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大ショック(゜◇゜)ガーン

2006.11.20 (Mon)

あのうどん屋「本格讃岐スタイル セルフうどんの たなか」が、今年の12月20日で閉店してしまうのだそうです。

みなさん、エライことですよ!
はよぉ食べに行かなあきませんよ!

あの、うどんが食べられるのも、あと一ヶ月やなんて…。
行けるのは、せいぜいあと1回くらいかな?
HPの営業カレンダーを見ると、
次の23日勤労感謝の日はオープンになってるやん!


これはズバリ!緊急オフ会でしょう!
みんなで「たなか」に行きましょう!
23日は天気があまり良くないみたいですけどね。

伝説になるであろう、「たなか」の味を舌に記憶させたいぃぃっ!
19:52  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

インスタントラーメン活用いろいろ

2006.11.20 (Mon)





いろんなラーメンができました。最後の四角い器は、なかなか斬新です。単に、丼を全部使ってしまっていただけだと思いますが…10種類は軽く越えていたと思いますが、撮るのを忘れて食べてしまった物もいくつかありました。

とにかく、喜々として料理をする男性達をみていると、決して「料理能力なし」ということではなく、「その機会と意識が与えられていないだけ」だと感じました。これはサッカーを見たことのない人が、「ワシはサッカーなんぞ見ない」と言うのと同じです。食わず嫌いです。一度してみることで「お?案外やれるやん?」と思い、「んじゃ次は、こんなのを作ってみよう」という方向にいくかもしれないです。

知らないよりは知っている方が、できないよりはできる方が、それだけ楽しみが広がる。今回参加された豊田市の男性達の生活に、なにか新しい楽しみを吹き込むことができたなら、僕としてはうれしい限りです。
16:14  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

おっちゃんの寝癖とその対策

2006.11.20 (Mon)

特急列車に、その車両の前から乗ると、寝ているオッチャン達の姿をたくさん見ることができます。特に駅間の長い長距離特急は、乗客の大半が寝てはります。みなさまホンマにお疲れさまです。

さてさて、問題はその寝方なのです。昨日、鯖江市での仕事の帰りの「雷鳥34号」も、そんなお疲れのオッチャン達がたくさん乗って寝てはりましたが、大半の方が、写真のような後頭部に寝癖をつけてはりました。「あとは家に帰るだけ」の人ならエエでしょうけど、これから営業所に戻って業務報告と、もう一件だけ得意先を回るという人に、この寝癖は大減点でしょう。「あんた、さっきまで寝てましたな?よろしゅうおますなぁ」と突っ込まれそう。

この寝癖がどうして付くのか、昨日は原因究明にジックリとオッチャン観察させてもらいました。

その結果わかったことは、一次的には、「椅子に浅く掛けること」が原因だと判明しました。腰を背もたれの所までキチンともっていき座ると(深く掛けると)、例え背もたれに頭が当たって寝ても、頭はそんなに大きくズレません。

ところが、浅く腰を掛けると、寝ている間に腰はドンドン前にズレていきます。ということは、背もたれに当たる頭の位置が、それとともに下がっていきます。下がりながらも、身体は姿勢を保とうと尻と頭の2点で支えようと力を加えます。その結果、髪の毛は強い力で背もたれに押しつけられ、そこに暖房や汗などの湿気が加わり、さらに寝癖が固められていくのです。

どうしても寝たい!だけど、寝癖はつけたくない!
そういう時は、椅子に深く腰掛けリクライニングをあまり倒しすぎず、できれば頭を前に傾ける感じで寝ると良いでしょう。

さて、「一次的には浅く腰掛けていることが原因」と書きました。根源的要因は、なぜ浅く椅子に掛けるのか?ということです。椅子に浅く掛ける人の大半は、お腹が突き出ているか、もしくは腹筋が弱い人です。深く腰掛けると、腹筋と背筋で上半身を前後から支えないといけません。だけど、腹が突き出ていると、つねに反っくり返った状態の姿勢をとろうとします。すると、尻は前に出てきます。これが浅掛けを作り、そして寝癖を作ります。腹筋が弱くても同じ流れで朝駆けになります。

