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新聞の行く先

2005.04.14 (Thu)

「毎日新聞サイト特集ネット時代のジャーナリズムとは何か」→「ガ島通信」へと移動しながらのチェック。

ん?確かに、新聞の行く先には、心細いモノを感じるなぁ。
もちろん、僕は新聞媒体に登場させてもらってるし、
他の仕事に繋がったりもしてるから、存在価値は十分感じてるつもり。
それでも、学生達は全然読んでないし、同世代でも購買してない人がずいぶん増えた。
僕のコトが載っていても「え?気付かなかった」という人も多い。
購買人口>購読人口だから、実際の「読者」はずいぶん減ってるんだろうな…と思う。

それでも、今、「読んでいる(≠買っている人)」人は熱心に読んでいる人達だと思う。
だから、無くなることはないと思う。
載った時の反応でいうと、やっぱり新聞には力強いモノがある。
ただ、「新聞はこのままでイイのか?」と聞かれれば、やっぱり「変わらなきゃ」だろうな。

一つ気になるのは、購買者減少に歯止めをかける最前線の販売所の勧誘。
たまに正統派もいるけど、大半は「おまけ」で勧めるような感じで、
「あんた達なにを売るのが仕事?」という感じだ。
末端の販売員の態度に表れるように、
もはや「中身のプライド」は存在してないのかもしれない。

良い記事書いてる記者はいっぱいいる。
ただ、新聞社内で花形とされる政治経済面にはあんまり魅力を感じない。
ネットで配信されるニュースで、事足りる気がする。
09:22  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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