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明治初頭の日本人労働観

2005.04.25 (Mon)

先日、「NHKスペシャル―明治第二集 模倣と独創?外国人が見た日本?」を見た。

初めて日本に来た外国人が、日本のあちこちを見てそれを記録したモノが紹介されていた。
考えてみれば、暮らしている当事者にとってみれば、当たり前すぎる暮らしの様子なんて、記録に値しない。ましてや、当時は記録に使う写真や紙や筆記用具は貴重品。よっぽどの大事件や事故じゃないと記録って残らない。そういう意味では、当たり前すぎる暮らしなんて、「外からの視点」以外には、なかなか記録されない。「他からどう見られているかを気にしすぎる」と言われようと、自分を客観視する機会は大切。自分と他との違いや距離を感じられるというのは、とっても大切なセンスだと思う。

その記録の中に、おもしろい記述があった。
「日本(の農村?だったかな?)では、時間に縛られず、自分の感性に従って仕事をしている。
休む口実はいくらでもあり、暑さ、寒さ、日没、天気、そして祭り。ゆっくりちょっとだけ働く。貧しいながらも平和な暮らしがそこにはある」
みたいなことが書かれていたらしい。

日本人は、もともとワーカーホリックでもなければ、過労死ともあんまりご縁の無い生活をしていたらしい。なにかといっては休んでいたらしいけど、それはある種のワークシェアリングだったのかもしれない。

このへんの記述に関しては、「反社会学講座 日本人は勤勉ではない」がよくできてる。
江戸時代が、庶民は皆身分差別や高い年貢を課せられ苦しんだ「暗黒の中世というのは、近代化史観による植え付けなんだろうな。
11:25  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ちょっと期待

2005.04.25 (Mon)

親指部分にホイールのあるマウス

もしかしたら、すごく使い勝手がいいかもしれないけど、
全然使い物にならないかもしれない。
一個買ってみようかと思うけど、高いね。
実物見てから、よ?く考えよう。
11:05  |  PC  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ひったくり事件の発生時刻

2005.04.25 (Mon)

先日、家の鍵を落として、遺失物届けを出しに、
近所の交番に出掛けたら、お巡りさんは巡回中。
本署に電話をすると、「すぐにそちらに向かわせます」と。

戻ってきたお巡りさんが言うには、
「いやぁ?この時間帯に、ひったくりが多いんで、いつも出てるんですわぁ」と。
「夕方から、この時間(20時)くらいが一番多い」
んだそうな。

そうやったんか。

ひったくり多発時間帯があるというのを知らなかったんで
とっても参考になったけど、せっかくの有益情報。
もうちょっと広報してくれてもエエのになぁ?。
モッタイナイ!
08:54  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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