FC2ブログ

東京国際フォーラムを加奈子と過ごす

2006.05.27 (Sat)

今朝は、和子さんの仕事に付き合い、有楽町の東京国際フォーラムへ。

大発見!というか、これまでチャンと確認してなかった方がマヌケなんだけど、京葉線の東京駅っていうのは、山手線や京浜東北線の有楽町駅のすぐ近くなんですね!昨日、和子さんは、舞浜から京葉線東京駅まで乗り、そこから山手線東京駅まで戻り、有楽町へご出勤したそうです。有楽町の下まで来て、そこから一駅歩いて戻り、電車に乗って有楽町へ。ハラホロヒレハレ?です。今日、その事実をしり愕然でした。

東京国際フォーラムで9時から1時間半。和子さんのポスターセッション中を加奈子と二人でブラブラ過ごしました。といっても、あの近所、子どもが遊べるようなところは皆無で、ビッグカメラも無印良品も開店時間前。退屈しないようにあちこち散歩していたら、加奈子から「疲れたぁ?」「もう足イタイぃ?」と泣きが入った。二日連続で、遠足よりもたくさん歩いた加奈子。そりゃ疲れて当然だわ。

途中、3月にミネアポリスで会った、ライフスキャンの宮島さんに再会し、加奈子も知らない場所で知った人に会えてうれしそうだった。

なんとか和子さんと合流して、東京駅へ向かうことに。この時に、京葉線東京駅=有楽町駅が判明し、和子さんはご機嫌ナナメ。その京葉線東京駅改札の駅員の対応が悪くて、東京駅までの道が途中から「?」。たまたま入った建物にいたセコムの警備員に訪ねると、「はい。東京駅ですね。このまま真っ直ぐ行き、一分ほど歩くと左に建物が見えてきます」と正確。成果主義でいくと、セコムの警備員は、JR改札員の3倍くらいの存在価値があったんだけど、それが反映されている賃金ではないだろうな…

先日、JR東日本の職員に対する暴力行為数で、50歳代が、40歳代や30歳代を抜いてグッと多いというテータを紹介したけど、なんかわかる気がした。JR東日本の窓口は、決して愛想の良い対応ではない。無愛想な上に、不誠実&不正確な案内。「そんなの当たり前」と流せるのは、周囲もエエ加減な環境であるか、端から諦めているかだ。「なんだその対応は!」とムカッとくるのは、ある意味自然かもしれないと思った。気持ちはわかった。でもまぁ、暴力にまでいくのはやっぱり血気盛んな、ちょっと燃え過ぎな50歳代オヤジに限られるかも。そういう時は、名札をみて、「上にクレーム」というのが一番効果的。日勤教育してもらおう(爆)
23:58  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

とはいえ満喫のディズニーランド

2006.05.27 (Sat)


修学旅行生の多さに「なんじゃこりゃぁ?」と思いながらも、ディズニーランドも満喫の我ら父娘。

加奈子は、久しぶりに現地合流のあべくんやいっちゃん、敬さんに会えてえらく喜んでました。お子様が二人ということは、乗りたいモノも約2倍。お互いに「シャーナイなぁ?」と思いながらもお付き合いお付き合い…ではなく、加奈子はいっちゃんが「○○やりたい」と言うと、「うん!○○やる!」と、すっかり自分もその気になってました。「やっぱり○○やらへん」と言ったり、一筋縄ではいかないけど、それでも最後は乗って楽しんでました。なにごとも、やる前から「やらない」と決めてしまうと、楽しみ半減どす。

修学旅行生でごった返す中、待ち時間も平日とは思えない伸び伸びだけど、それでも人気アトラクション目指して列に並んでしまえるのも、子どもがいるから。いなきゃ多分並ばない。

スタージェットから始まり、ミクロアドベンチャー、スプラッシュ・マウンテン、アリスのティーパーティー、バズ・ライトイヤーのアストロブラスター、グランドサーキット・レースウェイ、蒸気船マークトウェイン号、ウエスタンリバー鉄道、ビッグサンダー・マウンテン、空飛ぶダンボ…と精力的に乗りました。鑑賞系アトラクションはゼロ。

バズは、ファストパスで並ばずにできたんだけど、その分、心の準備する間がなくて、加奈子はいきなり暗い所に入って、原色帝王と闘わされて半泣き。ディズニーランドのアトラクションの中で、暗がり部分がないというのは、かなり少ない。暗いところに入る度に、ブルーになる加奈子も、ビッグサンダー・マウンテンでは、隣で悲鳴かと思いきや、歓声を上げてました。慣れたのかヤケクソなのか…

去年は、身長が足りずに、乗れなかったアトラクションがいくつかあったんだけど、今年は102センチ以上の赤テープを腕に貼ってもらいフリーパス。ディズニーシーには、まだ背が足りないのがいくつかありました。今後のお楽しみです。

前日のディズニーシーでは、一日中いてトータル待ち時間が15分前後だったのに比べると、合計4時間くらい待ったんじゃないかと思うくらいの、「待ってる間のアトラクション」でした。

改めて感じたのは、ディズニーランドでは、食べることがママナランと言うことです。とくに子連れだと、空腹のタイミングとその時に食べられるかどうか?に大きなズレができる。だから、子ども達はポップコーンのバケツを常に肩から提げてるんですね。やっと、ディズニーランド内にポップコーン屋がやたらと多い理由がわかりました。

心配された雨は、結局、翌朝まで降らずにディズニーシー&ディズニーランドともに楽しめました。ラッキー!
23:31  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |