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ロータスベルテロティー

2006.05.20 (Sat)

ロータスベルテロティーという花だそうです。

品種改良型らしく、耐寒性の高い種らしい種ですが、よ?わかりません。とりあえず、ビオラも終わり、花が無くなってきた庭に植えてみました。これにはナメクジは寄り付きません。となりのアジュガはナメクジに取り付かれて瀕死状態です。アジュガってシソ科なのに。祈復活。
14:42  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

懸賞はがきを書く

2006.05.20 (Sat)

先週の「あたしンち」は、「母、懸賞生活」と「ユズ、ショッピングデビュー」 の二本。その中の「懸賞生活」に興味があるのか、メモ用紙の裏にいろいろ書いて、枠取りをして…なぜかそっち側に切手も書いてご満足!です。写真では切手が左下になってます。

今、木曜日のBS-asahiでは「あたしンち」の再放送もしていて、今週からはそっちもチェック。週2回の「あたしンち」生活。以前のお母さんの声は、今とチョット違う感じがした。声優が変わったのかな?

BSの方は、「まーたお母さんでしょ」「父「アレがいい」」。

「まーた…」の方は、「牛乳パック、お菓子、ビニール袋。家中の物の『あけぐち』を無視する母。」という話でした。それを見ながら、加奈子は「ママそっくり」と。開け口を無視するのは、我が家でも度々見かける出来事です。和子さんは、帰ってきて「ママにそっくりやで」と見せられた録画を見て、「こっちが主流ってコトやね」と開き直っておりました。

ちなみに今朝は、雨戸をどう開けたのか、戸袋から雨戸が出せなくなってしまってまして…当然ですが、開けたのは妻です。ものすごい勢いで、ドシャーン☆と開けたであろう痕跡があるんですけど。「開ける&閉じる」前後の確認という作業が苦手らしい。

後半の「父…」の方も、「箱好きの母。ある日見つけたきれいな箱に、ユズヒコのカセットテープやメモ帳などいろいろなものを詰め込んでしまう。」という内容でしたが、これまた我が家でもよく見る光景。ちょうど先週くらいから、加奈子がぬいぐるみやママゴト用品の箱詰めにハマッていて、とってもタイムリー。「あたしンち」のお母さんもやってる!のに後ろ盾えたのか、さらに加速。
11:39  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

おお!あれに見えるは山田昌弘さん

2006.05.19 (Fri)

今日、講義を終えた後、伊勢丹によって、晩ご飯の食材を物色していたら、買い物カゴをもった『パラサイトシングル』でお馴染みの山田昌弘さんを発見しました。こちらには顔写真も載ってます。

同伴の女性と、果物数点を買ってました。当たり前のように、カゴは彼が持っていました。そして、お目当てのフルーツが手に入ったらしく、サササッとレジの方に消えていかはりました。声をかけようかと思ったんだけど、そういった感じのスキはございませんでした。かといって、近寄りがたい雰囲気では全然ありませんでした。

京都駅近辺は、よくみると、「お!」「ああっ!」という芸能人や文化人などの有名人を見かけます。そういや、この前は丸山弁護士を見かけました。見る見ないという問題ではなく、気が付く気が付かないの問題だと思います。ホンマにたくさん出入りしてます。さすが京都やナァです。
20:39  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

我が脳に「アハ」を与えたまえ

2006.05.18 (Thu)

お昼ご飯を食べながら、NHK「スタジオパークからこんにちは」。
今日は、脳科学者の茂木健一郎。
いろいろおもしろい内容だったんだけど、
「茂木健一郎」と「アハ」で検索して出た、
このページの「アハムービー」と「アハチェンジ」。

「わかると快感だろうな」と思いながら、何度もリプレイしてモニターを見つめる。

「わからん…もう一回」
「わからん…もう一回」
「わからん…もう一回」
「わからん…もう一回」

高速モードで
「わからん…もう一回」
「わからん…もう一回」
「わからん…もう一回」
「わからん…もう一回」

こうなると、マゾ爆発。
「わからん…もう一回」
「わからん…もう一回」
「わからん…もう一回」

禁断のヒントを見て、
「あは??!」
でした。
14:59  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

これは大きな変革が起きるかもしれない

2006.05.18 (Thu)

5月16日のクロ現は、「動き出した小学校英語」でした。
僕は、今でも小学校で英語を教えることに懐疑的。
中央教育審議会外国語部会のメンバーの英語コンプレックスを、生徒や教育現場に転嫁させないで欲しいというのが、正直なところです。いくら外国語教育のイイ先生が現場に配属されても大人数教室では意味がないとか、既存の科目に英語が加わることでさらに学力格差が広がる(どころか格差拡大を加速させる)という懸念もあります。

でも、この番組で、ひとつおもしろい取り組みをみて、「あ、これは日本の教育が変わるかもしれない」という可能性も見付けました。

それは、先生が生徒と一緒に学びあうという、アンチ・マッチョ的な教育スタイルです。

これまで、教師は「すべて知っている」「すべてできる」というマッチョな姿勢が前提で、上から生徒に「教えてやる」という一方通行が基本にあったと思います。授業が子どもに理解されないのは、授業方法にも原因があるが、それ以上に子ども達の家庭教育にも原因があるというような空気を、僕は感じていました。生徒側も、「先生の教え方が悪いからダメだ」という認識もあるように感じます。

この番組の中で、京都市の小学校教師だったと思うけど、出前研修の人と「これでどうやろか?」「こんなんでわかってくれるやろか?」と模索しながら、不完全ながらも授業で「どぉ?」と子ども達に講義していました。そして、子どもが授業を楽しんでくれた。これは「通じた」というコミュニケーションを授業という枠で行うことであり、言語を学ぶ(学びたいと思う)時の原動力でもあると思いました。

スタジオゲストの市川力さんは、『「教えない」英語教育』『英語を子どもに教えるな』を書いていて、NHKは思い切った人をゲストに呼んだなぁと思ってたんだけど、この人の口から「教師が生徒と共に学びながら、コミュニケーションの楽しさや喜びを感じるキッカケに」という感じの発言があった時、あ、これはアンチ・マッチョ教育やんか!と共感しました。

つまり、権威的で「教師のいうコトに黙って従えばよい」というマッチョ教師達は、英語教育が導入されることで、英語の発音もままならない恥ずかしい自分を、生徒に見せることになる。その時に「屈辱」と思うか、それとも「ま、所詮自分はこの程度。一緒に英語やってみようヤン?」と言えるかが、マッチョとアンチ・マッチョの境目だろう。屈辱と受け取る人は、「いかにしてALTを確保するか?」というコトに行動を向かわせると思うけど、それは自分の学力を疑っている姿でもあると思うんです。

僕は、Bostonでもアニルさんと一緒にいる時でも、加奈子に英語と格闘する姿を見せてきた。通じなくて「え゛?困ったなぁ」という時もあったし、「あ!それそれ!わかってくれた?!」という時もあった。これはこれで良かったんやな?と確信を得た感じだ。
12:10  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

岐阜県にご縁

2006.05.18 (Thu)

今シーズンは、岐阜県にご縁があります。
先週は揖斐川と長良川の間にある瑞穂市で仕事でしたが、
12月に長良川と木曽川の間にある、東海女子大学の公開講座に出ることになりました。
大学院時代の同僚の後輩が、声かけてくれました。

でも…岐阜県各務原市って、どうやって行けばエエの?

どうやっていこうか?と、いろいろ探索するのもこの仕事の楽しみ。なんせ、こういう仕事でもしてないと、一生行くことがなかったような町に行けるんだから、こりゃ楽しいですわ。

ちなみに、これまでの「この仕事してなかったら一生行けなかった」度ナンバーワンは、静岡県賀茂郡松崎町。同じ伊豆半島でも。伊東や下田に行く機会はあったかもしれないけど、半島の西側に行く機会は、そうそうないと思う。貴重な体験をさせてもらいました。多分、ウチからの移動時間で一番掛かった出張先じゃないかな?札幌へ行くよりも時間の掛かった松崎町。そこへ2回も!

あの時のコーディネーターさんは、これまでに仕事した中でベスト5に入るナイスな方で、楽しい仕事にしてもらいました。移動時間が長いおかげで一緒にいる時間も長く、その分いろんな話をするし、その人のコトがわかると、「一生懸命仕事しよう!」という気も、より高くなるような気がします。来年1月に、また静岡県での仕事が入りそうなので、またお会いできるかな?とちょっと期待してます。
10:36  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

はやく保育園に行きたい!

2006.05.18 (Thu)

火曜日以降、「早く保育園に行く!」というサイクルになってます。

月曜日、「あさのごあいさつ」直前に登園して、全然遊べなかったのがショックだったようで、火曜日以降は、自分で6時半前後に起きてきて、朝ご飯中からソワソワ。和子さんが出勤すると、「早く早く」とさらにアクセルon。

今朝は「早く早く」なのに、「靴下まだやんかぁ?」「まだオシッコしてないぃ?」と半泣き。泣いてる間に、靴下履いてオシッコに行けばエエやん!と思うんだけどね。焦りながら靴下を履くもんだから、途中で引っ掛かってしまい、さらに泣き。ヤレヤレ…と思いながらも、せっかくの「行く気」を削がないように誘導。

以前は、保育園に着くと、ショボーンとしてうつむき加減で、口をへの字にしてバイバイと小さく手を振ってた加奈子。最近は、「いってらっしゃーい!」とシッカリした声で言ってくれるようになって、ちょっと安心。
09:59  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ふて腐られて…ホッ

2006.05.17 (Wed)

連日、曇り&雨な京都。
今朝も、ドンヨリ曇り。
「雨降る前に自転車でいこうよ!」と言うと、「うん!」と素直に元気よくサッサカ準備して、「早く行こうよぉ?」の加奈子。よっぽど歩いていくのが邪魔くさいらしい。

