FC2ブログ

コンソメ具だくさんスープ

2006.05.16 (Tue)

あべくんのお友達のwatoさんと知り合ってから、スープをおかずにするという発想が増えました。以前だと、「スープはスープ」だったんだけど、流れ出た栄養分も飲むことで摂取できるし、加奈子もスープにすると残さないし、残り物でも小さく刻めば一人前の具になるし、とっても便利。

今晩は、コンソメ顆粒をベースに、タマネギ、ジャガイモ、にんじん、冷凍シーフードMIX、シイタケ、枝豆を入れて、ジンワリ煮込みました。香り付けにローリエの葉を入れて食べる前に取り出しました。かなり美味しいスープになりました。

このスープをメインに、三日月型の塩パンとフライドポテトを一盛り。今宵は、父娘二人だったので簡単にすませました。

ふたりで「美味しいなぁ」と食していると、加奈子に「これどうやって作るん?」と聞かれ、「コンソメをお湯で溶かして、タマネギ切って入れて…って感じかな?」と言うと、「なんや、簡単やん?」とベテランのような口調でした。もはやイメージトレーニングでは完璧に作れるようになってるんかな?
22:22  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

哀しい話

2006.05.16 (Tue)

キムチをこぼした話のついでに、もう一つ、哀しい話。

先週、ウチの庭でナメクジが大発生。夜な夜な懐中電灯と塩を持って、プランターを徘徊するナメクジを退治。「加奈子も退治する!」と頑張って塩振ってました。

昨日、久しぶりに雨が上がったのを機に、プランターに植えていた植物を処分。

すると…
数年間、土を変えずに植え替えていた結果、底の方の土が腐葉土になり、さらにその下がナメクジの巣窟になってました。ヒイィ???と言いながらも、長さ4センチクラスの大物数匹を塩漬けにしたりして、とりあえず平定。

これまでもズッと隠れてたんだろうけど、一月前くらいに、固形肥料を撒いたところ、そこにナメクジが群がり始めたのが、大発生の原因かと。今日も数匹姿を見ましたが、ほぼ殲滅ではないかと。

以前、丸歩氏から、「ナメクジとカタツムリとは、たいして差がないのに、家を持たぬ方だけが、圧倒的に嫌われるのは、やはりホームレス差別であろうか?」というご指摘を受け、「なるほど」と思った次第。流浪の民が世界共通のごとく差別されているのも、これと因果関係があるのだろうか?
16:31  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

キムチをドバァ?っと

2006.05.16 (Tue)

お昼ご飯を作ろうと、冷蔵庫からキムチを取り出したその時、
キムチが入ったケースが、ペキッと割れて破壊。
そのまま床に落下し、弾みで蓋が開き、ドバァ??っと。
床にキムチが飛び散った様は、ホラー映画のようでございました。

雑巾が真っ赤になるわ、臭いがすごいわ、
しばらくするとベタベタになるわで、往生しました。

哀しすぎます。
16:20  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

脳科学で防ぐ“キレる子”

2006.05.16 (Tue)

先日、クロ現で「脳科学で防ぐ“キレる子”」を放送していた。
こちらの記事に詳しく内容が載せられていました。

なるほど!と納得。
簡単に言うと、子どもを取り巻く人達が笑顔で暮らしていればエエってことかな?
これはつまり社会福祉の総合問題ってコトですね。

笑顔の維持のためには、健康であったり、平和であったり、経済的な安定や、ある程度の教養や社会性が必要だし、自己尊重もないとキツイし、自己実現もある程度できないと…これを100%個人の責任にしてしまうと、やっぱり笑顔はシンドイ顔になるやろなぁ。そうなると、やっぱり子どももキレやすくなるんかなぁ?

こういうのって、悪循環スパイラルに入るのは簡単。
では、脱出するにはどこから手を付ける?


「笑顔で子育てせなアカンやんかぁ!!!」

と言うのは、
「アンチマッチョするぞぉ?!」「オー!( ̄▽ ̄)ノ」というくらい矛盾してますな。
13:39  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ピースケは新種だった

2006.05.16 (Tue)

<首長竜>福島の化石は新種と判明 学名に鈴木さんの名前
asahi.comフタバスズキリュウ 発見から38年「首長竜の新種」

国立科学博物館などの研究チームは15日、38年前に福島県内で化石が見つかった首長竜「フタバスズキリュウ」が新種であることを突き止めたとして新しい学名「フタバサウルス・スズキイ」を発表した。

フタバスズキリュウと言えば、「のび太の恐竜2006」に出てきた「ピースケ」。昨日のニュースで、この記事が取りあげられていたので、「ピースケのことやで」というと、加奈子は目がキラーン☆ミ「フタバスズキリュウって言うんやで!」と大張り切り。

ところで、このフタバスズキリュウが新種であると断定した国立科学博物館の研究員、佐藤たまきさん(このページには写真も)。女性なんですね。いえ、いいんです。男性でも女性でも、恐竜を追っかけて地層をガリガリ。調べてみると、カナダ自然博物館研究員や北海道大学COE研究員なども兼任されているようです。日本の首長竜研究のエース?海外には、女性の恐竜研究者が結構いて「Nスペ」なんかにも登場したりしてますが、日本にもいらっしゃったのですね。
11:35  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ワールドカップ代表選手

2006.05.16 (Tue)

発表になりましたね。
正直言って、一次リーグ突破どころか、とにかく一勝!!で十分満足な感じですけど、いいプレイを見せて欲しいです。楽しみにしてるのは、ロナウジーニョをどうやって止めるのか?というところです。

決定力不足のフォワードは、「数うちゃ入る」的にばんばんシュート打ちまくって欲しいです。例え、足にクリーンヒットしなくても、身体ごと持ち込むようなゴールでもOK!です。そういう意味では巻選手が「泥臭くアグレッシブに」と言っていた期待。でも、彼のプレイは泥臭いかなぁ?

トーゴチームは、早々にドイツ入りしたそうです。今回、アフリカからのチームは、よ?わからんチームばっかりで、トンでもないことをしてくれそうな気がしてます。もっとも、アフリカのチームは調子の良い時と悪いときの差が大きくて、熱戦好ゲームをしたかと思うと、ボロボロに負けたりという感じで、応援のし甲斐があります。

大波小波と言えば、今回はウルグアイが出場してないので、あのファンタジスタアルバロ・レコバの姿がみられないんですよね。「絶対に左足でしか蹴らんのか?」というようなプレイは、同じく左利き(足だけ)の僕には、とっても親しみのもてる選手です。フレディー・マーキュリーを思い起こさせてくれる口元も…

2002年の日韓共同開催から、はや4年が過ぎたんやなぁ?と思います。今でも、ヴァンゲリスのあの曲を聞くと、「うわぁ?始まったァ?」という感激を思い出して、うっすら涙が溢れます。

今回のドイツ大会も、いい試合をたくさん見せて欲しいです。
寝不足は不可避ですな。
10:09  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |