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そういうことなら…やめれば?

2006.02.14 (Tue)

今日はヴァレンタインDAYですね。
僕にもほろ苦い思い出があります。
まぁ、そんなコトはどうでもよく、
相前後してオモシロイ記事を見付けました。

OLの7割「なくなって」 バレンタインデー調査
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「チョコレート受け渡しの習慣なんかなくなればいい」というOLは70%。サラリーマンも50%がそう感じていることが、インターネットで情報提供を手掛けるアイブリッジ(大阪市)が実施したバレンタインデーに関するアンケートで分かった。(後略)
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男から見た義理チョコ論
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(前略)実際、男から見ると迷惑な部分が見え隠れする“バレンタイン”(後略)
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というコトで、タイトルのひとことです。
もはや「どぉでもエエこと」になっているのではないか?と。


そういえば、今朝、保育園に加奈子を送ったら、保育士さんに「加奈ちゃん美味しいモン持ってきた?」と聞かれてました。「なんのこっちゃ?」と思ったんですけど、今思えば、「チョコレート持ってきた?」ってコトだったのかな?我が家には、そんな空気、これっぽっちもありません…行きの自転車では、踏切で立ち往生した近所のおじさんの話と、「晩ご飯は焼きそばがエエ」という話をしてました(∩_∩)ゞ
16:43  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今か今かと出番待ち?

2006.02.14 (Tue)

なかなかメダルが出ないトリノ五輪の日本勢。

こんななか、今か今かと出番を待っている人がいます。

16:25  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

やっぱり五輪は参加することに意義がある?

2006.02.14 (Tue)

「リュージュおばあちゃん」出場ならず そり衝突、骨折
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「グランマ・リュージュ」(リュージュおばあちゃん)の愛称で親しまれている52歳のアン・アバナシー(米領バージン諸島)が、13日から始まった女子1人乗りのレースを欠場した。前日の練習でそりが氷壁に衝突し、右手首を骨折したためだ。
 柔和な笑顔に、ユーモラスな受け答え。昨年、五輪テスト大会の練習中に大けがをしたときは、「こんな危ないコースにケガさせられて腹が立つよ。次は私の方が壊してやるから」。首に装具をはめ、松葉づえをつきながらも、元気に悪態をついていた。
 6度目の五輪参加で、難コースにリベンジを挑んだが、またもや練習中の事故に泣かされた。50歳以上の女性選手として、初の冬季五輪出場はお預けになった。
 30歳の時、スキー旅行で行った米国・レークプラシッドでリュージュを見て、スピード感のとりこになった。本職はナイトクラブの歌手。常夏の国に暮らしながら遠征費を工面して、1年の半分を氷上で過ごす。
 「私が競技を続けることで、いろいろな国の人が注目してくれるといい」。決して速くはないが、リュージュを愛する気持ちは人一倍だ。
 リンパ節の病気を克服し、12回もひざの手術を乗り越えているだけに、骨折なんて何のその。「まだまだ、引退なんてしない」。周囲にそう宣言しているという。

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オリンピックって、未だにこういうスポット参戦みたいなのができるんですか?
すごいですねぇ。
普段はナイトクラブの歌手が五輪選手。
まさに競技を愛する者の祭典。
「参加することに意義がある」ってところですね。

ところが一方では、
見掛け倒しだった「戦う軍団」=清水不振で最悪のシナリオに〔五輪・ハイライト〕
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日本が6大会も続けていたスピードスケート男子500メートルでのメダル獲得が途絶えてしまった。
(中略)
 力を出し切ったのは「第3の男」と言われた及川だけで、戦う軍団は、結局は見掛け倒しだったような印象が残る。指揮官とリーダーの敗戦の弁は、何とも寂しい限りだった。(トリノ時事)

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こうも勝手に言い切る時事通信社の記者さん。日本ではもはや、どんなにその競技を愛する気持ちがあっても、一般人が立てないオリンピックの舞台。

未だに、参加することに意義があるアマチュア選手によるオリンピック
勝たねば意味のない(セミ)プロ選手によるオリンピック

オリンピックは、二つの価値感がゴニョゴニョになって、ミョ?な競技大会になってます。
日本からも、この「グランマ・リュージュ」のような人が出る競技があってもエエと思うんですけどねぇ。「惨敗するくらいなら出るな!」とマスコミは書くか?
「そこまで言うなら、あんた出てみる?」と、このグランマは言ってくれそうです(笑)
16:14  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

エライこっちゃ!

2006.02.14 (Tue)

「名機」が販売禁止に 4月に迫る「電気用品安全法」

記事のタイトルを見て「なんじゃこりゃ?」と思ったけど、よく読むと、これは楽器業界のみならず音楽業界を揺るがす大きな出来事ですわ。

「古い電子楽器なんて、別にエエヤン?」というのが、おおかたの意見でしょうけど、実は製造コストの削減や、音作りの簡単さ安定性から電子楽器はほぼ全面デジタル化してしまい、昔のようなアナログ電子楽器を作っている楽器メーカーはほぼ皆無なんです。

ところが、巷に流れる電子音は、実はアナログ電子音をデジタルサンプリング(簡単に言えば録音)し加工して使っているモノが意外と多いのです。いくらデジタルサンプリングした物が半永久的に残ると言っても、元の音源が無いと加工にも限界があります。

TR-808というリズムマシーンの音は、未だに現役で使われているアナログ名機です。(いかにスゴイ機材かはWikipediaのTR-808の記事を参照)
このページに載ってるシンセ関係は全てアウト!なんですな?