昨日、今日と、あまりにもスッと出てしまったもんで、なんか拍子抜け。これはこれで寂しいですわ。

と思ってたら…夕方、保育園へ迎えに行くと、加奈子がショボーン。僕が迎えに行く直前、ハイテンションで走りまくってたところ、突如尿意をもよおし、そのままジョ??ッと出てしまったらしい。ボソッと「パパがもうちょっと早く迎えに来てくれたら、もらさヘンかったのに…」と。しかも、帰りは雨が降っていたので、歩いてお迎え。「歩いてるから『味楽る!ミミカ』見られへんヤンかぁ」「もぉ?疲れた」とグズグズ。朝が朝だっただけに、これはこれで、「でたっ!加奈子節」という感じで、楽しめてしまいました。

帰りに、パン屋に寄ると、張り切ってトレイとトングを持って、「あ、これも!」とのせまくり。「もぉ?疲れた」の疲れはどこへ行ったのか、パン屋からウチまでの坂道を「あたしンち」や「ドラえもん」のセリフを一人芝居しながら、登って帰りました。

「もうちょっと早く迎えに来てくれたら」というモノの、もしも保育園で漏らさなかったとしたら、帰り道で漏らしてたかもしれんのよね。どっちが良かったのやら…。
21:29  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

クレジットカードのポイント

2006.05.17 (Wed)

毎月、「今月こそ」と思いながら、応募し忘れてしまうカードポイントのプレゼント。
中途半端なポイント数が一番困るわけで、悩んだのが、
日清オイリオかJA全農あおもり100%リンゴジュースかサントリー・プレミアムモルツ

結局、ビール、いかせてもらいました。
食べ物ににしか目がいかない自分。

以前応募した、クッキングハサミは今も現役。その前に応募したタオルハンカチは、加奈子が小さいから使い勝手あるだろうと、あちこちでもらいまくっているウチに、いつの間にか余ってるし。その前のは…全然ダメなモノだったような気がする。

今、必要と思うモノがないときは、食べたり飲んだりするモノの方がエエような気がしてます。
16:58  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

新人研修?

2006.05.17 (Wed)

このシーズン、どこも新卒者の研修が一段落して、ぼちぼちと現場に配置され始める時期。
ウチの西隣の京阪電鉄丹波橋駅からは、よく「○○よし!」「××異常なし!」という大きな声が聞こえてきます。最近の電車は、発車停車も静かで、駅に停車している間もかなり静か。
なので、「○○よし!」の声だけが、やたら大きく聞こえるんです。
一瞬、「なにごと?」と思うような声も、あと数週間で無言に。
08:55  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

コンソメ具だくさんスープ

2006.05.16 (Tue)

あべくんのお友達のwatoさんと知り合ってから、スープをおかずにするという発想が増えました。以前だと、「スープはスープ」だったんだけど、流れ出た栄養分も飲むことで摂取できるし、加奈子もスープにすると残さないし、残り物でも小さく刻めば一人前の具になるし、とっても便利。

今晩は、コンソメ顆粒をベースに、タマネギ、ジャガイモ、にんじん、冷凍シーフードMIX、シイタケ、枝豆を入れて、ジンワリ煮込みました。香り付けにローリエの葉を入れて食べる前に取り出しました。かなり美味しいスープになりました。

このスープをメインに、三日月型の塩パンとフライドポテトを一盛り。今宵は、父娘二人だったので簡単にすませました。

ふたりで「美味しいなぁ」と食していると、加奈子に「これどうやって作るん?」と聞かれ、「コンソメをお湯で溶かして、タマネギ切って入れて…って感じかな?」と言うと、「なんや、簡単やん?」とベテランのような口調でした。もはやイメージトレーニングでは完璧に作れるようになってるんかな?
22:22  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

哀しい話

2006.05.16 (Tue)

キムチをこぼした話のついでに、もう一つ、哀しい話。

先週、ウチの庭でナメクジが大発生。夜な夜な懐中電灯と塩を持って、プランターを徘徊するナメクジを退治。「加奈子も退治する!」と頑張って塩振ってました。

昨日、久しぶりに雨が上がったのを機に、プランターに植えていた植物を処分。

すると…
数年間、土を変えずに植え替えていた結果、底の方の土が腐葉土になり、さらにその下がナメクジの巣窟になってました。ヒイィ???と言いながらも、長さ4センチクラスの大物数匹を塩漬けにしたりして、とりあえず平定。

これまでもズッと隠れてたんだろうけど、一月前くらいに、固形肥料を撒いたところ、そこにナメクジが群がり始めたのが、大発生の原因かと。今日も数匹姿を見ましたが、ほぼ殲滅ではないかと。

以前、丸歩氏から、「ナメクジとカタツムリとは、たいして差がないのに、家を持たぬ方だけが、圧倒的に嫌われるのは、やはりホームレス差別であろうか?」というご指摘を受け、「なるほど」と思った次第。流浪の民が世界共通のごとく差別されているのも、これと因果関係があるのだろうか?
16:31  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

キムチをドバァ?っと

2006.05.16 (Tue)

お昼ご飯を作ろうと、冷蔵庫からキムチを取り出したその時、
キムチが入ったケースが、ペキッと割れて破壊。
そのまま床に落下し、弾みで蓋が開き、ドバァ??っと。
床にキムチが飛び散った様は、ホラー映画のようでございました。

雑巾が真っ赤になるわ、臭いがすごいわ、
しばらくするとベタベタになるわで、往生しました。

哀しすぎます。
16:20  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

脳科学で防ぐ“キレる子”

2006.05.16 (Tue)

先日、クロ現で「脳科学で防ぐ“キレる子”」を放送していた。
こちらの記事に詳しく内容が載せられていました。

なるほど!と納得。
簡単に言うと、子どもを取り巻く人達が笑顔で暮らしていればエエってことかな?
これはつまり社会福祉の総合問題ってコトですね。

笑顔の維持のためには、健康であったり、平和であったり、経済的な安定や、ある程度の教養や社会性が必要だし、自己尊重もないとキツイし、自己実現もある程度できないと…これを100%個人の責任にしてしまうと、やっぱり笑顔はシンドイ顔になるやろなぁ。そうなると、やっぱり子どももキレやすくなるんかなぁ?

