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あちゃ?

2006.05.10 (Wed)

保育園の保護者会、今日だったのスッカリ忘れてました。いやもぉ?まったくスッキリ忘れてました。お迎えに行ったら、「今日出席の予定でしたよね」と言われ「え?なにかありましたか?」でした。

21:49  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

さらに続く、男の家事の話

2006.05.10 (Wed)

どう続いているのか分からない場合は、左のカテゴリーの「仕事いろいろ」を押してみてください。

昨日の(一区切り)以降の話。
これは、僕があちこちの講演で話している
「人」字型人間関係から「M」字型人間関係へ
という話の説明でもある。

ところが、この図は、実は間(下の2.)が抜けている。

1.「人」字型が一度もたれ合いを止める。
2.一辺ずつが真っ直ぐに立つ
3.そのうえでもう一度「M」字型に繋がり合う。

これが本来の順番。
2.の状態は、前に書いた父子・母子世帯の親が、無理なく仕事と家事・子育ての両立が可能な状態。

この1.→2.→3.は、依存→自立(個立)→共同のことだ。
依存と共同とは、誰かとつながっているという点では同じだ。だけど、そこには自立(個立)を越えているかどうかという、大きな違いがある。自立があればこそ、自分の主体的な気持ちをもってつながることができる。無理に誰かとつながらなくても良い。いつでも一人になることができる。でも、敢えて「この人と一緒にいたい」と思うのなら、そのまま一人一自立を保ったまま手をつなげばいい。そうすれば、「一緒になりたいけど、そのことで仕事を失いたくない」や、「一緒になりたいけど、彼女の分までは家事できない」というジレンマに陥らなくてすむ。そのままの生活スタイルで一緒になれるということは、結婚への大きな障壁を取り除くことができると思う。非婚化の一番の問題は、結婚による招かざる変化の発生だ。

実際には、真っ直ぐに自立するのは、なかなか上手くいかない。稼ぎの悪い時もあるし、体調の悪い時もある。それでも「M」字型につながれる人がいるというコトは、収入や健康だけでつながっている関係ではないということだ。例えば、稼ぎが悪くても家事能力に長けているとか、いるだけで心が落ち着くとか、的確なアドバイスを送ってくれるとか、美貌の持ち主であるとか、長年一緒に暮らして積み上げた共有物が多いとか…なにか手をつなぎ合う要素があるから一緒にいるのだろう。だからといって、もたれてしまってイイのだということではない。姿勢としては、真っ直ぐを目指しているモノがなければ、愛想も尽かされるだろう。この辺りは、自立心が欠如すると「楽だからもたれてしまえ」になりがちだろう。だからこそ、2.の「自立(個立)」が3.の「M」字型人間関係の前に必要となる。

これは、仕事の場面でも言えることだと思う。チームプレーは、各メンバーがそれぞれ自立して役割を担ったうえでないと、上手く機能しない。どこかで依存関係や支配関係があれば、誰かの顔を見ながら判断し行動するようになる。責任も成果も誰のものか分からなくなってしまう。野球やアメフトのようなポジション分けが明確なチームスポーツや、オーケストラやバンドは、その辺りがとても分かりやすい。

いくつかのマネジメント論には、自立したうえでの共同作業という視点が抜けていて、いかに部下を支配し従属させるか?言うことを聞かせるか?ということを示しているモノがある。いつも一緒に営業に行けるわけではないし、常に全員の後ろからラインや入力作業をチェックするわけにもいかない。寝坊しないように毎朝モーニングコールをするわけにもいかない。個々の仕事やプライベートを、個々に託さないといけない以上、それぞれが自主的に判断して仕事をしてもらわないと困る。住み込みの弟子を抱える師匠や親方とは違うのだ。

「指示待ち人間ばかりで困る」という管理職の話も聞く。せっかくの自立しようとする姿勢を、干渉やお節介で潰してないだろうか?任せられない管理職では、「せっかく頑張ったのに、あら探しされてやり直し。だったら最初からそう指示して欲しい」という部下を生み出してしまう。

「あ?もうっ!大根はそう切るんじゃないって!貸して!」「働きに出るのは良いけど、家事の手は抜かないです」では、いつまでたっても自立できない。そのことは結局、自分の負担を重くする。
16:33  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

洋風ちく椀

2006.05.10 (Wed)

あたしンち」の番組最後のコーナー「タチバナクッキングスタジアム」で紹介されていた「洋風ちく椀」に加奈子と挑戦。

竹輪を切ったり、キャベツをちぎったり、コンソメの素入れたり、玉子溶いたり。最後に味見して「ん?美味しい」。さすがに自分で作ったスープは、残さず全部飲みました。

作り方は、いたって簡単。
1.竹輪4本をそれぞれ10等分にカット。
2.キャベツ2枚はざく切り、タマネギ1/2はさらに8つにクシ切り。
3.水カップ4と竹輪を鍋に入れて火にかける。
4.沸騰したらキャベツとタマネギとコンソメ顆粒小さじ2を入れる。
5.再び沸騰したら火をゆるめ、溶き卵2個分を流し入れる。
6.火を強めて玉子をフワフワに。
出来上がり。

さすがに、スープとご飯だけじゃ足りないやろなぁと思って作った豚肉と細切り生昆布の炒め物。細切りのにんじんやピーマンと一緒に炒めて、薄めた麺つゆの素で煮込む。これがっ!思った以上のヒット。沖縄料理(クーブイリチャー)を思い出して作ってみました。

「昆布食べたら、髪の毛ツルツルになるでぇ」と言うと、急に一生懸命食べ始め、食べ終わると、「なぁ、触ってみぃ、ツルツルやでぇ」と。
11:59  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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