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◆暑さ対策(その3)

2006.07.21 (Fri)

2006年7月19日掲載分

◆暑さ対策(その3)
室温の上昇押さえ
雨の降り込みも防ぐ

わが家の暑さ対策グッズの一つに「よしず」がある。人が出入りできる掃き出し窓の多いわが家には、よしずは不可欠。その効果はわかりやすい。

日陰をつくり、室内の温度上昇を抑える。その分、冷房の効率も上がる。風通しは少し悪くなるが、遮熱カーテンほど風を遮らないし、締め切るのに比べると雲泥の差。わが家は狭小地用の家造りになっているせいか、軒が限りなく短い。そのため、少しの雨でも窓か雨戸を閉めないといけない。よしずは少々の雨なら、室内への降り込みを防いでくれる。

でも、よしずには欠点もある。尺単位で売られていて長さがピンと来ない。自分で持って帰りにくいのも難点。僕は、ホームセンターで購入後、持ち帰り用の軽トラックを借りて自宅まで運び、トラックを店に返して、再度自家用車でわが家に帰ってきた。単価が安いだけに、宅配便の送料ももったいなく感じる。

処分の仕方も難しい。普通ごみに出して良いのか?環境に優しく、CO2排出削減にも役立つよしずなのに、この辺りの分かりにくさが導入の障壁になっているような気がする。夏の終わりごろ、不要よしずの回収があるとありがたい。

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この回の原稿は、かなり編集部で手直しを入れてくれていました。エイヤッとひねり出した記事は、やっぱりダメですねぇ。瞬発力のない僕の文章捻出力。
17:37  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

◆暑さ対策(その2)

2006.07.21 (Fri)

2006年7月12日掲載分

◆暑さ対策(その2)
避暑地でリフレッシュ
山の緑、川のせせらぎ

京都の夏は暑い。そんなことは日本中で有名だ。祇園祭の頃に梅雨が明け、暑さは本番を迎える。抜本的な暑さ対策となると、もはや移住しかない?とはいっても、仕事もあるし、馴染みの人や店も捨てがたい。

そんな折、先週、講演の仕事があり飛騨高山に出掛けた。僕は、どちらかというと、夏は海に行くことが多いのだが、今回、内陸の気持ちよさも知ることができた。

お世話になった民宿は、周囲に建物がなく、あるのは田んぼと畑と池と川。周囲には緑鮮やかな山また山。川原の木陰にある大きな石の上に寝転がると、聞こえてくるのは川のせせらぎ、虫や鳥の鳴き声。そして乾いた風に揺れる木の葉の音。マイナスイオンかアルファ波か、僕にはよくわからないが、単純に気持ちいい。天然の涼しさに天然の空気の香り。持ち帰れない涼しさを、ライブで満喫した。

平日だったので、どこへ行っても空いていた。これがお盆になると、人混みで暑苦しくなるとか。皆が少しずつずらして休みが取れれば、避暑地はもう少し涼しくなるような気がするのだが…。

飛騨高山から帰って体重計に乗ると、きっちり1キロ増えていた。重くなった身体に、さらに京都の暑さがしみてくる。

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とっくに載せたと思っていました。
この週からは、写真も自分で撮影したモノを連載に使っています。ということで、ここでも堂々と同じ写真を載せることができるのです。
17:14  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

万願寺とうがらし

2006.07.21 (Fri)

今日も、庭師の道楽野菜販売の中に、「万願寺とうがらし」があったので一袋購入。京都では、そのへんのスーパーで当たり前に売られているこの万願寺とうがらし。大きさは、となりの「ハウス七味唐辛子」と比べても明らか。どっちかというと、「長いピーマン」という感じだ。このページを見ると、どうやらピーマンととうがらしは親戚?

「辛くない唐辛子」というのが、この「万願寺とうがらし」なんだけど、実は、辛いのが混ざることがある。先週、伊勢丹で買った「万願寺とうがらし」は、一袋の中の半分が辛い唐辛子だった。実際に、「辛い万願寺唐辛子」は存在し、辛さを避ける確実性を上げる努力が続けられているらしい(参考:京都府農業資源研究センターのページ)。見た目だけでは見分けの付かないこの甘辛の差。

庭師独自の辛み混入の理屈はこうだ。近くに少しでも辛い実のなる唐辛子が生えていると、万願寺とうがらしは辛くなってしまうんだそうな。虫などが花粉を運んだ際、辛いモノを受け付けてしまうと、すぐに辛い方に変態してしまうのだそうな。「うちのは絶対ダイジョウブ」とは言ってますが、やっぱり確立ゼロではないと思うんだけどね。でも、少なくとも、前回、庭師から買ったときは、辛い万願寺唐辛子はゼロだった。スゴイ!

「とうがらし」と「唐辛子」を微妙に使い分けてみました。
16:13  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

行ってしもたぁ?