こういうのって、悪循環スパイラルに入るのは簡単。
では、脱出するにはどこから手を付ける?


「笑顔で子育てせなアカンやんかぁ!!!」

と言うのは、
「アンチマッチョするぞぉ?!」「オー!( ̄▽ ̄)ノ」というくらい矛盾してますな。
13:39  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ピースケは新種だった

2006.05.16 (Tue)

<首長竜>福島の化石は新種と判明 学名に鈴木さんの名前
asahi.comフタバスズキリュウ 発見から38年「首長竜の新種」

国立科学博物館などの研究チームは15日、38年前に福島県内で化石が見つかった首長竜「フタバスズキリュウ」が新種であることを突き止めたとして新しい学名「フタバサウルス・スズキイ」を発表した。

フタバスズキリュウと言えば、「のび太の恐竜2006」に出てきた「ピースケ」。昨日のニュースで、この記事が取りあげられていたので、「ピースケのことやで」というと、加奈子は目がキラーン☆ミ「フタバスズキリュウって言うんやで!」と大張り切り。

ところで、このフタバスズキリュウが新種であると断定した国立科学博物館の研究員、佐藤たまきさん(このページには写真も)。女性なんですね。いえ、いいんです。男性でも女性でも、恐竜を追っかけて地層をガリガリ。調べてみると、カナダ自然博物館研究員や北海道大学COE研究員なども兼任されているようです。日本の首長竜研究のエース?海外には、女性の恐竜研究者が結構いて「Nスペ」なんかにも登場したりしてますが、日本にもいらっしゃったのですね。
11:35  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ワールドカップ代表選手

2006.05.16 (Tue)

発表になりましたね。
正直言って、一次リーグ突破どころか、とにかく一勝!!で十分満足な感じですけど、いいプレイを見せて欲しいです。楽しみにしてるのは、ロナウジーニョをどうやって止めるのか?というところです。

決定力不足のフォワードは、「数うちゃ入る」的にばんばんシュート打ちまくって欲しいです。例え、足にクリーンヒットしなくても、身体ごと持ち込むようなゴールでもOK!です。そういう意味では巻選手が「泥臭くアグレッシブに」と言っていた期待。でも、彼のプレイは泥臭いかなぁ?

トーゴチームは、早々にドイツ入りしたそうです。今回、アフリカからのチームは、よ?わからんチームばっかりで、トンでもないことをしてくれそうな気がしてます。もっとも、アフリカのチームは調子の良い時と悪いときの差が大きくて、熱戦好ゲームをしたかと思うと、ボロボロに負けたりという感じで、応援のし甲斐があります。

大波小波と言えば、今回はウルグアイが出場してないので、あのファンタジスタアルバロ・レコバの姿がみられないんですよね。「絶対に左足でしか蹴らんのか?」というようなプレイは、同じく左利き(足だけ)の僕には、とっても親しみのもてる選手です。フレディー・マーキュリーを思い起こさせてくれる口元も…

2002年の日韓共同開催から、はや4年が過ぎたんやなぁ?と思います。今でも、ヴァンゲリスのあの曲を聞くと、「うわぁ?始まったァ?」という感激を思い出して、うっすら涙が溢れます。

今回のドイツ大会も、いい試合をたくさん見せて欲しいです。
寝不足は不可避ですな。
10:09  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

久しぶりに月曜恒例のアレが…

2006.05.15 (Mon)

最近、月曜日恒例の「保育園行きたくない」を聞かんナァ?と思っていたところ、今日、久しぶりに出ました。「生協の荷物とるのを手伝いたい」と言ったり、「あ、お布団上げるの加奈子も手伝いたかった」と、なんやかんやと家にいてもいい?をアピール。「生協の荷物が来るまでやで」というコトで、朝はノンビリさせました。

ところが、生協のトラックが来て、荷物を受け取って冷蔵庫に入れると、「やっぱり保育園行きたくないよぉ?」と泣き出した。「ん?でも今日は健康診断の日やろ?今日行っとかな他の日に加奈子だけ病院にいかなアカンようになるで」というと、なんかわかったような、行く以外に選択肢がないことを悟ったような顔して、

「あんなぁ…保育園行きたくないって泣いたんは、みんなに内緒やで」

と言って、出掛ける準備を始めました。(バラしてゴメン)
保育園の玄関待ちが、加奈子の好きな保育士トモちゃんだったのも幸いして、元気よく建物の中に入っていきました。迎えに行くと「え?今、塗り絵始めたばっかりやったのに」と、すっかり普段モード。

帰ってからの報告で、「加奈子が保育園に着いて、お人形をチョット触ったら、すぐに『おかたづけ』で『あさのごあいさつ』になってしもちゃった。ちょっと遅刻やな」という時間だったということがわかった。
21:57  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

近所の公園で十分?