最近、通勤電車などで、足をドーンと前に出すアンチャン、オヤジ、ギャルなどがいますが、皆さん一様に腹筋が弱いわけです。朝掛けができるもう一つの特徴に、尻が薄いというのもあげられます。深掛けしようにも、シートのバケットで尻が止まらないのです。尻に肉がないので、引っかかりが効かず、ズルズルと尻が前に流れます。尻に肉が付かないのは、多分歩かないからでしょう。

というわけで、これからの時代は、ますます特急列車から出てくる寝癖人間が増えると思います。皆さま、お気を付けあそばせ。
15:49  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

こんな控え室ははじめて

2006.11.19 (Sun)




これまでに、いろんな講演会場に出掛けてきました。控え室なしというところも多いのですが(最近はそういう仕事は減りましたが)、なかにはものすごく広い控え室だったり、豪華なトイレやシャワー付きの控え室だったりします。

今回の鯖江市「うるしの里会館」の控え室はある意味別格。なんせ畳部屋。靴を脱ぐと落ち着きます。座布団もフカフカ。弁当がこれまた巻き寿司と押し寿司という関西風の弁当で、とってもおいしゅーございました。ちょっと多かった。控え室の天井が、これまた全部漆塗り。しばし、「寝転がって見上げてました。

講演をしたホールにも、小さな漆塗りのモザイクがタイル上になっていてカラフル。その前で話をしました。写真は、僕の後に登場した演奏集団の模様です。僕が着物を着て話している姿ではありません。なのに、垂れ幕はそのまんまです。演奏されている方に、ちょっと申し訳ない気がしました。

ところで、鯖江駅のホームから見えた屋根瓦に、なにか握り手というかグリップのようなモノが並んで付いていました。あれはいったいなんなのでしょうか?屋根の雪下ろしのために足を引っかける所なのでしょうか?
23:27  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「どんな時にシアワセを感じる?」

2006.11.19 (Sun)

先日、某有名評論家が問いかけた一言です。


ん?僕なら…
「あ、それ私も思ってた」とか、
「僕も、そうしたいなと思ってた」とか、
「今、オレもそれエエなぁと思っててん」とか、

「そうあればいいな」と思う人と、気持ちがシンクロして、
「あ?なんか通じ合ってるんかもね?」「あ!わかるぅ?」という時かな?

この世には、今、何十億モノ人がいるし、昔にも今にも大勢の人がいて、
そんななかで繋がり合ってるのかもね?と思う人がいるってコトだけで、
これはもう奇跡みたいなことなのに、おまけに知った人がそういう人だとしたら、
これはもうラッキーとしか言い様がないような気がするんです。

そういう瞬間って、生きてる間の中でもホンの僅かなんですよね。いくら身近な人でも、その瞬間はなかなか来ないです(そのチャンスは多いです)。だから、その少しの瞬間を「あ?エエなぁ」と実感できるのは、ほんまにシアワセなコトやと思います。

ONE
アンジェラ・アキ / インディペンデントレーベル



ボズ・スキャグスの"We're All Alone"の歌詞を、アンジェラ・アキはoneの歌詞の中で「人間はみな 一人だから 闇をかき分け 共に歩く人 求めてる」と解釈して歌っています。この歌詞はホンマに名訳だと思います。「共に歩く人」がいるという実感が、今の僕にはシアワセに近いかな?
23:19  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日の晩ご飯

2006.11.19 (Sun)

講演続きの週末。
今日の晩ご飯は、加奈子と和子さんが作ってくれました。
京都駅で、池添さんと別れた後、「伊勢丹によって買い物するか?」と思うも、とりあえず確認のために家に電話。「あれとあれがあるから、スープみたいにしたらエエかなと思うんやけど…」と言うと、「あ、んじゃそれにしよう」というコトになり、買い物は不要に。

帰ると、「今日は加奈子とママが晩ご飯作るから」と大張り切り。せっかくなので、お言葉に甘えることに。白菜とソーセージの鶏ガラスープと、大根とレタスとゆで卵のサラダ、そして、鯖江の会場でお土産に頂いた、小振りのおはぎとぼた餅14個。

実は、僕はサラダがあんまり好きじゃない。生を食べるのにどうも心許ないというか、「明日お腹壊したらどうしよう…」という警戒心からかもしれない。ましてやノロウイルス大流行のこの時期。

でも今日は、疲れた身体に、サラダをバリバリ食べている感じが元気を呼び込んでくれた感じだった。シャキシャキの食感が、そういう気分にさせてくれるのかも。和子さんが、よく「サラダ食べたい」と言っているのは、このコトかな?いつもお疲れなんやなぁ?。

おおお!これこそ、追体験から共有そして共感というプロセスじゃございませんか?やっぱり同じような状態の時に、同じモノを食べると、その良さもわかるってモンですな。

あ、晩ご飯の写真、撮ってない。僕が手を出していない貴重な食事だったのに…。また、次を期待しましょう。
22:39  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

最近

2006.11.19 (Sun)

最近、写真がありませんね。
あれこれ撮ってるんですけど、カメラから取り込んだり、縮小したりするのに、「エイヤ!」と気合いを入れないとできないような状態です。できるだけ画像も載せていこうと思ってるんですが…
22:18  |  このブログ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

鯖江市で講演

2006.11.19 (Sun)

無事に、鯖江市でのフォーラム「子育てをとおして男女共同参画を考えよう」「スーパー主夫と呼ばれても・・・!?」が終わりました。

北陸本線に乗るのは、久しぶり。以前、加奈子を連れて富山に言った時以来。あの時は、加奈子が富山城跡公園の滑り台で転けて唇を切り、大量流血の惨事になった時でした。未だに残るその傷跡。こればっかりは「あぁぁ?あの時、僕が目を放してなければ…」と未だに後悔です。

さてさて今日の講演ですが、良く言えば短時間なのに盛りだくさん。悪く言えば、短時間なのに散漫。実は、「子育てをとおして」というタイトルをうけて、そのまま「子育て系」の話題を用意していたんです。ところが、会場に着くと、どうも子育て世代の人よりも、孫育て世代の方が多そうな感じなのと、数名が「この洗濯ソムリエっていうのが興味あります」と話していたのが耳に入り、「ならば」と直前に家事情報をいくつか用意したのです。

その結果、子育て話の合間に、「汗や汚れの付かないジャケットの持ち方、たたみ方」「キレイに見せる掃除術」などが入り、子育ての話を聞きに来た人にとっては、少し散漫に感じたのでは?という懸念もあります。でもまぁ、家事情報の話は、みなさんメモをとったり、熱心に聞いてくれていました。

講演の後、個別に質問に来られる方もいて、僕としては満足でした。いつも、講演が終わって、サッサと帰ってしまうのってなんか寂しい気がしてます。できれば、会場に来た人と懇親の機会があるとエエなぁと思います。なかなかそういう時間の余裕が無くて残念です。振り返ると、「今日は良かったなぁ」と思うのは、いつも講演や講座の後に、参加された方と個別にいろいろ話ができた時のような気がします。人との交流から、刺激や新しい視点や元気をもらえ、次への力になります。

天気は悪かったですけど、熱心に聞いて下さるたくさんの参加者のいるところで話ができて、今日は良かったです。今度は、泊まりで行ってみたいです。

講演の帰りの「雷鳥」で、「らく相談室」の池添素さんに出会いました。加奈子が生まれてから発達をチェックしてくれていた方です。キチローさんとの結婚式以来です。京都駅で降りる時、同じ車両に乗っていたことを知りました。もっと早くわかっていたら、いろいろお話しもできたのですが…ホームから出口までの僅かな時間でしたが、久しぶりに元気な姿を見ることができてうれしかったです。

そういえば、「ポケットに入っている人」の話をしてみたのですが、反応が今一つでした。これは読むネタであって、聞くネタではないのかもしれないです。
21:40  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

身体が疲れてる

2006.11.19 (Sun)

昨晩の睡眠は浅かったです。
ちょっとした物音なんかで目が覚めてしまいました。
緊張が続いてるのかもしれないです。
気持ちがザワザワ落ち着かないこともありました。
こういう無駄な緊張は、あんまりイイ仕事に結びつかないです。

こんな時は、無理に元気を引き込むんじゃなくて、
落ち着いた曲を聴いて、心を穏やかに「静の力」をジックリ溜める。
腹式呼吸をゆっくりして、呼吸に神経を集中させる。
元シアトル・マリナーズの長谷川滋利の本に書いていた方法です。


風邪は治りました。
もうすぐ鯖江に向けて出発です。
09:47  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

週末ロード

2006.11.18 (Sat)

今日は、先週に引き続き、愛知県豊田市の講座2回目でした。
さすがに先週も来ていた参加者ばかりなので、なんだか慣れた感じ。

「難関かな?」と思っていた、「インスタントラーメンで10種類に挑戦」も、皆さん果敢に挑戦してはりました。いろんな食材がたくさん用意してある中から、使いたい材料を使って好きに作るというのは、なかなか初めての人には難しいと思ったのですが、参考レシピをみてつくったり、ホンマに自分で好きなように作っている人もいて、楽しそうでした。

今回は、急な下痢もなく、無事に帰って来られました。

明日は、福井県鯖江市です。今日ほどは、早起きしなくていいので、少し楽です。
23:59  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

会ってガッカリ

2006.11.18 (Sat)

一種類は、文章そのまんまに生きている人。
他方は、文章は文章、生活は生活で分断している人。

先日、友だちと某大学教授で有名評論家との席に、僕も同席しました。ジャンルで言うと、結婚やフェミニズムへの発言が取りあげられることの多い女性です。

でもね、書いてることと、その場で話しているコトとは全く違う印象をもちました。「子持ちの男はアカンわ」「外国人との結婚なんて上手くいくわけない」など、元大学教授とは思えぬ軽率な言動の数々でした。だから研究者をやめたんだろうけどね。しかも、出てくる結論は「(話に出てきた)その人と結婚しとき!」という感じで、やっぱり「女は結婚してなんぼ」的だったんよね。「結婚という形に囚われることないやんか!」というんじゃないんよね。

あれがあの人の本当の姿なんだろうな…例えば、理想を口にしながら、一生懸命、それに向かって有言実行しようとしている姿が見えるのなら、ポロッと出てしまった失言にも「つい、ゆ?てしもたんやろなぁ」と思えることもあるでしょうけどね。明らかに、「書いたモノは書いたモノ。わたし自身とは違うモノ」みたいな態度にみえました。

ああいう感じにはなりたくないです。誠実さのカケラも感じませんでした。書いたことへの責任も感じませんでした。いってみりゃ、女性が結婚や子育てや仕事で悩んだり困ったりしているのをネタにして、食べてる人ですから、もともと誠意もなんもなかったのかもしれないですけどね。ただの興味の対象としてしかみてなかったのかもしれない。だからこそ、売れる文章が書けるのかもしれませんけどね。

もうひとつ加えると、社会学者は心理学者は、現状についての分析コメント能力は高いかもしれないけど、「じゃぁ、これからどうしたらいいだろうか?」に取り組んでいる人は、ごくわずかで「言いっ放し」領域のような気がします。


ライブとは恐ろしいモノです。より好きになることもあるけど、逆に、失望を植え付けることもあります。僕は今は、講演がメインだから、見た聞いたマンマで解釈してもらえればイイんだけど、いつか書き物や映像が一人歩きし始めると、こういうギャップも生まれるやろなぁ。怖いなぁ。
--
豊田市での講座を終えて、大阪まで行って、友だちに会えたことはうれしかったんだけど、その評論家との時間でスッカリ疲労してしまいました。
22:33  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ノロウイルス

2006.11.17 (Fri)

今、京都でノロウイルスが大流行だそうな。
下手に病院に行くと、そのウイルスに接触しに行くようなモンかもという状態らしい。

特に要注意なのは、生の貝類。
生牡蠣や寿司ネタのホタテや赤貝など。
野菜なども、生の状態ではできるだけ食べない方がイイらしい。

嘔吐物の飛沫が空気に混ざり、それから感染するケースもあるらしい。

とにかく、手洗いの慣行と非加熱食品を食べないことが、最大の予防らしい。
なおウェルパスなどのアルコール消毒は効かないんだそうな。
必ず石鹸で手洗いするようにした方がいいんだそうです。

今晩も、和子さんの帰りが遅かったのですが、
この大流行の傾向と対策連絡会議だったそうです。
22:19  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

毎朝の日課

2006.11.17 (Fri)

最近、加奈子は頭にピンやらなんやら、あれこれつけたり外したりしてます。

朝の慌ただしい時間を鏡の前で、「ん?こうかな?あ、でもこっちの方がエエわ」とブツブツ言いながら過ごしております。クラスメイトにいろいろつけてくる子がいるらしく、刺激を受けているようですわ。

今日なんぞは、7つも頭につけてたので、「ちょっと減らしなさい」と言って、「芋たこなんきん」を見ながら髪をまとめ直したりしました。

最近、「芋たこ」のおかげで、「あれが終わると保育園に行く時間」という感じの区切りができています。先週くらいからそのペースができてます。今週初めはダウンしてダメでしたが、また復活してきました。

以前のことを考えると、ホントに楽になりました。一度ハマルと黙々と遊んでくれるのも大助かり。なかなかハマル遊びが見当たらないのが残念なんですけどね。
11:05  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

8ヶ月で4キロ減!

2006.11.16 (Thu)

お昼前に体脂肪計に乗ってみたら、体重53.5?、体脂肪率13.1%でした!

瞬間最低値だと思いますが、結婚後の最低値を更新です。そういえば、結婚前は、こういう体型だったような気がします。3月の平均値が57.5?なので、8ヶ月で4?ダウンです。そんなに無茶なペースではないと思います。

今どきの体脂肪計は、12ヶ月前の平均体重値まで呼び出せるんです。だから、簡単に比較できます。棒グラフで画面に表示されるので、傾向も一目瞭然。やっぱり、計り続けるのが大切ですね。

内臓脂肪値も、月平均でピーク時の「7」から「5」に減りました。今は「3」です。
気になる基礎代謝も「非常に燃えやすい」状態で、代謝量は1278キロカロリー。体内年齢はなんと「20歳!」。

やっぱり、加奈子の残りを食べてしまわない作戦でインプットを減らし、ダンベルと腹筋で筋肉を維持しながらアウトプットをそのままにしていくのが、今のところ結果に結びついてるんだと思います。これ以上、落とす必要はないので、しばらく、これを維持していければエエかな?と思います。

体重が軽くなった分、膝も腰も快調です。やっぱり調子が悪かったのは、重たくなりすぎてたんでしょうなぁ。
15:47  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

仕事が顔を造る

2006.11.16 (Thu)

11月13日の「クローズアップ現代」は「輝いて 悩んで?“均等法第1世代”の20年?」でした。

4人の均等法第一世代の女性が登場して、これまでやこれからについて語っていました。内容もそれなりに興味があったのですが、僕の興味は顔にいきました。人はこれほどまでに顔が変わるのか?と思いました。「人は年をとると醜くなる」というのは、まったく法則性の無いコトだと思いました。

とくに3人目に登場されたNTTの担当部長の女性。29歳時に取材で撮られた「クロ現」の映像が出ていましたが、断然、今(42歳)の方が輝いてます。もちろん、当時の流行が、今見ると明らかに「野暮ったい」というのもあったと思います。それを差し引いても、暗中模索で自信なさげに仕事をしている顔と、今の確固たる地位に就き責任のある仕事をしている顔とは、全然違います。年齢でいうと13年も経っているのに、顔は逆に若くなっているように見えます。

人の顔は、立場によってずいぶん変わります。昨日まで素人だったアナウンサーが、いつの間にか、それなりの顔に見えてくるのは、見られ慣れる環境がつくる部分も往々にしてあります(見慣れる部分もありますが)。人前で話すことも、慣れると視線の向け方や仕草や表情の使い方まで意識が回ります。そうして「いい顔」ができるのだと思います。

もっとも、この「いい顔」は僕の基準です。専業主婦の顔が好きな男性には、彼女たちの締まった顔は、苦手かもしれません。でも、人の顔は一つではないのです。そのNTTの担当部長さんの、家庭での表情、一人で仕事をしているときの表情はそれぞれ違ってるんです。いろんな表情の幅をたくさんもっている人に、僕は魅力を感じます。それは態度の裏表ではなく、その時そこでとるべき態度や顔ができるという適応能力の幅の表れだと理解します。適応能力の高い人は、コミュニケーション能力の高いことが多く、話をしてもおもしろいのです。

だから、僕は働く女性に魅力を感じるのです。
14:34  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

最南端を更新

2006.11.16 (Thu)

さっき、宮崎県高鍋町から講演の仕事が入りました。
来年の2月18日です。「寒い時期に、暖かそうな土地で仕事がしたい」という野望が実現してうれしいです。

これまでの講演地の最南端は、北九州市(ムーブ)と松山市(日本女性会議2004)がドッコイでした。少し松山市の方が南なんですけど、つまり、あんまり「南!」って感じじゃないんですね。

でも、今回、宮崎県高鍋町が、最南端を軽く更新してくれました。前日に鹿児島市なんかで仕事が入ると、んもぉ?さらに更新!ですね。なんの気ナシに、「前の日、熊本だったらなぁ」と調べてみたら…熊本→宮崎というのは、京都→宮崎クラスに時間がかかるんですね。驚きました。

ちなみに、最北端と最東端は札幌市東区。最西端は北九州市です。以前、長崎県平戸市から講演の打診があったとき「最西端を更新?!」と期待したのですが、残念ながら実現しませんでした。
10:50  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

◆娘のトライ

2006.11.15 (Wed)

◆娘のトライ

旅行で日常と違う刺激
成長のきっかけに

今月初旬、中国の上海へ家族で旅行に行きました。子連れの旅行はしんどいけれど、行くたびに子どもの新しい成長が見られ、いつもそれなりに「連れて行ってよかった」と感じます。

5歳の娘は今回も面白いことをしていました。ホテルの部屋に到着するや、「これはママので、こっちはパパの」とスーツケースから衣類を引き出しに入れ替えていました。ところが、部屋のトイレが詰まっているのが分かり「部屋を変わるかも」と言うと、今度はスーツケースに入れ直し、トイレの詰まりが直るとまた引き出しに…という作業をしていました。

いつの間に、こんなことを覚えたのか?と笑ってしまいました。

京都では経験しないラッシュ時の地下鉄やバスも、上海の大混雑の中を頑張っていましたし、見たことのない料理も、とりあえず一口トライするようになりました。案内をしてくれた中国人の「すぐそこだから、歩きましょう」が、実は親でも「まだか?」と思う距離だったのですが、テクテクとついて来ていました。

