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三田市で子育て座談会

2006.04.10 (Mon)

確定ではないのですが、
7月8日(土)13:30?三田市で、
子育てに関する座談会に出ることになりそうです。
ご近所の方は是非見に来てください。
場所や対談者などが決定したらまた告知します。

ただいま、あれやこれやと調整中です。
12:38  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

いつからブラジル人に?

2006.04.09 (Sun)

スパムメールがグルグル回って、いつのまにか誰かがテキトーな人間のアドレス使って、メールを送ってますが、ウチに来た「届けられまへん」メールにこんな記述が…

Reply-To: "Rio Dasilva"
From: "Rio Dasilva"


誰やねん!「リオ・ダッシルバ」って。
アドレスは間違いなく僕のアドレスですが…

アイルトン・セナは、「アイルトン・セナ・ダッシルバ」というのが名前だそうで。
大昔の雑誌には、「ダ・シルバ」と載っているモノもありました。

どっちでもエエけど、誰が誰に送ったメールなんでしょね?
23:22  |  PC  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

花見

2006.04.09 (Sun)

今日は、高野川の花見に参加。メンバーはWWNの主要メンバーと僕たちのような賑やかし。そして、京都滞在中のアニルさんとステラさんも参加。

イギリス、香港、アメリカ、カナダ、アイルランド、韓国…国籍や居住地いろいろな人が集まった、とてもインターナショナルな花見になりました…のはずなんだけど、なぜか全てが大阪ノリ。お好み焼きのように、いろんな材料が大阪の粉モンで包み込まれた感じでした。

朝は風が強く、一時パラッと雨が降ったりで、「おいおい、今日は飲みまくって温もらなアカンのか?」と思ってたんだけど、お昼過ぎから急にポカポカ陽気に。

加奈子とマコちゃんは川の中州に降りたりして、なんやかんやと遊んでました。野生児マコちゃんが一緒だと、普段は徹底した出不精のインドア派の加奈子もワイルドになる。家に帰っても、そのノリで遊ぶモンだから、リビングは野生の王国状態。

日焼けして眠たいし、飲みすぎてエエ感じが抜けないので、今日は早めに寝ます。リビングそのままで…起きたときにガックリやけど、それができるのが我が家のエエところ。
22:36  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

かっこ悪いわぁ?

2006.04.09 (Sun)

本体サイトのTOPページ。
左上にアクセス解析用のイメージデータがvisibleになってます。
「有料版」をつけていて、ホンマならinvisibleのはずなのに…
かっこ悪いわぁ?。カンベンしてよ。
22:00  |  PC  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ギャラの相場

2006.04.08 (Sat)

システムブレーンに登録したら、最近、立て続けに同類の会社2社から「講師登録しませんか?」というメールが来ました。

一つは、システムブレーンとよく似た講師陣。
もう一つは、数名を除きまったく知らない人ばかり。「その道では有名」という人を集めたのかもしれないけど、驚いたのは、そこに提示されていたギャラ。

平均して僕が請けているギャラの、8?10倍の額が出ていた。

もちろん、これはイベント主催者が支払う額で、このまま講師に入るわけではないと思うけど、それでも驚きの額。「僕は安請け合いしてるんかなぁ?」と思ったり、「いやいや、コレだけもらっても、その分、話せるかどうかは怪しい…」と思ったり。

一度、「なんかの間違いでは?」という高額ギャラの講演をしたことがあるけど、プレッシャーは大きかった。その分、「頑張るぞ」という気にはなるけど、それがいい結果につながるかどうかは、今の自分では怪しい。

やっぱり、「おお!」という額くらいが、一番「いくで!」という気になるかな?
それでも、あの提示されていた講師料には驚きましたわ。
23:07  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

RedBull

2006.04.08 (Sat)

モータースポーツやムエタイのスポンサーでお馴染みのRedBull。近所のセブンイレブンでも売ってました。聞くところによると、ミハエル・シューマッハーの好物が、このRedBullという話。

