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方針のない晩ご飯

2006.07.11 (Tue)

最近、晩ご飯への気合いは抜けまくりです。冷凍庫が山盛りだったせいもあり、その消費に走っておりました。

今日は、冷凍さばで味噌煮込み。冷凍千切りゴボウとレンコンの水煮できんぴら。加奈子の食が進むようにケチャップライス。そして、大人の満腹感充足用のキャベツの千切り。ある材料でテキトーに作るだけなので、全体のイメージやら栄養バランスなんかも、かなりエエ加減。

それにしても、最近、加奈子は晩ご飯を全然食べてくれない。バテてるのか?と思ったりするけど、保育園の給食は、毎日完食らしい。単に遊びたいだけなんかな?
23:03  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

◆暑さ対策(その1)

2006.07.11 (Tue)

2006年7月5日掲載分

◆暑さ対策(その1)
家づくりから工夫、
窓を広くして風通しを

吉田兼好は『徒然草』の中で、「家の作り方は、夏をむねとすると良い。冬はどんなところでも住める。暑いときに悪い住居は、耐え難い。」(五十五段)と指南している。  昨年3月に完成し移ってきた家で、二度目の夏を迎えようとしている。兼好の意見を参考に、風通しを良くしようと窓を広く採ったので、夜は涼しく過ごせる。でも逆に、窓が広い分、日の差し込みも強く、日中はかなり暑くなってしまった。

僕は、日中家にいることが多い兼業主夫。各地で行っている男の家事や子育てに関する講演を全国各地で行っており、その準備に二階の部屋を使っている。だが、屋根からの熱気とパソコンの放熱とで、そこは灼熱の空間。掃除機をかけた後に、汗の跡があちこちということもある。「なんとかならんのか?」と思いながらも、たまに吹き抜ける涼風に「これが京都の夏か」と諦めたりもする。

今のところ、我が家の暑さ対策には、扇風機にうちわ、よしずとすだれという昭和初?中期的グッズが活躍している。「今年こそは」とエアコンの購入ももくろんでいる。昨年は物色している間に夏が終わってしまった。もうすぐ、本格的な夏がやってくる。しばらくは暑さ対策に悩む日が続く。

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先週からスタートした、京都新聞紙上での連載を少し遅らせてこちらにも載せます。なんせ、同じ京都新聞といえども、京都市外になると別の記事になってしまう、僕の掲載ページ。ページのタイトルが「市民版プラス」ですから、仕方ないのですが…
12:33  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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