2006.07.21 (Fri)

今、目の前の道路を「ロバパン」が走りました。

2階にいたので、「あっ!」と思ったときには、すでに車は交差点の向こうへ。あんなスピードじゃ目の前を通らない限り、捕まえられませんです。

時々、なぜか無性に食べたくなる「ロバパン」。今日は、それがピタッとあったというか、目の前を通り過ぎられたので、敢えて食べたくなったのか…またの機会にトライしてみます。

ロバパンって、本部は京都なのね?
「株式会社ビタミンパン連鎖店本部」…「連鎖店」って「チェーン店」のコトでしょうけど、字面は「無限連鎖講」を連想されます。
15:52  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ゴーヤーチャンプル

2006.07.21 (Fri)

ゴーヤーの季節が来た。「そういえば…」と本体サイトの料理ページを見ると「ゴーヤーチャンプル」がない。

和子さんが「あんまり好きじゃない」と言ったような記憶があり、ここ数年作ってなかった。今日、毎週金曜日恒例の「庭師の道楽野菜販売」が来たので、ゴーヤーを買ってみた。かなり大きかったので、西隣の奥様と半分こ&割り勘。

さっそくゴーヤーを縦2つ割りにし、種とわたをスプーンで取り除き、2ミリ厚の半月切りにする…「あ、豆腐がない!」ということで、ゴーヤーを放り出して、歩いて1分のコンビニへ。木綿豆腐(100円)を買ったついでに、野菜炒め用MIX(120円)も購入。最近のコンビニは、生鮮食品も売っている。ゴーヤーが98円。スーパー顔負けの品物と値段!

豆腐は、箸で切り分け少し深めの皿に入れてレンジでチン☆して水抜き。分厚い豆腐だったので3分半レンジして、ようやく島豆腐もどきな堅さに。

ゴーヤー料理のポイントは、「ためしてガッテン」にもあるように、とにかく強火で短時間調理(これはどの炒め野菜料理にも言えることなんですけどね)。フライパンにごま油を入れ、まずは豆腐に焼き色を付ける。次に、ゴーヤー以外の野菜(野菜炒め用MIXの半分)を投入。軽く混ざったところで、ゴーヤーを一気に入れる。当然、ズッと強火。グリルのタイマーを2分に合わせ(量が少なめの時は1分?1分半がベスト)、残り30秒で軽く塩と醤油を少々、卵も一気に入れる。余熱で卵を絡ませて、皿に盛り付け、そして決め手のかつお節を大量に振りかける。

いくら堅めにした豆腐とはいっても、混ぜながら炒めるとどうしても崩れやすくなる。できれば、ヘラなどでコテコテとひっくり返さず、フライパンをブンブン振って混ぜていく方がイイ。

本当に、ゴーヤーの苦味がかつお節の旨味と合わさり、なんともいえない爽やかな味。ゴーヤーに引っ張られて、コンビニ豆腐も美味い!塩も醤油もほとんど入れてないのに、シッカリした味がするのは、庭師が持って来た、種を沖縄から取り寄せたというゴーヤーの出来が良かったからなのかもしれない。もともとの素材が良ければ、調味料なんてホンマはいらないのだ。

全部はとても食べきれないので、冷蔵庫で保存して晩ご飯のおかずとして復活の予定。せっかくなので、本体サイトの料理のページにもゴーヤーチャンプルを追加。
14:45  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「女性セブン」の取材

2006.07.21 (Fri)

昨日、質問項目をあらかじめ送ってくれていたので、準備がてらあれこれ書いていたら、まとまってしまったので、昨晩のうちにそれを送っていました。

というわけで、今日の取材は、その分を踏まえた上での内容になりました。
大半は前日に送っていたので、アッという間の1取材で終わりました。

トータルすると、

・主夫をするようになった経緯
・主夫をするようになった時の周囲の反応は?
・主夫の楽しさ
・主夫のシンドサ
・読者の妻達へ「夫が家事をする」ことのメリット
・これからどういう主夫になりたい?どういう展開が?

という内容を取材されました。
概ね、他と同じなのですが、最後の「これから」という質問は、初めてで新鮮した。

アニルさんが言っていた、「君はせっかく英語ができるんやし、英語で発信したら、きっとオモロイことになるで」というのを思い出しました。もう一つ、国際的な広がりの反面、もうちょっと「主夫やってます」というのを言い出しやすい環境に日本がなるとエエなぁ?と思い、そのためになんか自分が貢献できたらエエかな?ということを答えました。
11:03  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Charlie Haden"Nocturne"

2006.07.21 (Fri)

ノクターン




チャーリー・ヘイデン(Bass)の作品ではありますが、ピアノで参加している、キューバ出身のゴンサロ・ルバルカバがメロディーラインをとる関係で、キューバメロディー中心です。それも、ジャケットの通り、「夜のキューバ」な雰囲気です。昼の激しいキューバリズムもいいですけど、夜のシックなサウンドもいいです。夏にピッタリです。火照った身体に涼しい風が吹き込む感じのサウンドではないかと思います。

「ミズーリの空高く」で共演した、Pat Methenyが2曲目に参加しています。下のNando Lauria 同様、Pat Metheny つながりミュージシャンでした。

ミズーリの空高く
09:57  |  音楽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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