2006.05.15 (Mon)


今日は、午前中から夜まで和子さんが出勤でした。日曜日に加奈子と二人で過ごすのは、久しぶりな感じ。

最初は、どこへ行こうか?といろいろ画策してたんだけど、なんせ出不精な加奈子。「え?家でパズルしたい」「ひらがなカードゲームがしたい」という感じ。「せっかく雨も上がったんやし、外行こうよ」と言っても、「ん?家で遊びたい」という…

そこで、お昼ご飯は自転車で6分のモスバーガーでテイクアウトして、近所の公園に遠足シート敷いて食べよう!というと、これはのってきた。遠足シートが効いたかな?順調に買い出しをして、家から2分の児童公園のベンチにシートを広げて、「いただきまぁ?す」「あ」…ボトッ。加奈子がオニポテ(オニオンリングとポテトのフライセット)を砂の上に。続いてチーズバーガーも、半分位食べたところで、ハンバーグと上側のバンズを滑らせてボトリ…。半分以上を落下。

気分入れ替えようとブランコに乗り始めた加奈子。エライ勢いで調子よく乗り続けること30分近く。曇っていたので油断してたけど、気が付いたら、日焼けでホッペタ真っ赤っ赤。帽子を被らせていたはずなのに、いつの間にか脱いでた。写真を見たら、全部脱いでるやんか。こりゃ焼けて当然だわ。

公園でブランコに乗りながら、
「加奈子は大きくなったらM小に行くんやろ?」
「そうやで」
「それって遠いんやろ?今からどのくらい遠いか見に行く!」
というのである。

自転車に加奈子を乗せて、M小までの坂道をエッチラオッチラ。さすがに押して坂を上がることに。なぜか校門が開いていたので、中まで入ってみた。小学一年生の植木鉢に、保育園で一緒だったお姉さんの名前を見付けて、「セイナちゃんってココの学校やったんや!」と喜んでました。

帰りは、家から一番近い「京教附属小学校の前を通れ」というリクエストに応え、そっち周りで帰宅。短時間とはいえ、坂を登ったり降りたり、また登ったりで、猛烈に太ももが鍛えられた感じの昼下がりでした。
01:09  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

母の日はカレーライス?

2006.05.14 (Sun)

昨日、仕事の帰りに寄った伊勢丹で売られてました。

カレーセット
1パック 280円
スライス済みのタマネギ、にんじん、じゃがいもが入ってました。

「最高のスパイスは
 ありがとうの
  きもちです」

とメッセージが添えられてました。母の日ってコトは、子どもが母に作るんだと思うけど、このメッセージをみると、夫向けなきがしますね。
23:03  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

熟年離婚の理由(続き)

2006.05.14 (Sun)

ネット上には、一昨日(5月12日)TBS「金スペ! 仰天報告!ザ・熟年離婚 私がダンナと別れた本当の理由ベスト100!」のデータがUPされてないようなので、ベスト10だけ載せてしまいます。

1位 家事を手伝わない
詳細はこちらの記事

2位 暴言
離婚訴訟において暴言に当たる言葉
「誰のおかげで飯が食えると思ってるんだ」→妻の立場を低く
「シワも増えたし、ぶくぶく太って…」→妻の身体をけなす
「バカだなぁ?」「高卒だからしょうがないか」→妻の知能をけなす
「注文と違うぞ!なにやってんだ!」→妻の前で第三者への暴言

3位 甲斐性がない
=「給料が安い」ではない。
給料が安いくせに態度がでかいのが問題
夫の身分不相応な態度が妻を熟年離婚へと駆り立てる!

4位 夫の浮気

5位 酒癖が悪い
夫の飲酒が原因での離婚(最高裁判所調べ)
1970年 17.7%
1990年 15.0%
2004年 9.6%
妻の飲酒が原因での離婚(同じく)
1970年 1.7%
1990年 2.3%
2004年2.6%

6位 夫の暴力
乗務員や駅員への暴力 全269件中(JR東日本千葉支社調べ2004年)
1位 50歳代74件
2位 40歳代49件
3位 30歳代42件
熟年男性はキレやすい!妻が標的に!

