FC2ブログ

とりあえず

2006.02.20 (Mon)

男性の家事時間が増加 NHK放文研の調査
--
調査によると、成人男性の平均家事時間は前回(2000年)に比べ、
平日が10分増の46分、
土曜が11分増の1時間12分、
日曜は14分増の1時間35分。

平日に何らかの家事をする、と答えた
50、60代の男性の割合が目立って増え、
60代は前回の38%が50%に達した。

--
とりあえず良い傾向とみましょう。

運動家の中には、「増えたと言っても、こんなんじゃ全然ダメだ!」という人もいると思いますが、こういうモノは急激に変えると、反作用も大きくなります。ボチボチとしかし確実に変化し続けるというのが、変革の持って行き方ではないかと思います。

なにしろ前回、前々回調査で、もっとも家事時間の少ない年齢層のひとつだった、今の50、60歳代男性でも家事をするようになったという割合が増えたのは、意識の変化なのか?それとも必要に迫られてなのか?は定かではないけど、とりあえず「何か家事ができる」というのは、「できない」よりはいいことだと思いますから。

ひとつ懸念していることがあります。女性の家事時間は、どうなったんでしょうか?男性の家事時間が延びた分、女性の家事時間が短縮されているのなら計算が合うのですが、どうなんでしょうか?

実は、こんなに電化され、効率的な家事ノウハウ情報が広がる中、家事時間は一向に減ってないんです。たとえば、洗濯機ができて洗濯にかかる時間が減ったか?というと、必ずしもそうではなく、洗濯回数の増加を招き、実は全然減ってないというデータがでていました。男性の家事時間が、家事内容を増やしているだけだとすると…
22:25  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

まさに起死回生の逆転!<カーリング>

2006.02.20 (Mon)

イタリアチームの調子はよかったですね。とくにセカンドのめがねの人と、スキップの人はバシバシ決めてましたね(ただし最後のショットだけが外れましたけど)。画像は、第10エンドの最終ショットでイタリアの赤が11時方向から入ったきたんだけど、真ん中に寄り切らずに日本の勝ちが決まった配置。

最終エンドの攻防は、本当に見事でしたね。
もの凄い集中力と、「これがダメならこっち」「あれがアウトなら次はこれ」みたいな感じで、展開が悪くなりそうなところえで、パッと切り替えしていて、新しい展開を導き出しているように見えました。

先攻で最終エンドに入った時はどうなるかと思ったけど、最終的にはスチールで2点!状況としては逆転だったと思います。

残りはスイス戦ですが、スイスは好調ですね。でも、いい試合してくれそうな雰囲気ですね。中継は朝3時からですか。予約録画が必須ですね。
20:32  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今週はシフォンケーキ

2006.02.20 (Mon)


先週に引き続き、今週はシフォンケーキを焼きました。
といっても、シフォンケーキミックスを買ってきて、混ぜて焼くだけ。
でも、お子様だからなかなかタイヘン。
卵の白身と黄身の分離は、やっぱり難しかったみたい。

分離させるスプーンみたいなのも売ってるんだけどね。これ以上グッズが増えるのはカンベンして欲しいのだ。なんせ、いつの間にか、攪拌用の泡立て器に、ハンドミキサー、スクレイバーやパレットナイフなんかが増えてまして。

もう一つ、これはキツク指導したいのだけど…

作った後は片付けんか?い!

まるで、オッサンの趣味の料理である。
作って食べっ放し!
「次は、これを作りたい」とお菓子の本をめくってましたけど、次もこれだと、「もうダメ!」勧告を出すぞ。

出来は、初めてにしては上々だったけど、ケーキの内輪下側が堅くなって、蒸しパンみたいになってました。多分、メレンゲを混ぜた時に、混ぜすぎてるんとちゃうかな?素人のケーキにはよくある、ヘビー級に重いコッテリ生地でした。ただ、その他の部分は、シフォンの名にふさわしく、フワフワと絹織物のような感じに焼けてました。
14:20  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

センスの無さ丸出し

2006.02.20 (Mon)

美姫大泣きで会見打ち切り

> テレビ局の日本人記者の質問を受けた直後

どこの局の記者?

