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ご飯のやり繰り

2006.07.25 (Tue)


昨晩は、京茄子と万願寺とうがらしの挽き肉炒め、ひじきの煮物でした。最近、よく登場する万願寺とうがらし。加奈子がつまみ食いしても大丈夫なように、辛くないです。これでちょうど茄子と万願寺とうがらしを食べきったところだったのですが、今日は金曜日でもないのに庭師の道楽野菜販売がありました。「出来過ぎてしもて、収穫が追い付けへんのですわ。出来たヤツから持ってこぉへんと残って残って…」だそうです。またまた茄子がやって来ました。

昨日の残りは、今日の昼の炒飯の具になってます。最後に細切れにしたキムチを混ぜて炒めると、不思議とま味がまとまります。昨晩の茄子と万願寺とうがらしの炒め物は、ピリ辛にして麻婆風がオイシイと思うんだけど、加奈子にも食べられるように味付けせなアカンので断念してます。そのかわり昼ご飯で辛く食べてます。
13:59  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

偉大なるチャップリン

2006.07.25 (Tue)

黄金狂時代 コレクターズ・エディション
/ ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B00013F57O
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昨晩、「読売ウィークリー」の撮影も終わって、和子さんの帰りを待ちながら、チョロッとテレビを付けてみたら『黄金狂時代』をやってました。ちょうど始まったばかり。

加奈子と見ていたら、「ここぞ」というところで大笑いの加奈子。
たどり着いた山小屋から「出て行け!」と言われても向かい風で出られないシーン。
山小屋が崖の端に引っ掛かって傾くシーン。
各所で転けるシーン。
靴を食べるシーンは、そこまでの空腹を経験したことがないのか理解不能みたいだった。その後、熊を食べた(であろう)シーンも「熊食べるン?」と「?」だったみたい。

ヒロイン(?)のGeorgiaについて加奈子は、「この人すごく可愛くてキレイなのに、髪の毛がグシャグシャや」と髪型について酷評。どう返事していいのか困りました。

とにかく、セリフが無くても、字幕が読めなくても楽しめるボーダーレスな笑い。もともとはサイレントらしいです。子どもには子どもなりの楽しみがあり、大人には大人の楽しめる要素がある。1925年の作品だそうですが、不滅のエッセンスを感じました。しばらくチャップリン映画が続くみたいなので、加奈子と鑑賞の日々が続きそうです。
09:17  |  映画  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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