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我が脳に「アハ」を与えたまえ

2006.05.18 (Thu)

お昼ご飯を食べながら、NHK「スタジオパークからこんにちは」。
今日は、脳科学者の茂木健一郎。
いろいろおもしろい内容だったんだけど、
「茂木健一郎」と「アハ」で検索して出た、
このページの「アハムービー」と「アハチェンジ」。

「わかると快感だろうな」と思いながら、何度もリプレイしてモニターを見つめる。

「わからん…もう一回」
「わからん…もう一回」
「わからん…もう一回」
「わからん…もう一回」

高速モードで
「わからん…もう一回」
「わからん…もう一回」
「わからん…もう一回」
「わからん…もう一回」

こうなると、マゾ爆発。
「わからん…もう一回」
「わからん…もう一回」
「わからん…もう一回」

禁断のヒントを見て、
「あは??!」
でした。
14:59  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

これは大きな変革が起きるかもしれない

2006.05.18 (Thu)

5月16日のクロ現は、「動き出した小学校英語」でした。
僕は、今でも小学校で英語を教えることに懐疑的。
中央教育審議会外国語部会のメンバーの英語コンプレックスを、生徒や教育現場に転嫁させないで欲しいというのが、正直なところです。いくら外国語教育のイイ先生が現場に配属されても大人数教室では意味がないとか、既存の科目に英語が加わることでさらに学力格差が広がる(どころか格差拡大を加速させる)という懸念もあります。

でも、この番組で、ひとつおもしろい取り組みをみて、「あ、これは日本の教育が変わるかもしれない」という可能性も見付けました。

それは、先生が生徒と一緒に学びあうという、アンチ・マッチョ的な教育スタイルです。

これまで、教師は「すべて知っている」「すべてできる」というマッチョな姿勢が前提で、上から生徒に「教えてやる」という一方通行が基本にあったと思います。授業が子どもに理解されないのは、授業方法にも原因があるが、それ以上に子ども達の家庭教育にも原因があるというような空気を、僕は感じていました。生徒側も、「先生の教え方が悪いからダメだ」という認識もあるように感じます。

この番組の中で、京都市の小学校教師だったと思うけど、出前研修の人と「これでどうやろか?」「こんなんでわかってくれるやろか?」と模索しながら、不完全ながらも授業で「どぉ?」と子ども達に講義していました。そして、子どもが授業を楽しんでくれた。これは「通じた」というコミュニケーションを授業という枠で行うことであり、言語を学ぶ(学びたいと思う)時の原動力でもあると思いました。

スタジオゲストの市川力さんは、『「教えない」英語教育』『英語を子どもに教えるな』を書いていて、NHKは思い切った人をゲストに呼んだなぁと思ってたんだけど、この人の口から「教師が生徒と共に学びながら、コミュニケーションの楽しさや喜びを感じるキッカケに」という感じの発言があった時、あ、これはアンチ・マッチョ教育やんか!と共感しました。

つまり、権威的で「教師のいうコトに黙って従えばよい」というマッチョ教師達は、英語教育が導入されることで、英語の発音もままならない恥ずかしい自分を、生徒に見せることになる。その時に「屈辱」と思うか、それとも「ま、所詮自分はこの程度。一緒に英語やってみようヤン?」と言えるかが、マッチョとアンチ・マッチョの境目だろう。屈辱と受け取る人は、「いかにしてALTを確保するか?」というコトに行動を向かわせると思うけど、それは自分の学力を疑っている姿でもあると思うんです。

僕は、Bostonでもアニルさんと一緒にいる時でも、加奈子に英語と格闘する姿を見せてきた。通じなくて「え゛?困ったなぁ」という時もあったし、「あ!それそれ!わかってくれた?!」という時もあった。これはこれで良かったんやな?と確信を得た感じだ。
12:10  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

岐阜県にご縁

2006.05.18 (Thu)

今シーズンは、岐阜県にご縁があります。
先週は揖斐川と長良川の間にある瑞穂市で仕事でしたが、
12月に長良川と木曽川の間にある、東海女子大学の公開講座に出ることになりました。
大学院時代の同僚の後輩が、声かけてくれました。

でも…岐阜県各務原市って、どうやって行けばエエの?

どうやっていこうか?と、いろいろ探索するのもこの仕事の楽しみ。なんせ、こういう仕事でもしてないと、一生行くことがなかったような町に行けるんだから、こりゃ楽しいですわ。

ちなみに、これまでの「この仕事してなかったら一生行けなかった」度ナンバーワンは、静岡県賀茂郡松崎町。同じ伊豆半島でも。伊東や下田に行く機会はあったかもしれないけど、半島の西側に行く機会は、そうそうないと思う。貴重な体験をさせてもらいました。多分、ウチからの移動時間で一番掛かった出張先じゃないかな?札幌へ行くよりも時間の掛かった松崎町。そこへ2回も!

あの時のコーディネーターさんは、これまでに仕事した中でベスト5に入るナイスな方で、楽しい仕事にしてもらいました。移動時間が長いおかげで一緒にいる時間も長く、その分いろんな話をするし、その人のコトがわかると、「一生懸命仕事しよう!」という気も、より高くなるような気がします。来年1月に、また静岡県での仕事が入りそうなので、またお会いできるかな?とちょっと期待してます。
10:36  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

はやく保育園に行きたい!

2006.05.18 (Thu)

火曜日以降、「早く保育園に行く!」というサイクルになってます。

月曜日、「あさのごあいさつ」直前に登園して、全然遊べなかったのがショックだったようで、火曜日以降は、自分で6時半前後に起きてきて、朝ご飯中からソワソワ。和子さんが出勤すると、「早く早く」とさらにアクセルon。

今朝は「早く早く」なのに、「靴下まだやんかぁ?」「まだオシッコしてないぃ?」と半泣き。泣いてる間に、靴下履いてオシッコに行けばエエやん!と思うんだけどね。焦りながら靴下を履くもんだから、途中で引っ掛かってしまい、さらに泣き。ヤレヤレ…と思いながらも、せっかくの「行く気」を削がないように誘導。

以前は、保育園に着くと、ショボーンとしてうつむき加減で、口をへの字にしてバイバイと小さく手を振ってた加奈子。最近は、「いってらっしゃーい!」とシッカリした声で言ってくれるようになって、ちょっと安心。
09:59  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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