄が「サンタに会わせてやる」と子ども達に話す場面がありました。プレゼントも兄が買って支払うというシーンも。チラッと加奈子を見ると、ポカーンと口を開けて「なんのコッチャ?」という顔をしてました。


今日は月曜日でしたが、「あと5つ保育園に行ったらまたお休みやし、頑張る」と言って出掛けていきました。
10:35  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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