FC2ブログ

時差ボケ

2006.11.06 (Mon)

日本と中国とは、時差が1時間あります。
たいていの人にとっては、問題の無いことですが、加奈子は見事に反応してくれました。

日本の起床時間は6時半。上海時間では5時半。
日本での就寝時間は21時半。上海時間では20時半。せいぜい引っ張っても上海時間の21時程度まで。

付き合わせれる大人の方は、トンでもない時間に起こされます。

そして、日本に戻ってくると、今度は、キッチリと夜更かし&朝寝坊でした。
21:20  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ペイトリオッツ・ベアはいずこへ?

2006.11.06 (Mon)

今日、久しぶりに加奈子を叱りました。
BS-1にチャンネルセットすると、New England Patriots Vs. Indianapolis Coltsのゲームが流れてました。いわゆる強豪同士のプレイオフ前哨戦ですね。

それはさておき、Patriotsのロゴが映ったので、「加奈子、ボストンで買った赤い熊ちゃん(Patriotsのロゴ入り熊ちゃん)持って来てみ」と言うと、「はいは?い」という返事で探しに行ったものの、「ない?」という声が。「なんやとぉ?よぉ探してみ」と僕も一緒に探したものの見当たらない。

もしや紛失?よく持ち歩いていた熊だけに、その可能性もゼロじゃない。そもそも、加奈子はぬいぐるみを持ちすぎ。ぬいぐるみもおもちゃも、与えすぎているようで、どうも一つ一つを大事にしていない感じがする。

「もう、しばらくおもちゃもぬいぐるみも買わへんからな!」と叱ったんだけど、どうもあんまり解ってないみたいです。

以前、よく「散らかしっぱなしにしてたら、こびとが来て持って行ってしまうで!」と脅したけど、とうとうこびとを登場させる時が来たか?
20:12  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

上海のタクシー

2006.11.06 (Mon)

とにかく日本で生活している人間にとって、上海のタクシーほど便利なモノはないのです。道路には常にタクシーの姿があるし、おまけにそれが信じられないほど安いのです。まさに「足代わり」に利用できます。

初乗りはだいたい11元です。日本円になおすと(1元:16円で計算して)176円です。最終日は、ホテルから浦東国際空港までタクシーに乗りました。その距離47.2キロだから、京都?大阪くらいの距離です。それをJRの快速並の34分で走り、料金は149元だから2384円。京都大阪間をタクシーに乗ったアカツキには、いくらかかるか…トホホです。

子連れの旅行者にとって、タクシーほど助かるモノはありません。目的地に「来るには来たけど帰りどうする?」「疲れて子どもが寝てしまった」という時、タクシーが安いと本当に助かります。気軽に出掛けられます。

文定路(Wending Rd.)と凱旋路(Kaixuan Rd.)という覚えやすい交差点の角にホテルがあったのもラッキー!音読みに近い地名は助かります。

上海のタクシーには、会社毎にいろんな色があります。現地で案内してくれたaliceの話では「巴土」というシルバーグリーンのタクシーがナンバー1、その次は「強生」というシルバーオレンジ、次が「大衆」というシルバーブルー。とにかくシルバー系のタクシーに乗ってればエエそうです。それを信じて、グリーンのタクシーばっかり乗ってましたが、ホンマにぜんぜん問題なしでした。

ちなみに、最初に乗ったタクシーは、リニアモーターカーを降りた「龍陽路」駅で客待ちしていたタクシーだったんだけど、このタクシーは濃い赤色。そして、alice曰く「トンデモねぇタクシー」だった。ピンハネ&回り道をするサイテーのタクシーだったそうな。

もう一つ言うと、上海のタクシーも6年前、7年前の北京と同じく、縦横無尽に走っています。「隙あらば」と車線変更や追い越ししていきます。カーチェイス映画や、昔のゲームセンターにあった「アウトラン」という体感ゲームのリアル版(マイナス・クラッシュシーン)感覚です。心臓の悪い人は後部座席をお勧めします。逆に、スリルを求めたい人は、是非助手席へ。楽しみたいけど命が惜しかった僕は、いつもシートベルトをして助手席に座ってました。
17:39  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