日常生活とは違う刺激が、いろんなキッカケになって、頼もしくなってきたように感じました。残念ながら、まだ英語と中国語の区別はつかないようです。
23:58  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

アニルさん再び京都へ

2006.11.15 (Wed)

さぁさぁ秋の紅葉シーズン。
こういう時期を外さずやって来るあのお方。
今回も、1週間前だというのに、突然、
「21日から京都で2泊するよって、ホテル頼んますえぇ」というメールがやってきた。

ん?もうさすがに驚かないです。
どんなに混んでても、カネ出せば、ホテルは部屋を用意してくれはります。
僕もこの方と連んで以降、いろいろ勉強しました。
今回は、エージェントを使わずとも、「一休.com」で事足りました。
秋は、桜のシーズンほどは混まへんってことかな?

もしや…と思い、
「祇園のお茶屋の予約はせえへんでエエのか?」と返事しておきました。
さてさて返事はいかに?

ホホホ…やっぱり「予約頼んだでぇ?」というメールが帰ってきました。
12:22  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

松坂の交渉権はレッドソックス!

2006.11.15 (Wed)

いんやぁ?昨年までは、まったくご縁の無かったレッドソックス。しかし、3月のBoston行き以降、わが家ではかなりのお馴染み。加奈子の帽子は、今もBoston Red Soxの帽子です(旧タイプの赤いヤツ)。松坂があの「B」の帽子を被るのも悪くないねぇ。是非、ヤンキースの松井秀喜をバッサバッサ三振にしとめて欲しいです。
10:58  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日の丹波路

2006.11.14 (Tue)


今日の福知山への往復は、とってもいい気持ちでした。晴れたり曇ったり雨が降ったりという、いかにも山陰本線という天候の下、紅葉が始まり色鮮やか。それだけをボーッと眺めているだけで十分楽しめました。なんか、鞍馬や貴船へいく感じでした。
21:48  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

もしや、あれは…ドラマチックな行き違いかも

2006.11.14 (Tue)

福知山から帰ってきて、伊勢丹で「あごだし」を買おうと、地下出口から出て、エスカレーターに乗ってB2に向かっている時、大きな体の人が見えました。とっさに「あ、ケルト人」と思った、その人の後ろに、まちがいなくあれはMieさん。

あのケルト人はガレスに違いありません。というか、ケルト人とわかるのはガレスしかいません。そう思って、エスカレーターを駈け降り&駆け上がり追い掛けたんだけど、すでに姿は見えず。観光客でごった返す京都駅に雑踏に消えてしまっていました。

いつも、こう言う時にパッと大きな声が出るんだけど、「まさか?」という思いもあって、トッサに出ませんでした。残念です。16年振りに姿を見たような気がします。

ガレスとMieさんとは、大阪市大時代に出会った人達です。ウェールズ人のガレスはひょんな縁で大阪市の端っこにある大学に留学していました。僕も彼も、夏休み中、開放されるプールによく来ていたので親しくなりました。家が近所だったので、よく彼らの家に行き、ラグビーやF1や音楽なんかの話をしました。

もしも、今会えたら、当時はまったく理解できていなかったジェンダーやセクシュアリティーのことなど、もうちょっとアカデミックな話ができるようになっている自分を伝えたかったです。

この一件で、一気にアドレナリンが放出されました。
16:45  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2006.11.14 (Tue)

なんか久しぶりに虹を見ました。
15:43  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日の講義

2006.11.14 (Tue)

僕の講義ではお馴染の「王レス」です。また始まったあの講義です。
12:31  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

入れ替わり

2006.11.13 (Mon)

加奈子の熱は(もともと高くなかったけど)すっかり落ち着き、とっくに元気。

ところが、夜になり、僕の熱が上がりはじめました。
明らかに分かる喉の腫れ。
これは今夜ガ?ン☆と熱が上がるかも…

看病してうつって、うつして治って、看病してうつされて…ガックリ
19:54  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

結局

2006.11.13 (Mon)

こうなるのね?