7位 借金
50歳以上で自己破産した理由(NPO消費者サポートセンター調べ)
1位飲み食い50%
2位ギャンブル25%
3位女性関係15%
4位借金の保証人に8%
5位リストラ・投資5%
月の小遣い額は(年齢によって)増額してないのに、会社での交際費が増大!見栄を張って部下に大盤振る舞い。最悪のパターンは、夫が妻に内緒で会社から退職金の前借りをしているケースで、一切退職金が出ないというケースが考えられる。退職金を当てにしていた妻は、当然、離婚を切り出す。

8位 夫の親の介護への不安
夫の親の介護に不安を感じますか?
不安を感じる76%
不安を感じない24%
「介護前倒し離婚」
介護を途中で放棄したと言われるのは嫌。介護がはじめる前に離婚を…

9位 会話がない
夫婦の会話は足りていますか?(番組調べ)
夫:足りていない 35%
足りている65%
妻:足りていない81%
足りている19%
「夫婦でいるのに孤独」

10位 夫以外に好きな人ができた


☆おまけ☆
妻への不満ベスト5(100人にアンケート 番組調べ)
1位 料理を手抜きするようになった(19票)
2位 いつも機嫌が悪い(13票)
3位 こづかいが少ない(12票)
4位 容姿・体型が変わり果てた(8票)
5位 感謝の気持ちがない(7票)
21:48  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

偉い人の子育て論って、所詮こんなモンかも…

2006.05.14 (Sun)

ズッと以前に、ある社会的に偉い人(行政のトップ)と話す機会があった。その中で、彼は「子どもは3人育てないと子育てがわからない」というコトを言っていた。なにをアホなことを…と思いながらも、「と、いますと?」(←ワケのわからないコトには最近、こう答えることにしている)と聞くと、「ウチには3人子どもがいるから」という。

偉い人の子育て論とは、所詮この程度のモンだ。ひとことで言うと、「自分が正しい」。そこには科学的な検証もなければ実証もない。発達や児童福祉の専門家の中には、「確かにそれは言えるかもしれない」というコトを言っている人もいる。だけど、彼らは「子育てはこうしなければならない」と実証するのがいかに難しいかを知っているので、誰彼となく自分の子育て論を展開することはない(はず)。

なんせ、子育て論というのは、何が正しくて何が間違っているのか、それを客観的に判断するのはほぼ不可能。ある人が、死ぬ間際に「いろいろあったけど、いい人生だった」と言って死んだからといって、周りの人にとってその人がいい人だったかどうかは不確定。仮に周りの人からも「いい人だった」と言ってもらいながら死んでいったにせよ、それをその人の親が見届けて「我が子育てに一点の後悔無し」と言える人は、あまりいない。

つまり、自分の子育てが良かったか悪かったかを、自分で判断することはできないのだ。せいぜい、人生の途中の「○○大学合格」「☆☆社社長」程度の指標でしかない。その先に何が起こるかはわからないし、そのコトを本人がシアワセと思ってるかどうかは、まったくの別問題。

ということは、「こうしなければ子育てはダメだ」と言っている姿は、アホさの露呈でしかない。社会的に責任を負わされる身分にいながら、初対面の人間に子育て説教を垂れる姿に、「アホか」と思う以上に、こういう立場にありながら「無知の無知」に気付かない哀れさを感じた。こういうタイプは論破すれば逆上するので無視しましたが…「裸の王様」を寒空に放置。

「3人育てないと」というその意見も、集約すれば、「3人目になってようやく自覚ができた」って程度だろう。実際に、今、子育てしていると、何が正しくて何が間違っているか?という子育て論がまったくの無力であることは、なんとなくでもわかるはず。思いこめる人や思考停止の人なら、熱心に耳を傾けてくれるだろう。だけど、聞いてくれる人が多いことと、正しい方法かどうかは別だ。

子育て論の大半は、本質的な真理の追究ではなく、自己肯定の理屈に過ぎない。時代も違う、環境も違う状況下で、普遍的に言えることはそんなに多くないだろう。

ついでに言うと、ご多分に漏れず、この偉い人も「ライオンでも猿でも、子育て中は母親がチャンと付いて面倒見ている。ゼロ歳児保育などケシカラン」という持論を展開してました。人間はライオンや猿とまったく同じなんだそうです。ライオンや猿って言ったって、その生態は未だによくわかっていないことがたくさんあるらしいのですが、博学のこのエライさんは生態学者を差し置いて断言し、しかも人間の子育てに関しても、ありとあらゆるコトを知り、体系付けそして自説を展開しているという…つまり「アホ」です。

無知の無知とは恐ろしいモンです。いつか、自分もこうなるんやろかと思うと、恐ろしいです。ヘラヘラとアンチマッチョに歩みながら、「あんたアホか」と言ってもらえるうちが華です。
16:59  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

瑞穂市で講演

2006.05.13 (Sat)

岐阜県瑞穂市の「オヤジのための男塾」の初っぱな「スーパー主夫からの提案?プチ家事からはじめる男の生活自立」の講演をしました。入り口に「男塾」!と書かれた看板が出ていて、思わず引いてしまいました。

見事に来場の年齢層は皆さん僕よりも上。下と見えるのは、市役所関係者のみ。昨日のTBSの番組「熟年離婚の理由BEST100」なんかも使いながら、ネタを回していきました。

今日は話し始めのスタートがイマイチでした。
昨日、「風邪か?」というのもあって、行きの新幹線もなんだかボーッとしたまんまでした。予後独特の体がボワーンとする感覚。それと今朝、ご飯を食べている最中に、口の中をゴキッと噛んでしまい、喋ると噛んだところが引っかかる引っかかる。

いろいろ不安材料があって、「大丈夫か?」というのが最初出てしまいました。でも、よく笑ってくれる女性客に助けられて、徐々にいつものペースに。最後はいつもの感じにもっていけました。

前の方にカップルできている人達がいました。長年の仲良いお付き合いが顔に出ていて、ニコニコしながら、話を聞きながら時々顔を見合わせて笑っていました。ステキなお二人でした。なかなか「男の家事」という講演に、カップルできてくれる人は少ないんですけど、本当は仲の良い人と来てくれるとウレシイです。

今日も雨でした。前回の滋賀県男女共同参画センターでの仕事も雨。その前の貝塚市もどんよりでした。いつの間にか雨男に?帰りは、鈍行で京都駅まで。2000円で帰れました。

家に帰ると、さすがに疲れがドッ。ビール買ってきて、サッカー「日本×スコットランド」を見ようかと思ってたんだけど、テンションが上がらずBSーfujiの「坂本龍一コンサート」を見てます。今、「戦メリ」のテーマが流れています。今日の帰りの、雨に濡れる新緑の風景を思い出してます。
19:50  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

熟年離婚の理由 第1位

2006.05.12 (Fri)

TBS「金スペ! 仰天報告!ザ・熟年離婚 私がダンナと別れた本当の理由ベスト100!」によると、

熟年離婚の理由第一位は、「夫が家事を手伝わない」

だそうです。

さらに興味深いのが、
熟年になって家事を始める夫もいる、

がっ!

「余計に手間がかかる」
「(ご飯を任せたら)高級食材ばかり買ってくる」
「(買い物は冷蔵庫に入れるまでが買い物なんだけど)放ったらかし」
というのが、ガックシくるそうです。

もちろん、明日の講演でも、この内容について話しますよ。
やっぱり、このあたりは普遍的に問題になってるんやなぁ。
聞きに来る人は、まだナントカなる人なんで、大丈夫なんですけどね。
危機的になると、こういう番組見ても、「俺には関係ない」と思ってしまうんですよね。

池内ひろ美さんが、アドバイザーで入ってました。

ベスト10は、こちらにメモしました。
21:00  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

明日は岐阜県瑞穂市

2006.05.12 (Fri)

明日は、14時から岐阜県瑞穂市で講演です。
「スーパー主夫からの提案?プチ家事からはじめるおとこの生活自立」です。
市民センターというところです。

昨日、主催者に資料を送って、今日、リハーサルを兼ねたチェック。
情けない話だけど、昨日、急に冷え込んだのが影響してか、ちょいと風邪気味。薬飲んで対策してます。午後には、風邪症状は治まったんだけど、下痢が続いてます。

明日は今日以上に寒いみたいなんで、ちょっと厚着して行った方がエエかなぁ?
京都も岐阜も「雨」間違いなしという予報です。
ま、こういう時もあるわ。
18:06  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

要注意家庭?

2006.05.12 (Fri)

先週の6日土曜日は、加奈子と「恐竜展」に出掛けたのですが、保育園にお休みします連絡を忘れてました。夫婦お互いに「やってくれてるモノ」という思い込み。

10日水曜日は、保育園の保護者懇談会をすっかりコッテリ忘れてました。

今日は、金曜日なので主食が不要な日。献立はロールパンとシチュー。なのに、いつもと同じようにおにぎりを持たせてしまいました。保育園に送って帰ってきた後気付きました。加奈子は、薄々気付いていたみたいで、「今日は、パンにしようかなぁ」とポソッと言っていたような気が…

1週間の間に、立て続け3回のボケ。
子育て無関心の「要注意家庭」と思われてるやろなぁ。
お間抜け&天然ボケなだけでございます。
11:15  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ラジオに出ます

2006.05.11 (Thu)

6月17日の香川県三木町での講座に関連して、香川県を中心にオンエアーされている西日本放送のラジオ番組「情報てんこ盛り ラジオでDON」で電話生出演することになりました。

登場は、5月30日火曜日13:40?13:50の間です。
1449kHz 西日本放送RNCです。

さっき、パーソナリティーの伊達典子さんから電話があり、簡単な確認と打ち合わせがありました。今朝、講演の主催者さんから、「こんな話がありますが…」と来て、お昼過ぎには打ち合わせ。ラジオは早いねぇ。
15:17  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

デッヘッヘ(笑)

2006.05.11 (Thu)

最近、普通預金の口座残高が、ものすごく寂しい状態(またかよ)。
確認のためにネットバンクの口座を開ける度に、
「どこかの誰かが間違えて入金してるとか…とにかく増えてますように…」
と祈りながら開けている次第。
なので、口座の確認はあんまり気が乗らない作業なんです。

でも、今日は講師料の入金がありました。
チョビッと増額された口座を見て、思わずタイトルの
「デッヘッヘッヘ」と変な声で笑ってしまいました。
12:33  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

あちゃ?