第4土曜日運休の実態

2006.11.06 (Mon)

先日、西脇市の仕事に出掛ける際、JR加古川線の第4土曜日の日中運休に当たってしまい、行くのに往生した話を書きました。

講演の後、主催者団体の方と話をしていて、月1回の日中運休の正体を知りました。「保守点検のため」というのは口実らしいのです。実際に保守点検をしているかどうか?は怪しいとのことでした。狙いは、月1回日中運休をやってみて、とくに不満が出なければ(おそらく不満噴出であっても)週末全部運休→平日日中運休が狙いなのでは?という話を聞きました。

JR加古川線は、阪神淡路大震災で東海道山陽線という大動脈が神戸付近で寸断された時、迂回路として有効利用された経緯から、廃線にする可能性は低いけど、旅客輸送に関しては、大幅にカットを見込まれている路線のようです。

以前、「ワーキングプア」に関する番組で、地方の農村や山村が荒廃して、やがて廃村に至る様子が映されていた。鉄道の廃止もしくは縮小は、自家用車を持てないもしくは運転できない層の移動手段を奪うことになります。移動手段を失うことは、生活基盤を失うことにもなる。「地方の時代」と言われながら、ハッキリと「地方切り捨て」の時代に入っているんだなぁと思いました。
16:43  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

30、40代男性に聞いた「結婚して妻が変わったこと」

2006.11.06 (Mon)

今日の笑っていいともで、「30、40代男性に聞いた『結婚して妻が変わったこと』」というのをやってました。番組が銀座で調べたという、「ホンマに調べたんか?」という内容ですし、順位だけで数字が一切出てこないというエエ加減なものですが、いちおうベスト10が出てたのでメモしました。

1位 化粧をしなくなった
2位 太った
3位 小言や愚痴が増えた
4位 生活が子ども中心になった
5位 お金に細かくなった
6位 料理が手抜きになった
7位 片付けなくなった
8位 会話が減った
9位 服装が手抜きになった
10位 涙もろくなった

おそらく、この10項目を書いた紙かなんかに、「該当するものに○を」という感じでしたんじゃないでしょうか?これじゃ、男性はみんな「下げチン」じゃないですか!

思うに、日本には、「結婚してエエ感じになる男性・女性」という考え方があまり存在しないのではないかと思います。誰かに愛されたり、好意をもたれたりすることで、キレイになったり活き活きしたりというコトもあると思うんですけどね。

この項目は、夫婦「お互いさま」でしょうね。
14:20  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

3度目のお仕事

2006.11.06 (Mon)

さっき、システムブレーンから貝塚市での講演の仕事が来ました。

貝塚市は、これまで2度、仕事で訪れています。
浜手地区公民館という臨界地区での子育て講座です。
「ビギナーパパの子育て講演会」と
「子育てを楽しむ」講座で牛乳パック工作講座を担当しました。

今回は、市民文化会館コスモスシアターでの男女共同参画講演です。

同じ町に3度も仕事で行くのは初めてなので、なんだかウレシイです。同じ主催者じゃないので、「3度呼んでくれた」というわけではないのですが、それでもご縁のある町やなぁと思います。ご縁があるというのはありがたいことです。

タイトルが「僕が主夫になった理由―多様化する女と男の関係」なのですが、これは、僕が講演者として駆け出しの頃、2001年に大阪府八尾市で話をさせてもらった、「ぼくが彼女と一緒に暮らす理由?多様化する女と男の関係?」と似ています。当時は、まだ全然講演に慣れてなくて、「なにを話したらエエのか?」「どういう流れで?」などがメチャメチャだったように思います。

今日入った貝塚市の仕事は、八尾市での講演の巻き返しをするチャンスのような気がします。
11:39  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |