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タイトルだけでおもしろそう

2006.11.09 (Thu)

40歳の童貞男

なんか…とってもおもしろそう。
なんと、公開中だったのか。
しかも一週間限定?急がねば…

オフィシャルサイトはこっちです。
23:50  |  映画  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

明日は保育園の遠足

2006.11.09 (Thu)

僕は幼稚園に通ってたし、和子さんは就学前通園をしてなかったので、全く予備知識無かったんだけど、今、加奈子が通っている保育園の遠足は、親も一緒にいくのが基本になっている。

このことを他県の友人に話すと、「えっ?信じられない。平日の昼間にポンポン休めるような人達って、なにして働いてるの?」と言われた。たしかに、いわゆる正規雇用労働者では、そうそう平日に休みなんて取れない。有給休暇は、子どもが病気をした時のために残しておかないといけない。結局、行けるのは、パートタイム労働者のみということになる。

いちおう、保護者が行けない場合は、保育士さんが見てもらえるということになっているそうだけど、とはいっても、他の家の親が来ているのに、自分の親だけが来てないというのも、なかなか子どもにはツライ状況かもしれない。

今日の夕方、スーパーで会ったママ友から「年少組はたくさん遠足を欠席するみたいよ」と聞いた。みんなそれぞれにいろんな事情があるんだろうな…

一方で、こうでもしないと、子どもと一緒にお出掛けする機会のない家庭もあるだろう。暇もお金もあるんだけど、どこへも連れてってもらえない子どももたくさんいるらしい。

こっちを押せばあっちが引っ込み、あっちを押せばこっちが引っ込む。多様化の進む保育園は、ひとつ行事をするにもタイヘンやなぁと思う。

でも、こんな多様な階層がごった煮状態な組織は、階層分化の進む日本社会では、今や保育園くらいなモンかもしれない。保育園のいろんなことに、「こうしなさい」という統率ではなく、みんなが参加して、いろんな要望にみんなで考えを出し合って、対応できるようになるとしたら、これはものすごい成熟だと思う。成熟社会への実験場のような気がする。
19:35  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

恐るべき記憶力

2006.11.09 (Thu)

伸び伸びになっていた髪を切りに三条まででかけました。いつもの美容師に切ってもらうのは気楽です。放っておいても、それなりに仕上げてくれます。仕上げでは、かなり遊ばれますけどね。今日、美容室から出て来たときは、今時の男の子のような髪になってました。

普通、「38歳です」というと、「あれま!そしたらキチンと揃えときます」と言われ、マジメ君カットにされてしまいます(これがまた、この濃い顔には似合わないんですわ…トホホ)。今日、行った美容院は、結婚して以来のお付き合い。日頃の僕の素性も知っているので、それに合わせた髪型にしてくれます。長い間の関係ならでは!と言えるでしょう。

さてさて、タイトルの「恐るべき記憶力」ですが、昼過ぎの時間、僕と美容師の二人で好き勝手な話をしているところに、「今からイイかしら?」と年配の女性が入ってきました。常連さんらしく「あ、どうぞ」という感じで奥の椅子に通された女性が言うには、「こちらの男性の方、以前、テレビで見たことがある気がするんですけど…」と。美容師が「よく出てはりますよ」と答えるモンだから、「いやぁ?前をね、通りかかって覗いたら、見たような顔の人が座ってたんで…ペチャラクチャラペチャラクチャラ…(←まさるのお母ちゃん風)」。年に数回しか出ないテレビなのに、よく覚えてるよなぁ。

「こんな感じの番組やったでしょ?」
「それは間違いなく僕ですわ…(^^;」

どこかのホテルの偉い人らしいです。
16:57  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

◆洗濯ソムリエ

2006.11.09 (Thu)

2006年11月1日掲載分

◆洗濯ソムリエ
家庭で役立つ洗濯技術
知識を身に付けて
涼しくなったかと思うと、また暖かくなったり。そうかと思うとグッと冷え込んだり…この時期は、衣類の入れ替えが慌ただしくなります。それと同時に、洗濯やクリーニングのシーズンでもあります。

さて、ここで問題です。汗をたくさん吸い込んだ夏もののジャケット。クリーニングに出すなら、ドライクリーニング?それとも水洗いクリーニング?

そもそも、ドライクリーニングとはなんぞや?乾かして洗濯しているの?

こんな疑問を学べたり、家庭での洗濯やクリーニングに関する技術、知識を広めることができるNPO法人が京都にあります。「NPO法人日本洗濯ソムリエ協会」(http://www.sensom.com/)です。僕はその協会の理事長をしています。

この9月から、いよいよ「ジュニアソムリエ資格試験」の受け付けを始めました。難易度は、日常生活に役立つ豆知識程度です。

家事の中でも、とくに洗濯は、知っているようで実はよく分からないことや、間違って伝わっていることが意外とあります。これを機会に、生活に役立つ洗濯知識を身に付けてみてはいかがでしょうか?

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またまた3週間分すっ飛ばしてました。一気にアップです。いやはや、この間も、バタバタしてました。バタバタしてるってコトは、家は散らかっていく一方です。来週のネタを考えないといけないのですが、上海ネタでなにか使えるモノはないか?と思案中です。
12:05  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

◆ごみの捨て方

2006.11.09 (Thu)

2006年10月25日掲載分

◆ごみの捨て方
コンパクトにまとめよう
袋有料化で手間と工夫を
今月から、市内のごみ袋が有料化されました。ここでその是非を問うのは領分外なので避けますが、確かに言えることは、単にごみを捨てるにも、ちょっとした手間と工夫が必要になってきたということです。

たかだか一袋数円とはいうものの、ごみは毎日毎日出るので、長い期間でみると、その差は大きくなります。

グチャグチャに丸めて捨てるよりも、キレイにたたんで捨てた方が、同じごみ袋にたくさん捨てられます。同じ形の容器なら重ねた方がたくさん捨てられます。たったこれだけのことですが、これは捨てるモノだけの問題ではないのです。

「片付かない」という人の中には、キチンと揃えれば問題なく収納でき、片付く場合もあるのです。「ごみの捨て方をみると、その人の生活が見える」と言った人がいました。

「どうせ捨てるもんヤンか」という人にとっても、この10月からのごみ袋有料化は、捨て方が家計に直接影響をもたらすようになった点では、大きな意識の変化になったのではないかと思います。賢く暮らすバロメーターの一つは、賢く捨てることかもしれません。
12:01  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

◆歯ブラシ

2006.11.09 (Thu)

2006年10月18日掲載分

◆歯ブラシ
細かいところの掃除に
使い古したモノを使用

僕は歯並びの悪さから、1シーズンに1回、歯科医に通って歯の手入れをしてもらっている。そのついでに、歯科医が薦める歯ブラシを買いだめして帰る。歯ブラシは毎日3回ずつ使い続けると、買っても買ってもすぐに痛んでしまう。

さて、使い古した歯ブラシ。皆さんはどうされてますか?そのまま捨てるという人もいると思います。

僕は、掃除用のブラシに転用して、歯ブラシを使い切ってから捨てています。最近の歯ブラシは、毛先が極細のモノもあり、これが細かいところの掃除には最適なのです。

例えば、冷蔵庫の前面は、上下もしくは周囲にパッキンがされています。その前面とパッキンの境目やすき間には、知らないうちにごみがたまっています。いくら前面をピカピカに磨いても、パッキン周りが汚れていてはキレイに見えません。

これは、ホームクリーニング業者の社長さんからうかがった「キレイに見せる方法」なんです。白い冷蔵庫の場合、特に効果があるようで、こういった箇所は、冷蔵庫以外にもたくさんあるそうです。
11:58  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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