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午後は出版打ち合わせ

2006.12.22 (Fri)

午前中の「月刊psiko」の取材に続いて、午後からは宝島社の編集さんと出版に向けた打ち合わせでした。

とにかくドドドッと始まった感じです。

基本は、Webサイト「山田亮のアンチ・マッチョ宣言」に載っている内容なんだけど、それだけじゃ全然足りないので、年末年始は原稿の加筆に精出します。家事についてのサイトは、かなり以前に作ったものなので更新が必要ですし、講座を通して書き加えたいことも増えてきましたので、ちょうど良い機会です。

なんやかんやと話し合っている最中にも、いろいろネタが出てくるものです。普段、自分がなにげなくやっていることでも、他人から見ると「え?」というようなこともあるのですね。例えば、生ゴミの処理。ウチでは、ゴミの日まで冷蔵庫の多目的室を冷凍にして、そこに保存をしてます。編集さんには、「え?」だったみたいです。僕の中では、家事再確認という感じです。

とにかく3月上旬まで頑張ってみます。
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月刊psikoの取材、無事終了

2006.12.22 (Fri)

お昼前から「月刊psiko」の取材がありました。
働く女性にとって大きな出来事である出産について、男性の立場からの話を、ということで取材がありました。やっぱり大きなことですよね。

いっつも感じるんですけど、

「取材に来る人って、いい人多いよなぁ」と思うんです。


なんでやろ?と思うんだけど、これは僕が講演している内容の「共同→共有→共感」にも重なるんじゃないかと思うんです。簡単に言うと、いい人に感じるのは、気持ち良く話をさせてくれる。これだと思います。

その人の思っていること、感じていること、考えていることを引き出すような質問は、それを話す人に「お?この話に興味もってもらえましたか?」という気持ちをもたせられるし、「よくぞ聞いてくれました」という気持ちにもなります。「聞き力」とでもいうのかな?と思ってたら、月刊psikoの次の特集が「聞く力」でした。すごい!

もちろん、場合や相手や話題によって、意見をぶつけ合ったり、結論を導いたりすることが大切ですが、「よりよく聞く」コトが上げる好感度は、また別の次元のコミュニケーションだと思いました。

今日は、取材に、雑誌の担当さんと、ライターさんと、カメラマンの3人でした。担当さんもライターさんもよく僕のことを調べてくれていて(特にライターさん)、それを踏まえた上での質問だったので、普段、取材などで話さないような内容まで踏み込んで話せました。
どんな形になるのか楽しみです。
13:56  |  メディア  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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