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ハイリスクな一服

2005.06.22 (Wed)

こんなことで警察沙汰にする人はいないと思うし、ましてや「訴えてやる!」となるのは、よほど悪質な場合に限られるとは思うけど…

ウチに一番近い踏切は、駅のすぐ横とあって、朝夕は「開かずの踏切」時間帯がある。往復4本分、下手すりゃ6本分の踏切が降りたまま。僕は喫煙しないので感覚が分からないんだけど、ちょうどタバコを一本という感じなのかもしれない。よく踏切を待ちながら一服している人がいる。

ところが、その時間帯は、保育園の送り迎えのや学校の登下校や塾の時間帯でもある。煙が子どもを直撃する場合もあるし、子どもの顔の高さにタバコを持っている人もいる。風が吹き、吸い殻が他の人に飛んだりする可能性は高い。ましてや、電車が通過する度に突風は必ず起きる場所。

もしも、吸い殻が誰かにかかり、服を焦がしたり火傷を負わせたりしたら、その場合、傷害事件になったりしないのかな?煙を吸わされる場合はどうなるんだろう?これだけ、JTが「タバコのマナー」をえらく熱心に広告・広報している限り、「知らなかった」「気付かなかった」「予期できなかった」では済まされないと思う。

一服したいのは分かるけど、もしも訴訟沙汰に発展できるとなると「当たり屋」も可能で、ものすごくハイリスクな一服だと思う。あそこで一服する人のほとんどが、その危機管理意識がないとなると、これは「当たり屋」にとって格好のカモ獲り場。
要注意やと思うなぁ。
09:34  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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