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クラフツマントップ

2005.04.17 (Sun)

クリナップSSシステムキッチン(SSって、ナチの親衛隊?)の中でも、
「ステンレスのクリナップ」の「売り」が前面に出てるのが、
このクラフツマントップというキッチン天板。

暑さ1.2ミリ厚のステンレスは、業務用厨房のステンレスよりも丈夫で、
18-8ステンレスという素材もあり耐久性抜群!…らしい(^^;

ステンレス素材の違いは、正直いってあんまりよくわからない。
でも、周囲を囲む20.6センチ高の立ち上がりはとっても実用的。
この立ち上がりのおかげで、水や油の飛び跳ねがかなり減った。
キッチン壁面の手入れは格段に楽になった。
以前のようにタイル壁面をラップで覆うというのは不要。
おまけに、上面にステンレスの継ぎ目がないので、
水垢がそこに溜まったりするコトもない。

ただし…(続く)
下の写真はキッチン引き渡し直後のモノ
20:33  |  クリナップSS  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

クリナップのキッチン評

2005.04.17 (Sun)

「カローラ(家)にF1エンジン(キッチン)」
ウチのキッチンはそれくらい浮いてます。
なにしろ、建物全体(土地は別)のキッチンが占める導入経費は16%。
他が、お手軽建て売り仕様なのに比べると、
キッチンだけは爆発的に高価な買い物。

引っ越してきて1ヶ月ちょいが過ぎて、
そろそろ冷静にこのキッチンの
良いところ悪いところが見えてきた感じの今日この頃。
そこで!新たにキッチンレポートをしてみようかと
(↑どうみても自分で自分の首を絞める企画)。
これ以上時間を置くと、「使いにくさ」にも慣れてくると思うので、
このあたりが頃合いかと。

ショールームで見てるだけではわからなかった使用感を
ポツポツと書いてみようかと思います。
なんせ、キッチンは買い直しが(ほぼ)できない商品。
一度買うと、何年も使い続けるモノ。
僕も製品を決めるときは、少しでもいろんな情報を取り入れたかったです。

クリナップからのスポンサーマネーは一切頂いてません。
ほぼいちユーザーの主観のみです。
オススメpointも、後悔pointもできるだけレポートしようと思います。

12:32  |  クリナップSS  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

養老孟司先生の自己形成論

2005.04.17 (Sun)

養老先生の家事論も「ほほぅ」と思ったけど、その後の「自分探し」「個性」の話もおもしろかった。
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今、「本当の自分」という言葉が流行っています。その「個性のある私」「変わらない私」というのを価値があるとしてしまうと、進んでいかないんです。
社会の中で自分というものを持って、あの人はこういう人、とみんながそれを信じるというのは、非常に大事なことなんですが、それだけではいけません。「変わらない私」がいたって未来はないんです。
若い人がよく言う「未来がない」というのも、周りの世界を変えようとしたらかなり大変なことですが、世界が変わるというのは自分が変わるということですから、自分が変わるだけで同じ世界が全く変わって見えます。

1年経つと、自分の体の成分の9割以上が入れ替わるんです。変わらない自分がいると思っているからこのことも思いもよらないんです。未来というのは外にあるというふうに思わないで下さい。未来は自分の中にあるんです。
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これはもう本当にそう思います。
自分の実感としても確かに感じます。
なんせ、僕は流れに身を任せるだけでここまで流れ着いて来たのであって、自ら運命を切り開いたというのはほとんどないかもしれません。でも、その時、その場の状況に自分を適用させてきたことが、次の状況を呼び込んだのだとも思います。状況によっては、転がり落ちた時もあれば、エスカレーターに乗ることもありました。そんなもんです。

coreになる部分はしっかり持っておきたいですけど、表面は柔軟でいろんな形に対応できるというのが、お気楽生活をしていくうえで、過ごしやすいのでは?と思いました。
10:16  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

養老孟司先生の家事論

2005.04.17 (Sun)

昨日、NTV「世界一受けたい授業」の中で、養老孟司さんが家事についてチョロッと喋った。
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おばさんはいつも家事をしています。
家事というのは非常に色んなことをするので、体をたくさん動かすし、日常化されているので動かし方が効率的です。
おばさんは好奇心が旺盛で、こうだと決めつけない。逆にいうと軽いとか、おっちょこちょいというところもありますが、動物というのはだいたいそういうふうに生きています。
男性はそれに比べて固まっているような気がします。
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うんうん。確かに、そういう見方もできます。
男も家事した方が、「バカの壁」を乗り越えられるかもしれないですね。

でもね、この話の前に「ボタン一つでいろんなことができる生活」という話を先生はしてまして、実は今、家事というのも大半はボタン一つでいろんなコトができてしまうんですね。自然と接するために、ボタン一つで家事をするという逆説的なコトも起こってしまいがちです。もっとも、洗濯ひとつみても雨が降ってきたり、風が強すぎたり、花粉が猛烈に飛散してたり…と自然条件によって作業の変更を余儀なくされ、それが「自然と接する」ことで脳の活性化を促しているコトもあるでしょう。そういう意味では「かわっく」は、「バカの壁」を強固にするツールでございますね。
10:05  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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