買うのはこれっきりと思うけど、試しに買ってみました。まだ飲んでません。大量服用による死亡事故が世界各国で起きているし、どうやら過激な栄養ドリンクらしい。でも、日本向けはタウリンが入ってない。鼻血がでたら、笑ってやって下さい。
21:25  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

子どものブロッコリー

2006.04.08 (Sat)

伊勢丹の地下に寄ったら、小さなブロッコリーに細長い枝がついて、まるで「上はブロッコリー、下はアスパラガス」というモノに遭遇。

軽く茹でて、マヨネーズか塩というシンプルな味付けで食べてみました。加奈子が一人でほとんど食べてしまいました。

となりは、春の定番食。鶏肉と筍の煮物。ダシで煮るだけで十分美味しいのです。
21:11  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

京都府知事選挙

2006.04.08 (Sat)

京都府知事選挙
明日が投票日なんだけど、全然、盛り上がってません。
選挙運動の車は通るものの、相変わらずの名前連呼だけだし、いったいどんな候補者が立候補しているのかさえイマイチつかめていません。ましてや、その政策なんて。

どうも、近くにポスター掲示板がないからなのかもしれない。
10:38  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ドゥ!

2006.04.07 (Fri)


ザ・シンプソンズ」が映画に!
2007年7月に全米公開を予定!だそうです。日本に来るのはいつなんかなぁ?楽しみ楽しみ。
あのブラック・ジョークを残しながら、しかも笑えるように訳すのは難しいやろなぁ?と思いますが、気の利いたピリ辛スパイスな訳を期待してます。

僕は、「ザ・シンプソンズ」が好きで、機会があれば見ています。「え?意外」「あんなお下劣な…」と言われることもありますが、現代アメリカ事情を知るうえでは、なかなかおもしろいネタがあったり、有名人が登場したり、政治的ブラックもあり、大人のアニメです。子どもがみてもわからないと思います。

僕のまわりには、けっこう「ザ・シンプソンズ」好きな人がいます。「実は…」というところから話が始まるんだけど、相手も同類であることがわかると、みょ?な連帯感があります。
22:44  |  映画  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

危なかったぁ?

2006.04.07 (Fri)

銀行の預金残高は、今月頭に桁が一つ減り、かなり危ない状況に…
今朝、ネットで口座を確認したら、所得税の還付分が入金されていました。
とりあえず助かりました。

外からどう見えてるのか分からないけど、
僕の口座自体は、ここ数年常にカツカツ。
収支はトントンどころか、常に目減り状態。
服もたいして買わなきゃ、実は本もあんまり買わない。
CDも最近じゃほとんど買ってない。
収入も少ないけど、支出も限りなく少ないスモールライフ。

で、なにが家計圧迫してるかというと、実は交通費。
家計拠出金の比率が大きいのは、まだ分かるけど
交通費って、なんとかならんのか?と思う。
09:58  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

まさかOKが出るとは…

2006.04.06 (Thu)

以前、京都で一緒に飲んだイギリス人のアニルさん。
明後日(7日)から京都に来るそうで、
「旅館に泊まりたいので、どこか知らない?」と。

今週末の予約を今週にって、あなたそりゃ無茶ですわ。
しかも花見シーズンど真ん中やないですかぁ。
と思って、「一休」や「旅窓」を探してみたけど、空いてるわけ無い。

で、友人の友人(旅行エージェント)にお願いしたところ、
「八坂神社のすぐ近所の旅館の特別室なら空いてる」と。
「3泊お二人で24万円ですが…」とメールしたらば、

「OK!じゃあそれを頼むよ」
というお返事が。


お金持ちなんやなぁ?。
そりゃまぁ、一泊数十万円というホテルも存在するのですから、
それに比べれば、3泊24万円は安いですけどねぇ。
1ヶ月24万円でも高いと感じる僕には、
「スゲェ?」と感じるのみです。

結局、連絡がうまくつかず、3泊24万円の宿は、今日の「OK」が出てから確認してみたら、すでに予約が入っていてダメでした。その代わりに3泊25万円の宿があると聞き、そっちを押さえました。どんな旅館なのか、滞在中観に行ってこよっかな?というか、請求書渡しに行かんとアカンやんか。
00:15  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

お友達の名前が変わる

2006.04.05 (Wed)

今日、加奈子のお迎えに行くと、保育士と話し込むお母さんの声が耳に…

どうやら、家庭の事情で、子どもの姓が変わったらしく、
これまで「○○ ☆☆ちゃん」と呼ばれていたのが、「** ☆☆ちゃん」となって、
同じクラスの子がそれを笑い、ちょっと気にしているんだそうな。

そりゃまぁ、「ヤマダカナコちゃん」と呼ばれていたのが、突然「ニンカナコちゃん」になると、周りは「え?突然なに?」と思うかもしれないよなぁ。保育園児には、大人の事情は、なかなか理解でけへんかもな(加奈子は今の時点で両方の姓をもってるので、突然変えるのもできないことはないんだけどね…)。

人にはいろんな事情があって、ある日突然、姓が変わることもあって、それを笑っていいかどうかの判断はとっても難しいことだと、加奈子には伝えておこうと思う。

保育園には、この数年間で、親が離婚して名前が変わった子もいるし、再婚して名前が変わった子もいる。これだけ離婚率が増えれば、そういうことも普通にあるだろう。

どっちにしても、保育園の子育て仲間には、その人生の決断と今後のLifeにエールを送りたいです。
23:29  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

加奈子のお決まりの一言

2006.04.05 (Wed)

「今日はママ帰ってくるん?」


Boston行き前から、帰国後の新年度にかけて、
以前にも増してご帰宅が遅くなってございます。
少なくとも、加奈子が起きているウチに帰ってくる日は、
激減しております。これが普通なのかもしれませぬが…
22:37  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

飛び出す恐竜本

2006.04.05 (Wed)

Img_5389s.jpg左の加奈子が持っている飛び出す恐竜の本です。
なんとScience of Bostonでの購入価格は$26.99ですから、今日(2006.04.05)の対ドル為替レート$1=117円と計算してもAmazonで買った方が安いんです。これはお得です。
あちこちに開く仕掛けがあり、全部開けるだけでも、けっこう時間が掛かり楽しめます。星5つの大人も楽しめる本です。是非!
ちなみに、日本語版は定価3990円です。

日本語版も英語版もタイ製のようで、パーツが一部折れている部分や接着面に不安のある部分もありますが、自分で修復するのも楽しいものです。「こうやって飛び出させているのか」など知ることができます。

下の日本語版は、今、品切れらしく、いつ入荷されるかも未定のようです。わかりやすい英語なので、英語版でも十分楽しめると思います。ちょっと知識のある人なら、「三畳紀って、こう言うのか」「化石ってfossilというのか」など、生きた文章で知ることができます。
13:44  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

香川県で仕事

2006.04.05 (Wed)

以前書いた、三木町での子育て講座。
日程が6月17日(土)の午後に決まりそうです。
会場は、「サンサン館みき」というところです。
僕の出身地・高松市の隣接自治体ですが、僕の住んでいた町側(東側)なので、
とっても馴染みのある町です。もしかしたら知った顔に会えるかも…という期待も。

四国での仕事は、「日本女性会議」で松山に行っただけ。
二回目の四国ツアーです。
讃岐うどん食べまくりツアー!?
ということは、麺好き加奈子も連れてツアーか?
13:28  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

書けた?!(≧▽≦)ノ…でも

2006.04.05 (Wed)

クレヨンハウスの雑誌「クーヨン」の原稿、書けました。
「おとうさんの相談室」へのお答え3つ。
サササッと書けたんですが、
制限字数には全然入りきらないです(これは書けたとは言わないか…)。
明日、削りまくらなあきません。

ある教授が言ってました。
「原稿の依頼は、依頼を請けた時が一番書けるねん。
誰でも、その時が、一番書くモチベーションが高いねんっ!」
確かに。
あとになればなるほど書けなくなる僕。

とにかく書けるだけ書いて、あとで削ろうという作戦。
削るのは、書き足すよりは楽よ!( ̄‥ ̄)フンッ
00:18  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

醍醐寺のクローン桜

2006.04.04 (Tue)

しだれ桜の老木が枯れ始めたために、老木の子孫を残そうとクローン作りを依頼したらしいのですが、それって「諸行無常」という仏教の基本教義に反してやせんかと思うのですが、どうなんでしょう?

