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家事不満爆発!の背景

2006.07.13 (Thu)

今日、保育園のお迎えに向かっていると、Ammyちゃんのお母ちゃんのお迎えと一緒になった。「この前爆発しまして…」という話をしながら、保育園へ。

話を聞いていると、袖がグシャグシャのまま洗濯カゴに入っているなど、実は、ものすごく重大な問題ではなく、些細な不満が発端になっての爆発だったりする。でも、些細ではあるけど、それを相手に不満としてドカンとぶつけてしまう背景には、その家事の至らなさ自体ではなく、家事をする人のコトを考えているか?配慮があるのか?というモノの積み重ねだ。

「自分が次にそれを使うんやったら、チャンと片付けるやろ!」
「自分が洗濯するんやったら、チャンと脱ぐやろ!」

という感じだ。

つまり、こういうコトだ。
「一人暮らしでも、そういうことをするのか?」
自分が家事をするのならチャンとするのに、他人が家事をする時はエエ加減。こういう態度が、家事不満爆発を生む。

もっというと、家事についての不満は、思いやりや配慮といったモノの欠如から発せられるものなのだ。思いやりや配慮というと、「こっちだって疲れて帰ってきてるんだ。袖を戻すくらい5秒くらいでできるやんか」という言い分もあるだろう。ところが、これはここで取りあげた「人」字型人間関係に基づく考え方だ。依存前提の自分の存在。もたれる方は楽で良いけど、もたれられる方はシンドイ。「お互いに収入と家事・子育てでもたれ合っている」というのは、あくまでも結果論。結果的にそうなることはあっても、最初からそれでイイというわけではない。

男性が家事をすることのメリットは、もちろん第一義には生活自立力を付けることだけど、突き詰めると、よい人間関係を構築するためには不可欠なセンスを備えることだ。放ったらかし、汚しっぱなしのモノがあったのに、「片付けといたよ」「洗っておいたよ」と言ってくれた時、「(ホンマは自分でやらなアカンのに)やってくれた」という気持ちがあれば、「ありがとう」「ごめんね」と伝えられるんじゃないかと思う。このたった一言の言葉が出るか出ないかは、その背景に「人」字型人間関係か「M」字型人間関係か、どちらがあるかという差によるモノだと思う。
19:22  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

清志郎 入院!しかも喉頭ガン!

2006.07.13 (Thu)

<忌野清志郎さん>喉頭がんで入院

酒もタバコもじゃんじゃんやってるイメージだから、喉頭ガンも「ありそうかな?」という気はします。

清志郎は、年をとるほどに年々良い味を出してきて、反核や人権擁護など、優しく強い大人のモデルを示している感じに思っています。「プロって何だ?」で書いた清志郎のメッセージは、プロとして生きるコトの気概を見せつけられた感じです。

「喉頭がん全体の治癒率は約70%と頭頸部がんの中でも高い治癒率ですが、早期に発見すれば音声を失うことなく治癒することが可能(参考サイト)」だそうです。また、あの声で歌う清志郎が見たいです。でも、例え音声を失っても、清志郎ならなにか新しいことに向かっていくんじゃないか?と思います。
14:23  |  ミーハー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

豆アジのフライと南蛮漬け

2006.07.13 (Thu)


昨日は、伊勢丹で食材を物色。お昼に明石で水揚げされた豆アジ。加奈子が魚好きで、とくに頭からガブリとできるのが好きなので、躊躇なく購入。5?程度のが20匹で198円。他のスーパーなら、すでに生臭いんだけど、伊勢丹の鮮魚管理はバツグンです。

頭もワタもそのままで、小麦粉をまぶして薄く油を敷いてカリカリ揚げ。晩ご飯は、そのまま揚げ物で食べました。残った10匹を食後にマリネ液に漬け込み、今朝、食べました。ホンマは、揚げたてをマリネ液に漬け込むんだけど、けっこうアバウトでも美味しくできます。

マリネ液に不可欠なモノ。人それぞれですが、僕はローリエの香りかも。今回は、マリネ液にバルサミコ酢をちょこっと隠し味で使いました。これがまた…大ヒットでした。

左の晩ご飯画像。揚げ豆アジの向こうに見えるのは、京都名物の万願寺唐辛子です。辛くない唐辛子で、焼き浸しにしています。汁物は「シジミの味噌汁」です。シジミは久しぶりにトライしたのですが、僕はアサリの方が好きです。砂抜き時にでる、あのアンモニア臭が…シジミもアサリも塩水で抜くんですよ。真水で抜くと、旨味も抜けてしまいます(参考:日本シジミ研究所)。
10:58  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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