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節税対策にマンションを…

2005.04.12 (Tue)

最近、減っていた「節税対策にマンションを…」という電話。
どこの大学の教員名簿を使って電話してきているかも明らか。
個人情報の管理ができてませんぜ、京大さん。

さて、今日のセールス電話は、早口で喋る喋る。
電話セールスとしては最悪の部類。
80年代ならともかく、21世紀の電話セールスはそれじゃダメ。
わざと、先回りして「○○の話ですか?」というと
「ペチャラクチャラ…え?いえ。…ペチャラクチャラ」
うしろのペチャラクチャラは○○ってことやんかいな!

ようは、話す内容が決められていて、それにそって喋らないとアカンというマシーンのような営業。そういうセールスで客が付くのかね?喋り続けなアカンというコトは、「突っ込まれるとボロが出ます」の裏返し。そういう自信のない売り方じゃダメだよ。

一度だけ、同種の電話セールスで「上手やなぁ」と思ったことがある。
「まぁ?リスクが無いわけでもなく、××とか★★ということもあります。それも加味したうえで…」と話した人がいた。それが正しいセールストークです。資料請求までしてしもたがな(^^;(もちろん物件は買わなかったけど)
「絶対に損しません」「リスクはありません」「補填制度があります」…ウソを付け!である。
11:23  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

関西人≠新しい物好き

2005.04.12 (Tue)

今日の毎日新聞の朝刊25面におもしろい記事が出ていた。
「関西人≠新しい物好き」というのだ。
博報堂生活総合研究所が調査した物で、首都40キロ圏と関西30キロ圏の成人男女計3015人への調査。下は、その中でとくに気になった数字。

「男性も家事や育児を優先すべきだ」
首都圏30.4%
関西圏26.6%

「男性も育児休暇を取るべきだ」
首都圏41.0%
関西圏33.3%

なんとなく感じていたこのギャップ。
主夫も首都圏の人の方が多いような気がする。
絶対的な母数が違う以上の差を感じていた。
今、「家事・育児する夫」に熱いのは東北・北海道。頑張ってると思う。
予算とか事業展開とか、関西圏はかなり遅れてる感じがする。

関西圏の30キロは梅田駅を中心にすると神戸市や奈良市が入る。
滋賀や和歌山で保守傾向が強いのはわかるけどね。
そういえば、吉本新喜劇のコテコテ具合や、阪神タイガースをみると
やっぱり「新しい物好き」とは言えない。メンタリティーでは保守志向かもね。
あと、南海ホークスが未だに人気だったり…ここまで来ると保守というか懐古趣味?

僕個人に関わらせると、この主夫に厳しい関西圏だからこそ、「珍しいモン」として扱ってくれるんだと思う。ただ、やっぱり発信媒体が関西圏は少ないよ。昨日も、インターネットテレビ会社から「首都圏の主夫でレギュラー出演してもらえる人いませんか?」と。関西圏では、こういう企画さえ存在しないんだよね。一抹の寂しさを覚えております…
09:56  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

大阪市問題

2005.04.12 (Tue)

今朝の新聞(毎日)をチラッと見たところによると、大阪市長のリコールが話題になっていた。
一連のゴタゴタが続いている中、さらに市長個人も脇が甘かったらしく(チンケな宴会をしたとか)、現状をみれば「それもあるかな?」という気はする。

だけど、大阪市職員の問題や財政赤字の問題は、なにも現職の関市長になってからの問題ではない。はるか以前からの問題だ。ということは、前市長やその前の市長は「なにやっててん!」というコトだ。むしろ、問題をもみ消したり、ごまかしたりするのに力を注いでいたんじゃないかと思う。

前市長の磯村隆文は、母校大阪市大の経済学部の教授出身。
恥ずかしながら、まったくの無能市長だったと言わざるを得ない。
今の市長になって、やっと問題が露呈してきた(というか、ニッチもサッチもいかなくなった?)。
逆に言うと、今の市長の間に膿を出せるだけ出しておかないと、また「臭いものには蓋」になりかねない。

元大阪市民としては、大阪にはずっと元気で、
日本の中のエスニック地域であって欲しい。
在日大阪人みたいなところをもっと活かす方向が欲しい。
調子のいい名古屋に、全部持って行かれてる気がする。
09:28  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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