2006.05.10 (Wed)

保育園の保護者会、今日だったのスッカリ忘れてました。いやもぉ?まったくスッキリ忘れてました。お迎えに行ったら、「今日出席の予定でしたよね」と言われ「え?なにかありましたか?」でした。

21:49  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

さらに続く、男の家事の話

2006.05.10 (Wed)

どう続いているのか分からない場合は、左のカテゴリーの「仕事いろいろ」を押してみてください。

昨日の(一区切り)以降の話。
これは、僕があちこちの講演で話している
「人」字型人間関係から「M」字型人間関係へ
という話の説明でもある。

ところが、この図は、実は間(下の2.)が抜けている。

1.「人」字型が一度もたれ合いを止める。
2.一辺ずつが真っ直ぐに立つ
3.そのうえでもう一度「M」字型に繋がり合う。

これが本来の順番。
2.の状態は、前に書いた父子・母子世帯の親が、無理なく仕事と家事・子育ての両立が可能な状態。

この1.→2.→3.は、依存→自立(個立)→共同のことだ。
依存と共同とは、誰かとつながっているという点では同じだ。だけど、そこには自立(個立)を越えているかどうかという、大きな違いがある。自立があればこそ、自分の主体的な気持ちをもってつながることができる。無理に誰かとつながらなくても良い。いつでも一人になることができる。でも、敢えて「この人と一緒にいたい」と思うのなら、そのまま一人一自立を保ったまま手をつなげばいい。そうすれば、「一緒になりたいけど、そのことで仕事を失いたくない」や、「一緒になりたいけど、彼女の分までは家事できない」というジレンマに陥らなくてすむ。そのままの生活スタイルで一緒になれるということは、結婚への大きな障壁を取り除くことができると思う。非婚化の一番の問題は、結婚による招かざる変化の発生だ。

実際には、真っ直ぐに自立するのは、なかなか上手くいかない。稼ぎの悪い時もあるし、体調の悪い時もある。それでも「M」字型につながれる人がいるというコトは、収入や健康だけでつながっている関係ではないということだ。例えば、稼ぎが悪くても家事能力に長けているとか、いるだけで心が落ち着くとか、的確なアドバイスを送ってくれるとか、美貌の持ち主であるとか、長年一緒に暮らして積み上げた共有物が多いとか…なにか手をつなぎ合う要素があるから一緒にいるのだろう。だからといって、もたれてしまってイイのだということではない。姿勢としては、真っ直ぐを目指しているモノがなければ、愛想も尽かされるだろう。この辺りは、自立心が欠如すると「楽だからもたれてしまえ」になりがちだろう。だからこそ、2.の「自立(個立)」が3.の「M」字型人間関係の前に必要となる。

これは、仕事の場面でも言えることだと思う。チームプレーは、各メンバーがそれぞれ自立して役割を担ったうえでないと、上手く機能しない。どこかで依存関係や支配関係があれば、誰かの顔を見ながら判断し行動するようになる。責任も成果も誰のものか分からなくなってしまう。野球やアメフトのようなポジション分けが明確なチームスポーツや、オーケストラやバンドは、その辺りがとても分かりやすい。

いくつかのマネジメント論には、自立したうえでの共同作業という視点が抜けていて、いかに部下を支配し従属させるか?言うことを聞かせるか?ということを示しているモノがある。いつも一緒に営業に行けるわけではないし、常に全員の後ろからラインや入力作業をチェックするわけにもいかない。寝坊しないように毎朝モーニングコールをするわけにもいかない。個々の仕事やプライベートを、個々に託さないといけない以上、それぞれが自主的に判断して仕事をしてもらわないと困る。住み込みの弟子を抱える師匠や親方とは違うのだ。

「指示待ち人間ばかりで困る」という管理職の話も聞く。せっかくの自立しようとする姿勢を、干渉やお節介で潰してないだろうか?任せられない管理職では、「せっかく頑張ったのに、あら探しされてやり直し。だったら最初からそう指示して欲しい」という部下を生み出してしまう。

「あ?もうっ!大根はそう切るんじゃないって!貸して!」「働きに出るのは良いけど、家事の手は抜かないです」では、いつまでたっても自立できない。そのことは結局、自分の負担を重くする。
16:33  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

洋風ちく椀

2006.05.10 (Wed)

あたしンち」の番組最後のコーナー「タチバナクッキングスタジアム」で紹介されていた「洋風ちく椀」に加奈子と挑戦。

竹輪を切ったり、キャベツをちぎったり、コンソメの素入れたり、玉子溶いたり。最後に味見して「ん?美味しい」。さすがに自分で作ったスープは、残さず全部飲みました。

作り方は、いたって簡単。
1.竹輪4本をそれぞれ10等分にカット。
2.キャベツ2枚はざく切り、タマネギ1/2はさらに8つにクシ切り。
3.水カップ4と竹輪を鍋に入れて火にかける。
4.沸騰したらキャベツとタマネギとコンソメ顆粒小さじ2を入れる。
5.再び沸騰したら火をゆるめ、溶き卵2個分を流し入れる。
6.火を強めて玉子をフワフワに。
出来上がり。

さすがに、スープとご飯だけじゃ足りないやろなぁと思って作った豚肉と細切り生昆布の炒め物。細切りのにんじんやピーマンと一緒に炒めて、薄めた麺つゆの素で煮込む。これがっ!思った以上のヒット。沖縄料理(クーブイリチャー)を思い出して作ってみました。

「昆布食べたら、髪の毛ツルツルになるでぇ」と言うと、急に一生懸命食べ始め、食べ終わると、「なぁ、触ってみぃ、ツルツルやでぇ」と。
11:59  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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