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担当した学生の就活

2006.07.10 (Mon)

去年、看護専門学校で担当した学生が、和子さんの職場の就職試験を受けました。昨日の夜、「明日、受けに行きますのでよろしくお伝えください」という携帯メールがあったので、「面接の練習は?」と送ると、「全然です」「大丈夫なん?」「困ってます」という返事。

特定の学生だけに肩入れするのはどうかと思うけど、「チェックしてもらえますか?」とやる気を見せられれば、「力になりたい」と思うもの。ましてや、担当を外れてからも、連絡や行き来があった学生ならなおさら。

面接時間の2時間前に待ち合わせて、面接シミュレーション。「どんなに答えに詰まっても、想定外の質問が来ても、とにかく泣くな!」を力説。「それは大丈夫です!」と言うし、僕も絶対に泣きそうにないから、それを伝えた感じ。

なんと!今日、和子さんの職場では、いろいろバタバタしていて、当初予定されていた面接担当が面接できなくなり、変わりに急遽、和子さんが面接担当になっていたそうな。後で、「部屋に入ったら先生の奥さんがいてはってビックリした」。実は、この学生はたまにウチにも遊びに来てたので、和子さんとも面識はあるし、進路相談にも来ていた。

面接の後、「緊張したなりにも、答えられることは全部言えた」という感触。「面接だけやった?」と聞くと、「制服の採寸があった」と。まさか、不採用の学生に、制服の採寸はないやろ…ってことは☆☆ってことでしょう!

数日前に書いた、「とりあえず、どんなコトでも目の前の課題を一生懸命こなすだけ…というのでもいいと思う」は、今回、それを実践している学生に対して、僕はサポート役に回ってました。僕は周囲と共に生きながら、同時に誰かの周囲にもなる。「なにかこの人の力になりたい」…そう思わせる人には、強いエネルギーがあります。打てば響き、期待をかければそれに応えてくれる人は、関わり甲斐を感じさせてくれます。僕も今日の彼女のようでありたいと思いました。
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W杯 イタリア優勝

2006.07.10 (Mon)

NHKの朝のニュースで、今大会を
やくみつる、齋藤孝、秋元康3人の人が振り返っていました。

やくみつるは、「ピッチの中で世界旅行」というキーワードで、自称「にわかサッカーファン」らしくおもしろかったです。。

齋藤孝は、「日本チームが情けない。これは日本社会の表れ」という視点で、誰もシュートしないJapanを、誰も責任をとらない社会、発言しない会議なんかに例えていました。これも概ね共感。

最後が秋元康。
「奇跡と伝説を求めた大会」という視点で、ジダンの頑張りを指摘していました。おそらく決勝前に収録したんだろうナァ?。「みんなで、ジダンの最後のプレーを見届ける」という締めでビシッと…のはずだったんでしょうけど。

ジダン最後のプレー…それは、

頭突き→レッドカード→一発退場です。

これでは「パンクロッカーの伝説」です!

--後日追記--
そのジダンが大会MVPですか!?!?
なんだか世の中捨てたモンじゃないと思えてきました。
大会を通して頑張ってきたのに、最後の最後に「しもた!やってもた!」というジダンを、「まぁ、そういうこともあるさ…」と見守る世界の皆さん。完全無欠のよい子ちゃんがMVPとるよりも、ズッといいと思います。
09:49  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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