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Nando Lauria

2006.07.20 (Thu)

先日来、音楽といえばハードロック系の話題ばっかりでしたが、今回はブラジリアン。ボサノバではないブラジリアン。Nando Lauriaというミュージシャンのアルバムです。

Narada Classic」というタイトルのこのCDは、2枚組で2421円。1枚目が「Novo Brasil」2枚目が「Points of View」という具合に、彼の2枚のアルバムが一度に買えてしまいます。リンク先では、全曲試聴できるという太っ腹のAmazonです。

音は、Pat Methenyの明るい曲調が好きな人は、本当に納得の音です。調べてみると、Pat Metheny のツアーにも参加しているみたいで、「どうりで」という納得です。

Pat Metheny の曲は、時に難解な曲も入っていたりしますしが、肩の力を抜いてリラックスして聴けます。Pat 以上にカラッと明るく、サンバの国の音になってます。
23:49  |  音楽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

突然「女性セブン」

2006.07.20 (Thu)

2時間ほど前に、「女性セブン」から取材の依頼がありました。
取材日は…なんと明日の午前中!
あ、もちろん電話取材です。

ご丁寧に「締め切りが明日・21日(金曜日)の夜中となっております。」だそうです。
そんなにせっぱ詰まった取材なんですかぁ?。ご苦労様です。
21:26  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

被りさえすれば◎

2006.07.20 (Thu)

最近、加奈子の様子を書いてません。濃い?い趣味話に偏っていたので、ここらで軌道修正?

写真は、熱が出る前に撮ったモノです。プールから帰ってきて、「暑い」というのでスカーフをバンダナみたいに頭に巻いてみました。加奈子ってば、被り物はなんでも似合ってしまいます(親バカ)。髪の毛がなくてもエエンじゃないか?と思ったり…いっそ、このままボーズ頭に…と思ったり。

なんにせぇ、元気!というのはエエもんです。

昨日、和子さんの職場の方から、加奈子にスタンプのプレゼントがあり、晩はペッタンペッタンと押しまくってました。勢い余ってパジャマのズボンにインク付けてしまいました。「手紙書く」と言って、スタンプと鉛筆でなにやら書いていました。
14:08  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

これぞ80年代ハードロック?!

2006.07.20 (Thu)

Heard 'n' Aid - (We're) Stars

これぞ80年代!というタイトルながら、もっと呼べるミュージシャンがいたんじゃないか?と思ったり。レコーディングは1985年3月20、21日だそうです。
なんてったって、ハードロック界の稼ぎ頭Bon Joviがいない!Ronnie James Dioが呼びかけってことなのに、いて欲しいあの人がいない!そう、OZZY Osbornです。Yngwie J. MalmsteenがいるのならHR/HM界のやっさんことGraham Bonnetも入ってて欲しい。AerosmithSteven Tylerもエエんじゃないかと思うけど、当時は空中分解常態でStarsどころじゃなかったかな?Neil Schonがギターでいるのなら、そのお友達のSammy Hagarはなぜ呼ばれなかったの?

ギター弾きでいくと早弾きギター弾きの伝道師Eddy Van Halen("1984"リリース後でVoのゴタゴタ劇中?)。当時OZZYのところにいて1983年"BARK AT THE MOON "と1986年"THE ULTIMATE SIN"の間で一番ノッてたJake E LeeRATTの二人、当時台頭著しかったJohn Sykes("Slide It In"1984リリース直後)、Def Leppardの二人が欲しいところかな?Gary Mooreは自分の世界に入ってしまいレコーディングが滞るのが見えてたのでRonnieも声かけなかったんかな?ゴリゴリと弾くのをみてみたかったです。Neil SchonはおそらくVivian Campbellを初めとするアメリカ系若手ギター弾き達の推薦でしょう。NightRanger("Midnight Madness"1983リリース後)のBrad Gillis がいました。なぜJeff Watson がいないの?という疑問ももありますが、Brad Gillisまでいながら、やっぱりなぜOZZYがいない…になります。

言い出せばきりがなく、OZZYよりもTony Iommi!と言う人もいるだろうし、「『』はいずこへ?」という人もいるでしょう。ANGUS YOUNGはいないし、Scorpionsだって…Ritchie Blackmoreがいないのはこれはシャーナイですけどね。David CoverdaleもDioは声かけづらかったでしょうし…

でもまぁ、なにはともあれ、この時代のHR/HMの金字塔的曲になりました。
もうちょっと売れているPOPS界は、イギリス系とアメリカ系でスッパリ別れて"Do They Know It's Christmas?"と"We Are The World: U.S.A For Africa"(←このサブタイトルじゃBONOは賛同しないわな…)を別々に出しましたが、HR/HM界は、あの「俺以外全員クソ」と公言するイングヴェイさえも取り込んで英米、それにDave Meniketti(Y&T)という豪州からの参加もあり、まさに世界規模です。願わくば、日本からも誰か参加していれば…です。

ものすごいコピー音源がありました。YAMAHAの MidRadio Playerで再生できました。
13:16  |  音楽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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