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カレーライス連発!

2006.02.23 (Thu)


昨日の晩、カレーライスを作りました。昨晩は、一口カツを乗せてカツカレー。

このとんかつは、加奈子の目標的お姉さん「なっちゃん」のお母さんが働くスーパーで売っていたモノ。「なっちゃんのお母さんがいる店で買ったトンカツやで」というと、バクバク食べる加奈子。「○○ちゃんのお母さんがいるお店」というのは、子どもにとって身近な社会なんやろなぁ。

ちなみに、「なっちゃん」のお母さんもなかなかキレイな人なんだけど、「なっちゃん」はベッピンさんなうえに愛嬌もあって、どこへ行っても「可愛い」と言ってもらえるタレント性があります。加奈子も、以前はよく「なっちゃんくらい(髪の毛)伸びた?」とか言ってましたが、土台が違うコトに気が付いたのか、最近はあんまり登場しません。

右は、カレーの残りを使った、「カレー雑炊」です。ほとんど、カレーライス丼なんですけど、カレーのルーをだし汁で薄めてご飯と混ぜてます。白ネギがあると、「それらしく」見えるという、ただそれだけの写真です。

加奈子には、シーフード丼を作りました。「熟カレー(中辛)」が「辛くて食べれへん」という加奈子には、カレー雑炊もアウトです。薄切りしたタマネギと千切りしたにんじんをダシで一煮立ち。そこに冷凍シーフードMIXを入れ、さらに煮る。最後に溶き卵を入れて固め、それを熱々ご飯に乗せて出来上がり。正味6分くらいの調理時間。
23:16  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

これぞ、あやとり!

2006.02.23 (Thu)

さすがに、「凧糸のあやとり」は没だったようで…

先日、以前手編みのセーターを頂いた方から、今度はあやとり用の糸を頂いた。「これや!これや!」と大喜びの加奈子でした。

僕は、覚えているのが「熊手」だけでした。「橋」とか「日の出」とか作ったのにナァ?忘れてしもてました。和子さんに至っては…ご想像にお任せします。
23:01  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

なんぼなんでも、そりゃ乱暴とチャウ?

2006.02.23 (Thu)

昨日、期限切れのパスポートに変わる新しいパスポートを作りに京都府旅券事務所に出掛けてきました。

「そういえば聞いたような…」だったICチップ入りのパスポートが、もうすぐ発行されるそうです。がっ!そのパスポートは3月20日以降の申請分からで、20日に出発する僕は間に合いませぬ。

さてさて、旧来のパスポートには5年モノ(10,000円)と10年モノ(15,000円)がありますが、値段を考えると10年モノの方がお得。10年モノを申請しようと思ってたら、「実は…」と説明スタート。「10年モノの有効期間内に、ICチップ入りしか使えなくなる可能性もありまして…」というのだ。

「それは旅券事務所の方で変更してくれるんですよね」
「いえ、利用者負担です」
「有料?なんで?10年分料金払ったんだから10年間使えるんですよね」
「はぁ?ですが…」

そりゃ、説明できないでしょうよ。そういうのを詐欺っていうんじゃぁ?
「○年有効!」と言いながら、6年目で「あ、それはもう使えませんので、コッチに買い替えてください」って、電気製品ならまだしも、いわゆるサービス商品でしょ?

「使えなくなるかも…」と言って割高の5年モノを進める手法は、「この家は次に地震が来たら倒壊します」と言って、無意味なリフォームを押し売りするのと似てないですか?

旅券事務所のあちこちに「5年モノをオススメします」と張り紙してましたけど、これって「(使えなくなった場合の)残り年数分は没収しますよ」というのを、公言してるようなモンじゃないですか?これで、5年モノでも、途中で「使えません」になった場合どうするんやろ?

テロ対策だかなんだか知らないけど、そんな理屈でごり押しする背景には、某電器製造企業グループの思惑が働いているように思えてならんです。
22:48  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

年金統合への布石?

2006.02.23 (Thu)

年金手帳に記載されている番号を、一括管理するためなのかなんなのか、「そなたの持っている年金番号をすべて書いて送るべし」という内容の書類がきました。

厚生年金と共済年金の統合策が打ち出されてますが、国民年金との連携でいろいろ問題がでてるせいか、こっちも一元管理のような感じになっていくんでしょうかね?便利になるならそれでイイのですが…
22:21  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

理屈っぽい料理本

2006.02.23 (Thu)

最近の、僕の愛読書です。
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料理本の多くは「お作法」を教えるモノである。
一方、この『理屈で攻める、男の料理術』は科学本である。

「昔からこうしてきたの!」という納得のさせ方ではなく、「旨味は、この温度だと○○に変化する。だから××するのだ」という説明手法。言い換えると、普遍性(いつでも、どこでも通用するコト)の追求に重きを置いている。

「なぜその過程でそれをするのか?」「なぜ、そうした方がよいのか?」―多くの料理本は、こういう読者の疑問には答えてくれない。それは多くの家事本が、読者層を科学や理屈を追求しない種類の人と特定して書かれているからだ。出版の企画段階で、「そんな難しいことを書いても、読者にはわからない」というような判断がされているからだろう。だから、シンプルな(でも本質的な)疑問にも答えてくれない。だから、「なぜ?」「どうして?」「こんな場合は?」など、より深い根拠や情報を求める読者には、満足できないモノが多くなってしまう。

(ここからが重要)
そして、料理や家事は、教養や科学とは関係なく理屈抜きにするモノに位置づけられる。これが、「そんなモノは女性にさせとけばいいのだ!」という性別役割分担の温床にもなっている(ちょいと飛躍はあるけど、あながち間違ってないと思う)。数多の料理本や家事本に、科学的根拠が添えられないのは、出版側のジェンダー観の反映といえるだろう。「料理や家事をする女性達は、根拠よりも『こうするモノだ!』という情報を求めている」という偏った観点。

男性が家事をするようになる時、そこに大きく立ちはだかるのが、この「お作法」の数々。妻や彼女やパートナーの個人的な流儀に留まらず、それが代々伝わる根拠なき(根拠不明な)お作法の場合、それを打破するのは、天動説をひっくり返すくらい、困難になる。他者から見ると、意味不明にみえる行為も、お作法なら平気でできてしまう。たとえば、「吹きこぼれたら差し水」という、科学的にみれば明らかに誤りである行為も、「お作法」とあれば疑い無くできてしまう。それ故、新参者の男性家事実践者は戸惑い、「僕には無理だ」となってしまう。

だけど、その戸惑いこそが、お作法を越えた科学的根拠への引き金になる。「この『当たり前』は本当に『当たり前』なのか?」この考え方(Critical・Thinking)をもてるかどうかは、まさに「学ぶ力=学力」によるところが大きい。

「なぜ?」「どうして?」に答えてくれるこの料理本は、そんな探求心や知識欲あふれる料理人に向けた教科書になってくれる。そして、「お作法」を打破する力を与えてくれる。この本を読むと、調理とは結局のところ「物質の変化」に尽きることがわかる。物質がどう変化するか?がわかると、道具が変わっても、気圧が変わっても、食材が変わっても美味しい料理を作る情報が得やすくなる。これこそが「お作法を越えた料理本」と言えるモノだろう。

理屈で攻める、男の料理術―食材と調理法の基本をきわめる
ラス パースンズ Russ Parsons 忠平 美幸 / 草思社
ISBN : 4794213190
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