そもそも桜が美しいのは、短い花の命が散りゆく様であったりするんじゃないのでは?それこそが、諸行無常に通ずる仏教的美しさだと思うのです。

例え、それがどんなに有名な桜であったり、美しい木であったり、大切なモノであっても、その存在を永遠のモノにしようという考え方は、仏教教義とは相容れないモノではないかと思います。

仲田順和執行長は「この桜の木を通じて、クローン技術のあり方について、世間に問いかけていきたい」と話しているそうですが、自分の属する宗教の基本ルールを無視して、「問いかける」というのは、いき過ぎじゃないかと思います。エエんですか?

「葬式の時だけ仏教徒」という方が、クローン桜作ってしもたというのなら、僕は「日本的だ」と納得できますけど。

「諸行無常」を、僕なりにだいぶん譲って考えると、「クローン桜は親木そのものではない。すなわちクローンとしてではあるが子として、この世に生をうけた、親木とは別の存在」と醍醐寺が認識しているのでしょうか?だとしたら、これは大々的に説明するべき、大事な教義解釈の問題だと思います。「みなさんに考えて欲しい」という説明放棄は許されないと思います。檀家の反発や、他の寺院からの問い合わせや批判はないのかな?

もしかして、僕の「諸行無常」の解釈が間違ってるんかな?
しっかりと勉強したことはないので、間違ってるかも。
こう思う、不信心者もいるってことです。
22:36  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

なんちゅー悲しい話やぁ

2006.04.04 (Tue)

加奈子に寝る時の本を選ばせたら、
今日は「マッチ売りの少女」でした。

不覚にも、読みながら声が詰まって、涙がポロリ…
いろいろ思い出すことがあって(・・、)



加奈子の夢見が悪くないことを祈ってます。
夜中に、うなされたりせぇへんかな?
21:10  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ビオラの花

2006.04.04 (Tue)

3月10日にアップしたビオラは、その後、どんどん大きくなり、ボストンに行っている間に、たくさんの花を咲かせました。萎んだ花の摘み取りをせなアカンなぁ。

今日の午前中はイイ天気だったので、また花の数が増えたみたい

こっちの「ちび鉢」は、信楽焼の鉢に移して寄せ植えしました。
16:41  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

オムライスといえばコレ!

2006.04.04 (Tue)

オムライスの楽しみといえば、このケチャップお絵かきでしょう。

これまでは、加奈子も「パパが描いてよ」と言ってたのですが、昨日は「加奈子が描く」と言って、なにやら描いてました。アンパンマンらしいのですが、こぢんまりとした感じが加奈子らしいです。

このステップの2段目に座り、3段目をテーブルにするというのは、自分で見付けた「落ち着くポジション」らしいです。「足乗せるところに食べ物置いちゃダメ」という人もいるかと思いますけど(^^;

左手手前に見える紅白の物体は、新学期お祝いの紅白饅頭です。いつの間にか、一人で全部食べてました。団子や饅頭といった和菓子好きです。
13:46  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ミネアポリスのLRTに乗る

2006.04.04 (Tue)

ミネアポリス滞在中LRTに乗ってみました。加奈子を連れてモール・オブ・アメリカまでの往復。2年前に運行を始めたミネアポリスのLRTは、意外と(?)健闘していて、これまでバスに乗らなかった顧客階層の獲得にも成功しているみたい(参照元)。

