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2005.08.09 (Tue)

今朝は、加奈子はスンナリと登園。なんせ、今週金曜日は、加奈子の誕生日。「あと、何回寝たらお誕生日?」って、それはお正月の歌じゃなかったっけ?

最近、数字や平仮名がちょっと読めるようになってきたらしく、カレンダーの「今日」の部分を指さして、「今日はここでぇ~、ここがお誕生日?」と一人質問&一人答えをしたりしている。

映画「リンダリンダリンダ」を見に行ってきました。高校時代、あんなに上手じゃなかったけど、バンドをしていた僕には、身に覚えのあるコトだったり、いろんなコトを思い出したりで、映画が終わってからも、ボーッと魂の抜けたような顔で椅子に座っていたに違いない。その後、しばらく、「ココロここに有らず」という感じだった。
 
17:31  |  家事・子育て  |  Comment(0)

リンダリンダリンダ

2005.08.09 (Tue)

リンダリンダリンダ

久しぶりに映画が終わって、ボーッとした映画でした。
僕にとっては、懐かしさ満載の映画でした。
僕も高校の文化祭の時に、ブルーハーツしたかったなぁ。
すごいなぁ?と思うのは、ブルーハーツの音自体が、全然古くないコト。
もう18?19年前の曲で、映画の通りなら、彼女たちが生まれた頃の曲なのに。ものすごい完成度。

映画の中で、はじめて「終わらない歌」(だったかな?)を合わせた時、あまりの下手さにメンバー同士で「ヒドイ」という言葉まで出てたけど、実は、あの下手な演奏を演技でするのはものすごく難しい。そういや、「Shall We ダンス?」も、初心者ステップの再現に、全日本学生Championの和子さんは驚いてたな。

漫画雑誌重ねてドラムの練習したり、アンプ無しのベースの練習ってあんな感じだし。いつの時代も、スタジオのお兄さんは、近くて遠い人だったり。全然新しくない校舎だったり、時間通り進行しない文化祭のステージ進行とか、韓国人留学生ってああいう間の会話になったり。なによりも、僕が教えてる学生達に世代が近く、「あ?こういう学生いるいる」というリアリティー。

そのへんで普通にある、なんてことのない日常を切り取った映画。
女子高生の青春音楽映画だけど、「スイングガールズ」とは違ったタッチ。
「青春デンデケ」とも違うなぁ。あんなに爽やかァ?でもない。
音楽ゥ?!友情ォ?!恋愛ぃ?!という特定の所に力が入ってるわけでなく、かといって淡々というワケでもない(なんてったってコピーするのはブルハだし)。コンテストに勝つ!というような根性モノとは次元の違う、ただ「なんかやりたいネン!」というトコロで熱い。30代中後半の主夫には、熱さと同時に懐かしさとそれにくっついてくる甘酸っぱい思い出の映画でした。
16:02  |  映画  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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