連日、安藤美姫を取りあげて騒ぎ立ててるTV報道には、うんざりしてますが、ここまでセンス無いと、「そこの君、逝ってよし」(古っ!)です。

多分、「亡き父に捧げる銀メダル」とかに仕立てたいんでしょうなぁ。どうせ、涙目のアップを撮って、「いただき!」みたいに思ってるんでしょう。人を人と思ってない感覚に、呆れるやら情けないやら。

幼児殺害事件など事件報道のあり方も、幼稚で全然深みがない。同じような事件が繰り返させる背景には、マスメディアの深く探り伝える姿勢の欠如も一因じゃないかと思う。適当に個人に責任転嫁させるカウンセラーのコメント(ちゃんと社会的視野をもつカウンセラーもいるのに)を流し、問題の本質まで追究しない姿勢にはもうウンザリ。
13:08  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ここで踏ん張れるのはスゴイ!

2006.02.20 (Mon)

<カーリング>日本、英国に快勝 準決勝進出に望み

F1でいうと、状況は「残り3周を全てファーステストラップで走れ」に匹敵するくらい、過酷でぎりぎりの一次予選だけど、とにかく崖っぷちのラスト一周目はファーステストラップを出しましたね。すごい精神力です。

カーリング初心者の僕の希望だった「3点GET」も見ることができました。その直後に、イギリスに3点獲られた時に、「カーリングって魔物競技」というのも知ることができました。

選手の皆さんの表情いいですねぇ。ショットの瞬間はおもわず

萌え??????ぇ


です。
マリリンこと本橋麻里選手。最初の選手紹介で、カメラが一人ずつぬいていくところで、両耳持ってベロ??ンという顔してました(残念ながらキャプ無し)。アンチマッチョな雰囲気が好感です。

あと、アンチマッチョ関係でいうと、中継の解説の人がイイです。
日本人選手が出ている時、解説者は「モロ日本寄り」というのが普通。凡プレーにも「ナイス」と言ったり、平凡な記録にも「いいタイム」と言ったり、全然レベルが低いのに「メダルの可能性」と言ったり…いい加減、うんざりしている今日この頃ですが、この解説者は、つねにショットしているチームを中心に解説しているように感じます。「カーリングの魅力を伝えたい」という姿勢に好感です。とくにカナダ戦では、お互いにナイスなショットが連発された試合だっただけに、身贔屓な解説だとシラケタだろうなと思うし、あんなに熱心に見なかったと思う。カーリングという競技の特性もあるんでしょうね。。
09:58  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

まだ誰も獲ってなかったの!?

2006.02.20 (Mon)

<スピードスケート>「誇りと尊厳」を着た黒人金メダリスト

スポーツに関しては、「初優勝」「初勝利」「初出場」「初タイトル」…などなど、初ものが好きな僕。シャニー・デイビス選手の黒人初の個人金メダルは、地球的な出来事だと思います。

ヨーロッパでもアメリカでも、寒い地域にたくさんの黒人が住んでいるけど、冬期オリンピック選手となると事情が違うみたいだ。以前、スリヤ・ボナリーというフィギュアの選手がいたけど、やっぱり金メダルには届いてなかった。オリンピックに、まだ「参加することに意義がある」的要素が残っている限り、参加する機会もがないわけではないだろうけど、金メダルとなると話は全然違う。

差別は、参加し始めた時と、結果を出し始めた時にキツクなる傾向にあるから、次のメダリストがでるまで、間が開くかもしれない。でも、その次以降は環境も整うと思うから、冬期五輪もいよいよ超人種的祭典になる可能性がでてきたなぁ。これまでは、金持ちクラブの交流戦みたいな感じやもんね。

ところで、黒人の「個人」初金メダルとありますが、「団体」はなにか獲った種目があるんですね?なんやろ?

--つづき--
スポーツ報知の記事に「◆黒人選手の冬季五輪金メダル 前回ソルトレークシティー五輪で新種目となった女子ボブスレー2人乗りで米国Bが優勝。ブレーカー役を務めたボネッタ・フラワーズは冬季五輪で初の黒人金メダリストとなった」とありました。
09:32  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |