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大胆な対処ですなぁ

2005.12.30 (Fri)

酔った乗客を小島に降ろす 英機が大西洋で緊急着陸
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【ロンドン30日共同】英国からカナリア諸島(スペイン)に向かっていた英モナーク航空チャーター便(乗客約210人)の機内で27日、酔った男性乗客が乗員や他の乗客にからんだため、同機は途中にある大西洋の小島に緊急着陸。男性を“置き去り”にして再び目的地に向け飛び立った。30日付英各紙が報じた。
 男性が降ろされたのは、目的地テネリフェ島の北約500キロにあるマデイラ諸島(ポルトガル)のポルトサント島。タイムズ紙によると、同島は人口約4000人で、草木が少ないことから「砂漠の島」としても知られる。
 同機は約4時間遅れでテネリフェ島に着いたが、乗客は機長の判断を称賛したという。
 男性は英国在住のアイルランド人とみられ、地元警察の事情聴取に応じた後、29日にカナリア諸島に向かった。
(共同通信) - 12月30日13時42分更新

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チャーター機ってコトは、乗客は冬を温かい大西洋の島(緯度は奄美大島くらいだけど、アフリカ大陸西岸だから温かいんだろうな…)で過ごそうというバカンス客が大半?飛行機の中からバカンス気分全開だったのかしら?機内で飲むと、地上以上に酔っぱらいますよね。

それにしても、悪酔いしたのがアイルランド人というのが、「そのまんまヤンケ!」という感じです。ステレオタイプですけどね。IRAも、酔っぱらった同胞の面倒までは…といったところか?次なる発火点にならなきゃいいんですけど。

ところで、マデイラってそんな不毛の地だったんですか?
極地探検家のアムンゼンが、北極点目指して出発した直後に、アメリカ人のピアリーに先を越されたのを知り、急遽方向転換し南極点を目指すわけだけど、その時「私に付いてこない者は、次の就港地マデイラで下船するがよい」と言ったらしい。誰も下船しなかったらしいんだけど、実はマデイラがそんな所なら、誰も降りなくて当然ですわ。
16:41  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

帰省…ご苦労様です!

2005.12.30 (Fri)

帰省ラッシュがピーク 新幹線混雑、空路も満席

テレビのニュースでも流れてましたが、帰省ラッシュ始まったみたいですね。新幹線のデッキからあふれんばかりの乗客。子連れだと、滞在中の荷物は宅配便で送るとしても、道中の着替えや退屈しのぎのオモチャなんかを持つと、やっぱり大きな荷物になるんやろなぁ。他人事だと思って「あんなん自殺行為やナァ」と言ってますけど、言い訳無用で帰省しないといけないような人もいるでしょうから、ホントお気の毒としか言いようがありません。

さいわい、僕の両親は、「正月くらい帰ってこい!」とも言わないので、京都でノンビリ過ごさせてもらってます。義父母宅は電車で二駅だから、楽ちん帰省。

テレビ見ながら、
「もしも帰省しててインタビューされたらどう答える?」
「ん?『家事から解放されてノンビリしたいです』かな?」

よく聞きますが、普段は「共働き&共家事」の家庭でも、夫の両親宅に行くと「妻だけが家事」という夫婦って多いらしいです。「共家事」に無理解な親世代は、まだまだ多いんだろうな。実は、その親世代こそ、長い老後生活に突入すると「共家事」が必要になってくるんだけどね…

僕の友人宅は、正月三が日の台所は女人禁制なんだそうな。「正月くらいは休んでください」という配慮からなのか?それとも「ケガレの思想」からなのか?どっちにしても、彼のお母ちゃんや彼女は、ノンビリ過ごしてはります。結果オーライ?

ここ数日で、体重急増。帰省ラッシュにでも巻き込まれれば、痩せるかな?


追記
帰省ラッシュやUターンラッシュが話題になるとよく思うんだけど、実際のところ、帰省する人の増減ってどんなもんなんやろ?各業種の大手や事務方公務員その他は28日が「御用納め」だろうけど、小売業や運輸、医療、介護関係なんかは元日でも普通に営業してるし、取材しているマスコ関係者ミだって仕事中。金融関係も大晦日ギリギリまで営業。フリーターはこの時期稼ぎ時。

地方に郷里のある人達の大移動も、東京生まれ東京育ち同士が結婚するようになると、やがて消滅するかもしれない。観光地への移動は増えるかもしれないけどね。帰省ラッシュすら、歴史的光景になる日がくるかもしれない。
13:47  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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