布団への誘惑に負けてしまいました。30分ほど寝るとスッキリ。
15:16  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

二階で寝る

2006.11.13 (Mon)

加奈子は一階、僕は二階というのは寂しいらしく「二階で寝ていい?」というので、仕事部屋に布団を敷いて寝かせます。

ジーッと見つめられながらの仕事はやりにくい…今はプゥ?プリプリ?と僕にチョッカイ出して遊んでます。
15:04  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

英語力

2006.11.13 (Mon)

じつは、僕の英語力は、あんまりありません。
どちらかというと、英語を使っている人の中では、低い方だと思います。
でも、なんで外国の人と交流できたり、関係をもったりできるんだろう?と思ってました。

先週、京都創成大の講義に、「世界の生活福祉」というタイトルで、これまで訪れた国の福祉制度や設備、暮らし向きやライフスタイルなどを話しました。その講義のアンケートにこんなのがありました。

「日本人が英語を話せるようになるのは難しいと思います」

これですね。
僕の場合、「話せるようになりたい」ではなく「話したい!聞いて!」なのです。

「話せるようになりたい」ということは、広くいうと「伝えたいことが見当たらない」ということです。「あ、その映画知ってる!僕も見た!」「その店は美味しくないよ」「これってどうするの?教えて」「もしかして行き道に困ってますか?」などなど、伝えたいことは、その時々に出てくるモンです。
14:16  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

加奈子ダウン

2006.11.13 (Mon)

朝「シンドイ」と言うので、半分「ホンマかいな」と思いながら保育園を休ませたんだけど、どうやらホンマにシンドイらしく、よく寝てます。

明日までに回復してくれることを祈るだけです。
12:38  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

元気にしてくれるこの曲!

2006.11.12 (Sun)

夕方から、かなり身体の調子が回復してきました。

風呂に入って、夜、一人になりあれこれ雑用をしていると、いつの間にか身体が軽くなってきた感じです。雑用中は、iTune流れっぱなしなんですけど、いつの間にか一緒に歌っていることが多いです。

そして、その中でも、Journeyの曲は、一緒に歌っていると、いつの間にか元気になっていたり、前向きになっていたり、「ま、シャーナイな」と思えたりしています。今日は「Faithfully」という曲で元気になりました。

喉の回復だけが遅れています。…この曲の最後に、ハイトーンのロングトーンがあります。喉はギリギリです。

朝、「ヤルで!」と言うときに聞くのは「Don't stop believin'」です。四半世紀も歌っているので、さすがに歌詞も覚えてますね。新しいところでは「Higher Place」も最近よく聞いて、元気もらってます。

かなり回復と言っても、今週も詰め詰めのスケジュールです。大人しく過ごします。
22:50  |  音楽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

波動を起こす

2006.11.12 (Sun)

少し事後報告になってますが、今、ある出版社から「ムックを出しませんか?」という問い合わせが来ています。残念ながら、このところも僕の留守でしっかりと連絡がとれていないのですが、先方の編集担当さんは、僕のHPの「家事なんて無理せんでもエエやん。できる範囲でボチボチ続けよやんか」というスタンスが気に入って下さったみたいです。

実は、この出版社は、先月から少しずつ始めていた出版社への営業メールを、これから送る予定の会社だったのです(なにしろ有名な大手なので)。だから、先方からのメールが来た時は、まず「あれ?すでに送ってたかな?」と確認したくらいです。

友だちに話すと、「亮ちゃんが営業始めたことで、波が立ったんやろなぁ。その波が伝わって存在が知られて、周りが動いたんとちゃうかなぁ?」と言ってくれました。

やっぱり、なにか少しでも、動き出すことは大切なんやね。これまではHPがその大きな発信源でしたが、動いて欲しい相手が明確な時は、しっかりとそっちに向かって働きかけるコトも大切やなぁと思いました。
21:49  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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