わりと日本の公共交通に乗る感覚と近い。自動販売機で切符を買って乗り込む。ラッシュ時以外は$1.5(全線分)払うと、2時間半乗り放題(料金などはこちらを参照)。運賃の割引対象として、ダウンタウン限定チケットの他に、糖尿病患者割引というのが出ています。さすが、IDC(International Diabetes Center)のミネアポリス。

どの駅にもキチンと停車し、全部の扉が開きます(笑)。しかも停車位置をキッチリ合わせるという、およそアメリカ的と思えないような(爆)技まで。

ミネアポリスはダウンタウン自体がとってもキレイなんだけど、このLRTは新品そのもの。スプレーの落書きも全然ない。ボストンも僕が想像していたアメリカのダウンタウンよりは、はるかにキレイだけど、ミネアポリスはストックホルムやヘルシンキのような(それ以上?)感じさえする。北欧系の移民が多いらしいので、町並みの感じも似てくるのかもしれない。教育に力を入れている都市らしい。

←LRTお馴染みのフラットな乗り場と車両の扉。ホームの高さが数十センチなので、道路から乗車までのバリアフリーは十分で、とっても乗りやすく降りやすい。このメリットは、ベビーカーや自転車を持ち込むときにもメリットに。

←写真の左端に見える、中途半端な場所の壁面取っ手。実は、自転車の前輪固定用。自動車のPark&Rideも進めているらしく、巨大な駐車場の真ん中に駅というところもあったんだけど、自転車に関してはRide&Rideを実現。北欧諸国には時間にもよるけど、自転車持ち込み可能な鉄道がかなりあったような気がする。そういえば、ミネアポリスのバスに、自転車を引っかけるポールが付いた車両がありました。

「アメリカはモータリゼイションの国」と言われるわりに、地下鉄や路面電車やライトレール交通は意外と多い。ミネアポリスは市街地リバイバルプランの一つとして、このLRTが組み込まれている。今は、一つの路線しかないが、計画によると、あと数路線分が拡張されるらしい。

路面電車の線路をはぎ取り、市街地に高速道路を敷こうとしている京都市とは随分角度の違う都市計画です。ましてや、二酸化炭素排出量抑制が急務な時代に、未だに高速道路拡張している日本。呼びかけの議定書を書いた京都にして、このテイタラク。ブッシュに議定書無視されて、毒づいていても、行動が付いてきてないんだから、あんまり強くは言えないよね。妙な部分だけアメリカに踊らされている間に、アメリカでは真っ当なコトが着々と進んでいるような気がする。「御用学者達が、アメリカの妙な部分しか見ていない」という指摘は随分前から言われているけど、市場競争主義国といわれるアメリカで、こういう社会公共資本が増えているというのは、どう考えればええんでしょうか?医療も交通も、アメリカの負の時代の遺産を、今取り入れようとする日本の政策には、ホンマに「なに調査してきたん?」と言いたいですわ。
12:39  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

一人遊び

2006.04.03 (Mon)

最近、加奈子はかなり長い時間を一人で遊べるようになってきて、随分、遊び相手のシンドサから解放されてきました。

今日は、しばら?くシーンとしていたかと思うと、「紙で人形作ったから見て」と言われ、一人で4つの紙人形(らしきモノ)を操りながら、お買い物ドラマを即興でしていた。

その後、「パパも一緒にしようよ」といわれて、これまた即興で、ウサギがジャックから豆をもらって、その豆を登っていったところ、そこから降りられなくなり、飛び降りたら、月にぶつかってしまって、それからズッと月にウサギが居るようになったという話をした。残念ながら、オチが加奈子には分からなかったらしい。ガックシ。

それにしても…今日は、珍しく共演があったけど、実は最近、放ったらかしなことが多くなってしまった。一人遊びとテレビを見せておけば、親はとっても楽だし、作業もはかどる。で、サッサと片付いた時間で加奈子の相手をしているかというと、これがそうでもなかったりする。書類を片付けたり、なんやかんやと雑用していたりする。

たいていシーンとしている時は、絵を描いているか工作しているか、人形でままごと系の遊びをしているので、とくに気になることなんかはないんだけど、それでも一緒に作ったり、一緒に描いた方がおもしろいかな?楽しいと思ってくれるかな?と思ったりする。

子どもは子どもで楽しんでるのなら、ジャマしない方がいいけど、もしかして「遊び相手が欲しいけど、みんな忙しそうだから…」と一人で遊んでるんだったとしたら、ちょっと可哀想かな?という気も。
でも、いちいち「なにしてるの?」ってチョッカイ出すのも鬱陶しい親かな?
せめて、遊んでいる姿をゆっくりジーッと眺める余裕は欲しいなぁ。そうしたら、遊んで欲しいときは、自分から声かけてくるだろうし。
00:16  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

これが京都を動かす力?

2006.04.02 (Sun)

昨日の、平山さんの勝利和解パーティーの帰り、一緒に帰った紳士は、僕とものすごく接点の多い方でした。

・近所に住んでいたこと…これはまぁ、同じ方向で一緒に帰るんだから、たまたま近所ってコトもあるだろうと思えた。
・同じ看護専門学校で講師をしていたこと…講師数の決して多い学校ではないし、設立趣旨が特殊な学校なので、かなり驚いた。
・その方のお姉さんというのが、加奈子の通う保育園の主任(現園長の母=前園長の妻)ということ…ここまでくると、もはや逃れられない運命でございます。

そして、さらに驚いた話が、「山田さん、そんなにユニークな経歴なら、ちょっと出て欲しいラジオ番組があるんですけど…」というコトで紹介された、パーソナリティーを勤める落語家「宇宙亭MAKA」さん。この方の伴侶のお父さんが、これまたよくよく知っている、株主オンブズマンの森岡孝二氏だったと。

いやはや、この入り交じった人間模様。悪いことはでけまへん。
こういうネットワークの中に生活があり、仕事があり、カネが回り、政治が回り…
京都市に住み始めて8年目。ちょっと京都というモノがわかってきた気がする。
23:37  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

平山さん勝利和解報告会&Partyに参加

2006.04.02 (Sun)

昨晩は、大阪のドーンセンターへ、平山みどりさんのセクハラ解雇事件の勝利和解パーティーに参加しました。
これまで、どことなく落ち着かない表情だった平山さん。実は、和解が成立した後も、なんとなく「これでよかったんかな?」と落ち着かなかったそうです。でも、パーティーが進むにつれ、実感が湧いてきたのか、晴れ晴れとした様子になって変わっていたように思います。平山さんおめでとう!今後の活躍を応援してます。



日本のセクハラ裁判は、欧米のセクハラ裁判と違って、金額的には愕然とする少額。それだけ、女性の性に対する社会の認識が低いのだろう。「セクハラされる方にも原因があるんじゃないの?」という意見は、僕の感じでは、男性よりもむしろ女性の方に強いような気がする。

たとえば、京大のアメフト部員がレイプ事件を起こしたことでも、かなり身近な女性が、「レイプされるようなことしてたんとちゃう?」というコトを言ってました。「んじゃ、あなたの娘さんがレイプされてもそう言うんですか?」と言うと、「それは…」と。

セクハラやレイプや痴漢、モラルハラスメントの類は、「もしも、自分の家族や友達、付き合っている人がそういう目にあったらどうだろうか?」という、ほんのチョットの想像力さえもが欠けている社会で起こる、典型的な出来事だと思う。

ニュースの社会欄や経済欄でみる事件の多くは、このチョットした想像力が働けば、防げるような気がする。「自分の子どもがBSEに感染した牛の肉を食べてしまったら…」「耐震強度が偽装された家に自分が住んでいるとしたら…」「自分の子どもが突き落とされたら…」。人権擁護って、つまるところ、この感覚をもつだけで十分な気がする。

「自分だけは助かる」「自分のまわりは関係ない」「自分がやられたらやり返せ」…そう考える根拠って、いったいなんなんだろう?そういう鈍感さが「強者」や「勝ち組」の要素なのだとすると、こりゃ哀しいです。人にその行為をするということは、自分(や自分の周り)がそれをされても許すということ。もしも、自分が許せないことを自分がしていた時は、「そりゃアカンで」と言ってくれる人を大事にしたいです。できることなら、エエ行いをして、エエことが返ってくるようにしたいモンです。「情けは人のためならず」ですわ。
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4月1日・朝日新聞夕刊から

「セクハラ訴えたあと解雇」公益社、女性と和解

職場で受けたセクシャル・ハラスメントを社内のセクハラ委員会に訴えた後に解雇されたのは不当だとして、大手葬儀会社「公益社」に勤めていた女性が同社を相手取り、解雇無効の確認と慰謝料など約800万円の賠償を求めた訴訟が、大阪地裁で和解していたことがわかった。

同社が解決金として550万円を支払い、女性側は雇用契約終了による退職だったと確認することで合意した。訴えていたのは平山みどりさん(37)。訴状によると、平山さんは02年6月から、同社で遺体修復などの専門技術をもつ米国人従業員の通訳をしていたが、勤務中にこの米国人から繰り返し体を触られるなどした。平山さんは03年8月にセクハラ委員会に訴えていた。公益社は一貫して「セクハラにあたる事実はない」と反論していた。和解は3月3日付。平山さんは「セクハラを受けても泣き寝入りする人が多い。被害者が声を上げ、問題にすることの大切を示したかった」と話している。

公益社の話 意見の行き違いがあり訴訟になったが、お互い納得のうえで和解した。

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しばらくの間、公益社の看板をみると、「セクハラ放任」というイメージでみてしまいそうです。
23:02  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

旅行後の体調あれこれ(その2)

2006.04.02 (Sun)

僕は、この週末、朝寝坊をタップリしたお陰で、時差ボケはほぼなくなったと思うんだけど、朝、2時3時に起きる加奈子に起こされていた和子さんは、今日は一日中「アカンわぁ?」とボーッとしてはりました。

今朝も3時半に起きた加奈子。そのまま10時まで起きて、そこから1時頃まで昼寝。今晩、無事、8時半に寝床に就いてくれました。明日から新学期。なんとかギリギリで間に合った感じです。

「モモ組(年中組)の先生は誰かなぁ??」と言うと、「誰かなぁ?」「加奈子は誰が良い?」「んっとぉ?えっとぉ?」と特定名をあげないあたりが、気ぃ遣いぃというか、誰が担任でも納得できるような打算なのか…半月振りの友達に会いたい気持ち半分、家のように好き勝手できないのが惜しい気持ち半分の加奈子でした。
20:49  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

旅行後の体調あれこれ

2006.04.01 (Sat)

ボストン旅行以降、昼寝が不可欠な身体に…
どういうワケか、一日に二度眠たくなる。
昼間30分ほど寝ると、調子が戻るので、「30分くらいなら」とコロンとさせてもらってます。その間、加奈子はビデオ漬け。何時間も見せ続けてるんじゃないからエエかな?と。

今回の旅行は、これまでの恒例行事が来なかった。海外旅行に出ると、一度はやってくる下痢緒君。逆に、今回は最後まで便秘。なんていうか出ないんです。出ても水分が不足しているのかスルッと出てくれない。こんな経験、僕には珍しいのです。旅行中も、水をドンドコ飲んだんですけど、どうも今ひとつ効かない。

それが、帰ってくると一気に回復。あれこれ摂取食材を考えてみたところ、キャベツが原因かな?と。僕が家でほぼ毎日、欠かさず食べているのがキャベツ。和子さんもキャベツを食べ続けると便秘が治る。ところが、旅行中、キャベツらしきモノを口にしたのは、1回も無かったかもしれない。露店やスーパーでは売ってるんだけど、レストランの料理でキャベツが出たことは無かったんじゃないかなぁ?

でも、これまでも海外旅行中にキャベツをたくさん食べる機会はあんまり無かった。なのに、毎回下痢していた。コーヒーの濃さかな?とも。

いったい何が原因で便秘に…?食材じゃなくて寝不足が原因か?
13:49  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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