FC2ブログ

映画ふたりはプリキュア マックスハート2

2005.12.18 (Sun)


映画ふたりはプリキュア マックスハート2

いやもう疲れました。夏休みの「仮面ラーダー響鬼&マジレンジャー」に引き続き、子ども向け映画です。いやもう、正直言って、「子ども向けテレビ番組の映画版」というカテゴリーの映画は、ビデオで十分という感じがします。いや、むしろビデオで見た方がイイかも…。

というのは、テレビシリーズの音源をそのまま使うせいか、映画館で観ていると、とにかく音が派手派手でうるさく感じます。映像も映画向けになっていないのか(?)、目にも耳にも刺激が強すぎます。ストーリーもかなり無理あります。映画館を出る頃にはヨタヨタでした。館内の暖房が異様に暑かったというのもあるかもしれない。

当の子どもも、映画が終わった後、「あそこがおもしろかった」「○○ってゆ?てたなぁ」というテレビを見た後のようなリアクションも今ひとつでした。会場で配られるポーチや、スタンプはえらく気に入ったみたいで喜んでました。

映画の中で、生まれたばかりの鳳凰(ひなた)が飛ぶ練習をするシーンで、後ろの席の女の子が「かわいそう」と言っていた。失敗しながら練習する光景を見て「かわいそう…」か。失敗が許されない世代の子ども達なのか?努力しても報われないのをみて「かわいそう」なのか?なんか妙に引っ掛かる言葉でした。
22:44  |  映画  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日の京風景(その2)

2005.12.18 (Sun)

ひさご寿司」です。河原町通沿いの店なんですけど、北隣のソニープラザが入っていたビルが解体されて、はじめて見えたその際立つ細長さ。店のwebサイトの写真からも、細長さはわかるんだけど、今日まで知りませんでした。北側のビルが建つまでの、期間限定風景。

背景は「河原町OPA」です。
22:24  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日の京風景

2005.12.18 (Sun)

クリックで写真拡大。
三条大橋
三条大橋から北を望む
四条大橋から南の風景
22:13  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

多文化主義のほころび?

2005.12.18 (Sun)

<豪シドニー>白人の若者が中東系移民を襲撃 31人負傷

1週間経ちますが、結局、この事件について日本ではあんまり大きく取りあげられませんね。

オーストラリアでこのようなことが起こるのは残念です。9.11以降、人種間、宗教間、イデオロギー間などの違いに対する不寛容の嵐が吹き荒れていますが、多文化主義政策をとるオーストラリアでもこのような事態が起こるとは暗たんたる気持ちになります。カナダやスカンジナヴィア半島でこの種の事件が起こると、もっとガックリするだろうな…。

オーストラリアは親日な人が多い反面、反日(大生の場合は、日本だけをターゲットにしているわけではないけど)な人も一部で存在するのは事実。二度目にオーストラリアへ出掛けた時は、敢えてアンザックデイという、きわめて愛国精神を鼓舞するイベントに合わせて旅行してみました。さすがに、表だってxenophobia【外国(人)嫌い,外国(人)恐怖症】を示す人はいませんでしたが、雰囲気はあんまりいいモンじゃありませんでした。

でも、僕が出会った大多数のオージー達は寛容でした。困った時も、親身になって助けてくれる人が大勢いました。
事件が穏やかに解決されることを願っています。
18:41  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「チッチキチー」

2005.12.18 (Sun)

<上方お笑い大賞>大木こだまひびき 大賞は9年ぶり

「チッチキチー」って、そんなに流行してるんですか?知らんかったです。
大木こだまひびきの漫才は好きですけど、「チッチキチー」ってよ?わかりません。キチンと見てないというのもありますけど…。

「お?じょしまっせ」とか「そんなやつおれへんやろ」は、話の流れの中にピッタッとはまって、「来で来るでぇ???きた??!!」という、日本的予定調和がイケてたと思うんです。

流れのないギャグという点では、「チッチキチー」は欧米の一発瞬間芸的ギャグみたいで、漫才本来のおもしろさとはチョットちゃうような気もします←こんなん言うとホンマにオヤジになったなぁ?という実感です。

こだまひびきの「オバチャンは怖いな!」という、チョット前のネタが好きです。おばちゃんへの観察と愛情にあふれたネタやと思います。

この記事によると、僕の違和感、本人達も同じ想いなようで安心しました。大木こだまひびきの活躍を期待してます。
10:45  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |