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◆風邪の季節

2006.11.22 (Wed)

◆風邪の季節

親子3人、次々と
治る・寝込むの繰り返し

先週、上海に行く前から、少し怪しかった体調が、行って帰ってくるとガックリ。疲れが溜まったせいか、とうとう風邪をひいてしまいました。もともと妻も体調が今一つだった。そして、加奈子は年がら年中鼻の調子が悪い。いつ風邪をひいたかがわかりにくい。いったい誰から始まったのかわからないが、三人とも風邪をひいてしまった。

こういう場合、一度に三人が寝込むことはないが、相次いで寝込み、治った頃に他が寝込むようになる。今回は、二巡目に入ったあたりでようやく快方の兆しが見えた。

とにかく、子どもが寝込むとタイヘンである。家にいながら、家事も仕事もはかどらない。今回は、緊急措置として、二階の仕事場に布団を敷き、そこで寝かせることにした。ところが、昼間の僕の仕事風景など見たことがないというか、はたまた仕事をしているように見えなかったのか…ジーッとこっちを見ながら、「プゥ?」とオナラの音を真似たりして、構って欲しいサインを出し続ける。「体調が良くなってきてるんやなぁ」と思いながらも、「頼むから仕事させてぇやぁ」。しまいには、寝かし付けようとした僕が布団で寝てしまい万事休す。
21:02  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

とにかく絵を描く

2006.11.22 (Wed)


最近は、紙と鉛筆さえあれば、一人で黙々と遊んでくれるようになりました。

最近は、目にキラキラが入るようになりました。少しずつ頭の部分ができてきているような気がします。頭足人を描いていた頃が懐かしいですね。

鉛筆の持ち方は、相変わらずメチャクチャです。なんど注意しても、「なんでもエエやん」という人に救われる加奈子。後から直すのはタイヘンやでぇ。
16:34  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

風呂扉の表側

2006.11.22 (Wed)

やってしまいました!お風呂の扉の部屋側。みなさん、掃除してますか?常々、風呂の中のカビ対策を講座で話したりしているのですが、外側は死角になっていました。

先日、加奈子が「きったなぁ?!」というので、なんかと思って見ると、お風呂の扉の湯船の無い側(つまり室内側)のパッキンにうっすらとカビ状の物体が…さいわいカビでは無かったんだけど、ここは盲点でした。

あと、開き扉の場合、この扉の下にあたる部分。ここがまた汚れてるんです。とくに、最近主流になった段差解消型扉の場合、ゴムパッキンで水がでないようになってるんだけど(写真の矢印部分)、その巻き込んだ形のゴムパッキンにちょっと指を入れてみると…ヒイィィィ???ヌルヌルのベトベトです。ここも盲点になっていました。

新居に入居後、はじめて掃除しました。こういう箇所がまだまだあるかもしれない。
16:25  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

鍋ラーメン

2006.11.22 (Wed)

先日の豊田市での料理教室中に、ひょんなコトから生まれた「鍋ラーメン」。

「煮込みラーメン」というのがあるけど、これは麺と具は別鍋での煮込み。別鍋で麺を茹で十分に水切りすることで、麺の油分を抑えることができる。

具は普通の鍋だけど、スープはインスタントラーメンの添付スープ。具の出しとスープが混ざると美味しいのは、豊田市で実験済み。スープも水500mlに対して一袋なのを、倍の1000mlに対して一袋にした。これで十分味が出る。

加奈子はモリモリ食べてました。
16:19  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日の体重

2006.11.22 (Wed)

今朝、計測したら
53.6?
12.6%
でした。
昨晩は、23時頃まで、かなりの酒を飲んでましたし、アテもポリポリと食べてました。それなのに、この数値ということは…その前の状態は、どんなんだったんでしょうね。低血糖状態だった?
13:40  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

祇園で舞妓さん&お茶屋デビュー!

2006.11.22 (Wed)

今宵は、祇園で舞妓さんと一緒の晩ご飯を頂きました。アニルさんと、和子さんと、友人の4人で食べました。正確には、料理屋さんに舞妓さんを呼んでもらったというところです。

舞妓さんはエエなぁ?。醸し出す、あの和(なごみ)の空気が素晴らしいです。小扇(こせん)ちゃんという舞妓歴半年の舞妓さんでした。いろいろおもしろい話をしてくれはりました。見習いの頃の話や、舞妓さんや芸妓さんの旅行の話。とくに「飛行機に乗るときはタイヘンどす」という話はおもしろかったです。

あんな重たいモノ着てるのに、ススッと立ちササッとお酌をする姿。僕もウットリでしたが、僕以上にキレイな女性が好きな和子さんは、目がハートになってはりました。

その後、和子さんの紹介でホンマモンのお茶屋さんにも行きました。そこでは芸妓さん(照古満さん)を、他のお客さんが呼ばはったので、僕も写真をご一緒させてもらいました。舞妓さんとはひと味違う芸妓さん。これまたググッと世界に引き込む空気をもってはりました。

京都に来て、約10年。自分が、祇園のお茶屋さんに足を踏み入れるなど思いもしませんでした。あの界隈に足を踏み入れることすらなかったのですから…。貴重な体験をさせてもらいました。


思い返すと、あれもこれも…すべてアニルさんが、昨年はじめて来日した時に、「是非行きたい!絶対にお茶屋さんに行きたい!!」と強く願ったから実現したことだと思います。強く願うと実現するというのは、ホンマのコトなんですね。僕たちは、彼の願いをなんとなく聞いているうちに、いつのまにか花街との繋がりができていて、そしていつの間にか、舞妓さんや芸妓さんのいるところに自分たちがいた。そんな感じでした。
00:18  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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