電子物は新しい方がイイ!というのは、間違いです。確かに、デジタルものに関しては、新しい方がエエのかもしれませんが、アナログから移行してきた物については、アナログの良さもあるのです。未だにLPレコードが流通しているのと同じです。

なんや、えらい乱暴な法律運用やナァ?と思いますわ。
14:44  |  音楽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

解決します!夫婦のすれ違い

2006.02.14 (Tue)

解決します!夫婦のすれ違い
というのを、NHKの「生活ほっとモーニング」でやってました。

なかなか興味深い内容でした。とくに家事に対するすれ違いなんて、「やっぱり?」という感じでした。

<夫の言い分>定年後、妻は私に家事を押しつけるようになった(60代)
<妻の言い分>夫が家事をしてくれない。私の貢献を知ってもらうために一年くらい別居したい(60代夫の妻)

<夫の言い分>協力して欲しいことがあるなら、キチンと言って欲しい(40代)
<妻の言い分>夫は頼んだことしかしない(40代夫の妻)

うんうん。双方ゴモットモ。

ゲストの愛川欽也が「『定年後なんだから二人で何かしなきゃ』という大前提に縛られなくてもイイ。定年後も夫は夫、妻は妻でもいい」という発言をしてました。これはこれで良いんですけど、「一緒にいたい」「一緒に○○したい」とお互いが思いながらすれ違ってしまうのは、やっぱりなんかモッタイナイ。

どっちが正しくて、どっちが間違ってるという問題じゃなくて、どうやって歩み寄るか?もっといえば、どうやって素直ににコミュニケーションをとるか?というところに尽きると思う。

「照れるし…」とか「暗黙の了解でなんとか…」というのは、自分勝手な甘え。長年一緒の夫婦といえども他の人格。せめて一緒に住んでいる人くらいは、言いたいことをマメに口に出さないとね。溜まった鬱憤をドバッと出すと、重すぎて受けとめてもらえないかもしれない。少しずつならなんとかなるかも。なんとかしたいのなら、少しずつ出した方がいい。

「言いにくいならメモが良い」というのを番組で紹介していたけど、これは僕も大賛成。愛川欽也&うつみみどり夫婦には、一言メモがたくさん溜まっているそうな。キンキンがエエことゆーてました。「書くと格好つけようとするんだよね。でも、格好つけようとするってことは、今よりも自分を良くしようとしていることだ。」うん!これかも。

あと、やっぱり「ありがとう」効果は大きいと思う。

では、さっそく僕も…
12:19  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

踏切に取り残され

2006.02.14 (Tue)

近所に、脳疾患の後遺症で半身麻痺の残っているおじさんがいて、天気のいい日はリハビリと通院を兼ねて、ユックリと散歩してはります。

今朝、加奈子を保育園に送る途中、丹波橋駅北の「開かずの踏切」の真ん中で、そのおじさんが取り残されていた。多分、電車の本数の多い時間帯だから、渡り切れなかったんだろうな…

先日、取り残されていたオバハン達は、下りかけた遮断機をくぐって入り、渡りきれなかったというモラルの低さ故だったから、「情けない…アホや」と思ったけど、今日のおじさんはいろいろ考えさせられた。

遮断機と遮断機の間に人や車が取り残されるとセンサーが関知し、やってくる電車に「注意」という信号が出る。電車は最徐行してそこを通る。すると、後続の電車が追いつき、「開かずの踏切」はますます開かなくなる。いちおう、踏切を潜る地下道もあるんだけど、エレベーターのない地下道なので、足の不自由な人に利用してもらうという趣旨のモノではない。

距離の長い踏切が問題なのか、開いてる時間が短い踏切が問題なのか、スロープ状の地下道がないのが問題なのか、機械任せの踏切システムが問題なのか…少なくとも、おっちゃんの歩くのが遅いというのは問題じゃないと思う。加奈子を連れて渡るのもタイヘンだった。

でもなぁ、あの踏切が高架になるのも困るんよね。景観や騒音を考えると、「駅近だけど静か」というこの地域の価値は下がってしまう。京阪電車も、多額の保障をせんとアカンやろから、高架事業のための用地確保の難しさもあって断念やろなぁ。

結局、人口が減少して、電車の利用者が減って、本数も減って、踏切で待つ人も減って…という時代を待つしかないのかな?んじゃ、過渡期の人は犠牲になるだけ?いや、それもアカンよなぁ。
09:25  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

トリノ五輪

2006.02.14 (Tue)

まだ日本のメダルがありませんね。
期待されたモーグルもスノーボードハーフパイプも出ませんでしたね。

選手が本番に弱いのか?
それともマスコミが騒ぎすぎ?

僕は、後者のような気がします。
視聴率稼ぎだかなんだか、実際はメダルの期待薄な競技でも、「メダルの期待がかかる○○」という感じで思いっきり煽って、その選手が登場するスポンサーCMを流しているという感じがします。

選手達は、実力を出し切れているのかどうかよくわかりませんけど、とにかくスゴイ人達の中にいることは間違いないようです。スノボのハーフパイプなんか見てると、格が違う気がします。今井メロはスイスの大会で優勝したと聞いてたけど、今日見たメンバーの中で優勝したの?あのアメリカ勢よりもスゴイ技で優勝したのか?!

それにしても、「WinterSportsの華」アルペンの滑降には日本人選手は登場しないし、アイスホッケーも日本は出てないんよね。バイアスロンなんか出てるのか出てないのかもわからん。あ、女子だけでてるのね。しかももう終わったんかい!

これでフィギュアもメダルが取れずにコケたら、どうするんでしょうね?
あと、「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)も、なんか心配やわぁ。
00:47  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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