FC2ブログ

飛騨高山へ出掛けてました

2006.07.04 (Tue)

先ほど、京都に帰ってきました。
暑い。この暑さは尋常じゃございません。

土曜日の三重県津市の料理教室&ワークショップに引き続き、日曜日から今日(火曜日)まで高山市社会福祉協議会の仕事で出掛けていました。

高山市の、それもつい最近まで宮村と言われていた地域の、その宮村の外れの民宿「甚左衛門」に泊まっていました。いろりのある建物で、月曜日の夜は、そこで打ち上げをしました。写真撮るのを忘れた…

到着した一昨日は、雨が降りそうで降らないギリギリ。昨日は、時折晴れ間がみえる程度の曇り。今朝は日差しがジリジリ突き刺さるくらいの晴れ。一昨日はお昼の講演。昨日は夜の講演。それが終わった今朝、天気が良くて、本当に気持ちの良い午前中でした。風が乾いていて、日差しはキツイのに爽やか。これぞ避暑!というロケーションと環境とホスピタリティーでした。また夏に行きたいナァ?と思うような場所でした。

高山市街は月曜日午前中に観光しました。朝市をのぞいたり、古い町並みを歩いたりしました。加奈子はあれこれつまみ食い三昧。飛騨牛串焼き、みたらし団子、飛騨牛牛乳アイスクリーム、せんべいなどなど。午後からは、「飛騨高山テディベア エコビレッジ」へ行き、の?んびりしました。他に客がいなかったのでかなり静かでした。

本当に静かな宿で、車の音、電車の音、機械ノイズがなく、聞こえてくるのは川のせせらぎと野鳥のさえずり、虫の鳴き声、風が木々の葉を揺らす音のみ。かといって寂しい感じはなく、宿のご主人やおかみさんの話す声や、遊びに来ている子ども達の声が聞こえて生活感もある。ちょっと歩くと、トノサマガエルやバッタが道を空けてくれたり、蝶や鳥が飛び交っていたりして生命の躍動感もたっぷり。

河原の木陰にある大きな石の上でゴロッと横になって目を閉じると、本当に爽やか。マイナスイオンとかアルファー波とか、なんだかいろいろあるんだろうけど、そんなのはどうでも良くなる気持ちよさ。しばらくは蒸し暑い京都に帰りたくない気分になった。



16:51  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |