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和子さんの職場

2005.06.20 (Mon)

イベント用のスーツをお忘れになったと電話があり、お届けに参上。
実習中の教え子にも遭遇。
医短前で久しぶりにジェフ・バーグランドさんに会った。
「また(自慢の)家に来てやぁ」と。

ジェフさん宅は、昔の旅館をそのまま住居にした、町屋の面影を残した家。しかも、鴨川沿いにあり、なんとプライベート納涼床のある家。数年間、そこから五山の送り火を拝ませてもらっていた。今年は久しぶりに行ってみる?
12:55  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

あれはいったい…アメリカGP

2005.06.20 (Mon)

延々とテスト走行を見せられた感のするアメリカGP。

テレビで見る限り、インディアナポリスは曇ってましたけど、
もしも、雨が降り出していたら、どうなっていたんだろう?
入場料は、いくらか払い戻してくれたんだろうか?といろいろ考えた。

朝、早々にチャットでも話が出たんだけど、
僕たちは、1994年サンマリノGPのリアル世代。
ラッツェンバーガーとセナが事故で亡くなり、
翌日、職場でも涙したコトを克明に覚えています。
あんな哀しい思いは二度としたくなかったので、
とりあえずは、良かったと思う。

だからといって、ミシュラン、FIA、各チームの対応、
どれもが決して良く評価できるモノではない。
どの一番責任が一番重いかはともかく、
一番蔑ろにされたのは観客でありファンだ。

プロスポーツは「見てもらってなんぼ」「楽しんでもらってなんぼ」。
「なんじゃこりゃ」「つまらない」「アホか」「勝手に走ってろ」…
そう思われたらおしまい。

若貴然り、プロ野球1リーグ制騒動然り、オリンピック然り、F1ももちろん、
スポーツが観客やファンを置き去りにして、
どんどん政治的に利用されているように感じる。
「より強く」「より速く」「より遠く」「より正確に」…というような
純粋な競争が難しくなってきているように思う。
10:16  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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